動作確認はi-modeHTMLシミュレータIIで行っています。
・円運動
・アナログ時計

円運動
(Ver0.Aa2を使用しています)
 参考URL
 http://www2u.biglobe.ne.jp/~gwm01021/rexx4-1.htm

 ASを使わないでも円運動は出来ますが(参考pfl→en.lzh)、ここではASを使っての円運動を。

 上記URLを参考にsinとcosを取得して、円運動をさせています(ASへの置き換えがうまくいってないかもしれないですけど)

 1フレーム目のフレームアクションで初期値を設定。
 最初に表示される位置(角度)は、360÷chouten×iの位置になります。表示位置を変更する場合は、iを変更してください。

 右回りの円運動になっています。左回りにしたい場合は「loop」ラベルの下にあるスクリプトの最終行「i = i + 1;」を「i = i - 1;」に置き換えてください。

pfl→sp01.lzh




 補足

 sinはラベル「n_sin_syutoku」と同じフレームにあるスクリプトで、
 cosはラベル「n_cos_syutoku」と同じフレームにあるスクリプトで取得しています。
(「n_sin_syutoku」内では「CALC」も呼び出されてます)

 引数の代わりにtに角度を入れています(ラジアン単位)
 2πラジアンが360度なので、
 t = 角度 * π(円周率) / 180; になります。

 あらかじめ変数tに角度を入れた上で、callFrameを使い「n_sin_syutoku」を呼び出すと、変数n_sinにサイン値が入ります。 同様に、あらかじめtに角度を入れた上で、callFrameを使い「n_cos_syutoku」を呼び出すと、変数n_cosにコサイン値が入ります。

 「n_sin_syutoku」または「n_cos_syutoku」を呼び出すと、変数tの内容は変更されるので、sinとcos両方を取得する場合は、片方を呼び出した後に変数tに角度を入れなおす必要があります。

 sinが取得出来るようになったから、こぴぺスクリプトのふらふら運動もswf4で出来たお( ^ω^)


アナログ時計
(Ver1.37を使用しています)

 アナログ時計。

pfl→clock_swf4.lzh


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