*PROCEEDはウインカーリレーで訴えていた・・・・
あれはとっても暑い 1998.8.22 のことでした。次の日に先輩の家族と プールに行こうと
誘われていたので環七沿いのサーフショップに 海パンを買いに行った日の事でした。
駐車場を出た時からウインカーリレーがおかしくてでたりでなかったりして 「おっかしいなー」なんて
思ってました。 サーフショップに着いて路側帯のバス停で道が膨らんでいるところを選んで、なおかつ
バスにもあまり迷惑がかからないように気を使いながらバス停のふくらみの端っこに止めてほんの数分後・・・
キーッがシャ−ン!!! 「うわーだれかアホが事故ってら、野次馬しちゃおっと・・・・ってうちのくるまがー!
まじかよー!」 横っ腹から2tエルフに突っ込まれ、エンセキに左前後ホイールで乗り上げさせられてしまった
うちのプロシード号は夜の環七で車のライトや街灯にライトアップされ、かわいそうなスポットライトを浴びてい ました。 腰が抜けるって本当にあるんですね。 ぬけそうになりました。 下半身にちからが入らない。
エルフの運転手、助手とも、呆然としたまま車から降りてこない。 とりあえず野次馬がたかるなか、
コーラを買って 煙草を吸って気持ちを落ち着かせようと努力してみた。
これはこの後待ちうける保険屋との戦いの序曲に過ぎなかった・・・・・
続く・・・・・