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* 車両火災!?

輸入する前からリコールが出ていることはわかっていたので、Ericにリコールの対策はすんでいるの?
とたずねていたのですけど、返事がなかったのです。で、車が届いて、Checkしてみると、やっぱり未対策でした。
リコールの内容は、オートクルーズのキャンセル用のスイッチのひとつである、ブレーキのプレッシャーを利用した
オイルプレッシャースイッチのシール性が不十分なため、電流の接点側にブレーキオイルが漏れ出し、発火するというものです。
こいつの厄介なところが、常時電源であるというところです。なぜに常時電源かというと、きっと、いかなる状況下でも
オートクルーズがキャンセルできるようにしているということだと理解していますが、裏目にでたといえるのでしょうか。
このため、停車後、IG オフでも、夜中車を置いている間でも、いつでも発火する可能性があるということです。

気がつくと車が灰になっている可能性があるわけです。
対策は、プレッシャースイッチを対策品と交換するというものでした。アメリカのネット上ではとりあえず
このプレッシャースイッチから、配線を抜いておいてくださいとかいてありましたが、結構オートクルーズ常磐道で便利だし、
そのままでいました。抜いておいても、大丈夫なようなのですが、なんとなくそのままで・・・ で、先日OCHIAI君から
なんとか対策考えてくれとのリクエストもあり、ちょっと本気出して、探してみました。すると、あっけなく国内で見つかりました。
アメリカ本土では無料なんでしょうけど、こっちでは3700円かかっちゃいました。まあ仕方がないので払いましたが。^^
ヒューズが、追加されているといううわさのサブハーネスは装着する前にむいてみましたが、ただの変換カプラーでした。
装着したところです。元のスイッチをはずして、すばやく新しいスイッチをねじ込めば、ブレーキオイルもほとんど
もれません。

これが、問題のスイッチです。ホントは11/16"なのですが、片口がなかったので、工具箱を物色していると
車載工具の14mm(実測14.5mm)が、ちょっときつめに合いました。テキトーさがばっちりでした。
ちなみにスナップオンの14mm(実測14.2mm)はだめでした。おもろいもんです。これで、安心して夜も眠れます。(今までも寝てましたが)