* うーん なやむぜ!
アライメントって ちょうカンのせかいだ! 何ミリのシムをいれると キャンバーが 何度変って、それに
よってトーが何ミリ変る とか、 アッパーアームシャフトを何回転させると キャスターが 何度変って、
またまた それによって ト―が何ミリかわる とか・・・・ タキイオートさんの結果を見ながら アッパー
シャフトの調整と シム追加,それと タイロッドの調整をして とりあえず フロントのみ やってみました。
ノーマルは キャンバー : 1°00′
キャスター : 2°00′
トーイン : 3mm (トータル)
つまり かんたんに言うと ちょっとポジキャンで 2°ねてて、タイアの前側が 後ろ側より左右で3mm
内側に入ってるっつーことです。でも 太いタイアを履いてる場合、キャンバーとトーは 0に近い方がイイ
と、 DOMボデーサービスの マーちゃんに聞いたので、そのように注意しながら調整してみました。
自信まんまんで、 常磐道をぶっ飛ばし、 「ウオ―ッ!! スンゲーマッ直グ走るぜー!!」と DOMの
マーちゃんのところに遊びに行くと、「ちょっと測ってあげるよ」 「クルマ入れなよ」 ・・・ 「ウソ!わりーね!
休みなのに・・・」 で、 DOMボデーサービス、の Beissbarth(バイッスバース)ホイールアライメント
かけてもらいました。
前回の タキイさんは ハンター(USA) で、 今回 DOMは バイッスバース(ドイツ) 両方とも
フリーウェイ や アウトバーン が 発達した国のものだ。 カッチョイイー!! とかわけわかんないことに
カンドーしているうちに マーちゃんは ちゃっちゃと 仕事をすませて あっというまに みた感じだけでも
イイかんじの 角度になってる。 自分でやった後も かなりイイ感じの角度だったはずだけど・・・・
「やっぱ仕事が速いねーマーちゃんは!」 「いやー いつもは 途中で何回も一服入れちゃうんだけどねー」
「あっ! やっぱそう? 1人だと そうだよねー」 などと たわいもない話をして、「で、マーちゃん幾ら?」
「いーよ! いらねーよ!」 「そーはいかねーよ!いくらよ?」・・・・・・・「じゃあ オレのバイクみてよ」
「えっ! そりゃみてあげるけど、 そーはいかねーよ!」・・・・「いや、ちょっとみてよ! それでいいよ!」
「なんだよ!それ!」 「あとさ、もう1台 売ってきてほしいんだよね、オレのマッハ・・・」
・・・・てな具合で、 カチャカチャ ドンドン ガッシャ―ン! となおして ドッカーンと積んで,
「このしかえしはかならずするからなー!みてろよー!マーちゃん! じゃーねー!」・・・・
と、いうわけで、 どなたか マッハIII 500 後期型 オレンジ 程度 上 こうて!?
65マン 程度 ええよ!