* プラグ交換
プラグ交換のご挨拶。
輸入から1年以上経ってしまいました。なかなかやらなかった訳は、同じF−150でも、エンジンがV6だったり、
スーパーチャージャーが付いてなかったり、マニュアルや、パーツリスト見るだけじゃ、プラグの品番がなかなか特定できなかったのです。
本気にやろうということで、とりあえず現物を1本外してみることにしました。・・・(最初からそうしろよって・・・)
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プラグ外すのもどこについてるんだかぱっと見よくわからなかったというのも、うちの車両、ダイレクトイグニションになってて、
プラグコードが無いんです。かっこいいプラグコードをつけるのが楽しみだったりするんですけど、いまは少なくなってきましたね。
まずはダクトを外して、 スロットルケーブルのホルダを台座ごと外し、邪魔になるパイプや、配線のカプラーを次々と抜いていき、
それぞれのプラグキャップの頭についているコイルの7mmの取り付けボルトを、1/4のソケットで外しました。左バンクの7番と、
右バンクの4番が一番取りずらかったです。ソケットは6ポイントを使ったほうが無難です。7番コイルが、ユニバーサルジョイントを
必要として、12ポイントのソケットでは頭をなめかけました。
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こちらがコイルとプラグキャップというかブーツ。 左が取り外した純正AGSF12FM1というFord純正Motorcraftのおそらくスプリットファイアの
プラチナプラグで右がNGKのカタログにも載っていない TR7IXという イリジウム7番です。
注文を入れれば通常ルートで国内で出してくれたアメリカ向けの商品でパッケージは英語。
左のプラグギャップはものすごいことになってました。右と比べると一目瞭然ですね。^^
どうも始動時クランキングちょっと長いなあと思ってたのですが、やっぱプラグ替えたら、ちょ〜 かかりがよくなりました。
やっぱりプラグ交換は基本ですね。
これでやっとご挨拶完了。
毎度使った工具ちゃんはコレだけ。