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(Ver0.Aa2を使用しています)
Ver0.Aa1で、イベントのプロパティからブレンドモードが設定出来るようになり、ASを使わないでも簡単にアルファマスクを使えるようになりました。 「ParaDrawで作った画像の不透明度を下げると後ろのパスが透けて見えるんだよね・・・」と困っているだけなら、絵の上に背景をおいて不透明度を上げれば簡単に解決できるわけですが、アルファマスクを使えばもっといろいろな表現が出来るようになります(たぶん)。 |
たとえば、下のような背景と人物(?)、![]() マスク用に下のようなpdrファイルを使うとします。 ![]() とりあえず、マスクを人物にかけてみます。マスクをかける位置は下のような感じで。 ![]() アルファマスクに使用する画像については不透明度が反映されるので、不透明度に注意して画像を作成してください。こうしてみると後ろの画像が透けているので良くわかると思いますが。(ちなみに、ここでは塗りつぶし色255、グラデ色0にしてあります) |
通常のマスクだと、人物は、そのpdrが重なっている部分しか表示されなくなります。 ←怖い見えるか見えないか、くっきり分かれてます。 (マスクの使用方法についてはsample06で詳しく説明されていますので、ここでは説明を省きます) アルファマスクでは、使用するpdrの不透明度が反映されます。 ←ちょっと怖い足元に向かうほど、除々に透けていっているのがわかると思います(いや・・・わかりにくいな・・・orz) |
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・ブレンドモードを使用するので、swf8に ・空のスプライトを作成し、その中にマスク用のpdrファイルとマスクをかける画像を入れる ・とりあえず、両方とも固定画面に。深度は、マスク用のpdrファイルが手前になるように ・マスク用のpdrファイルのブレンドモードをアルファに変更 ・このスプライトをイベントに追加して、ブレンドモードをレイヤーに変更 あとは色々試してみてください。マスク画像だけを動かしてみるとか。 |