◆ スタイルシート(CSS)を個別の要素タグに直接定義して適用する方法 ◆



★ この実践ページでは、ヘッダーや外部スタイルシートでページ全体に適用するのではなく、本文中部分的にスタイルシート(CSS)を個別の要素タグに直接定義して適用する方法を試しました。

例えば、<P>〜</P>の段落ごと、見出しタグ<H>〜</H>の部分だけとか、スタイルを定義した要素タグ(開始タグ)と終了タグではさまれた範囲に対して適用する方法です。

スタイルで定義していない部分の背景(白)文字の色(グレー)と文字サイズ(3)は、このページのベースとなる基本( <body> 〜 </body> ) に設定したものです。
この説明部分はスタイル定義をしていないので、こんな感じです。


★ スタイルを直接タグに指定する場合の基本 ★

   < 要素タグ STYLE = ” PROPERTY : VALUE ”> テキストやイメージなど < / 要素タグ >

     ※ 一つの要素タグに複数のスタイルを指定する場合は、「 ; 」(セミコロン)で区切って記述します。


★ 部分的に適用したスタイル(CSS)の中身 ★

 ◎ このページのタイトル部分 ・・・ <h2 style = ”color:#87ceeb”> ◆ スタイル〜 ◆ </h2>

    見出しタグ<H2>で、文字の色は「スカイブルー」に指定


 ◎ スタイルを直接タグに指定する場合の基本の説明部分 ・・・ <p style = ”font−weight:bold ; color:#green”> 〜 </p>

    前後に一行空きのある段落タグ<P>〜</P>の範囲で、文字の色はグリーン、文字を太字に指定


 ◎ スタイルの中身のこの説明部分 ・・・ <p style = ”font−size:11pt ; color:#0000ff ”> 〜 </p>

    前後に一行空きのある段落タグ<P>〜</P>の範囲で、文字の色はブルー、文字のサイズは11ポイントに指定


 ◎ 下の説明部分 ・・・ <div style = ”font−style :italic ; color:#ffa500 ”> 〜 </div>

    前後に空きのない「まとまり(段落)」を定義する<DIV>〜</DIV>の範囲で、文字の色はオレンジ、文字の形は斜体に指定



☆ HTMLのドキュメントタイプは、規制のゆるいフレームが使えるタイプをファイルの最初に記述しました。

このページのソースは下に記載しているので、興味のある方は見てね♪


−−−−−−−−− 以下 ↓ が、このページのソースで〜す♪ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd"> <html> <head> <title>スタイルシート(CSS)・適用方法≪実践ページ:個別の要素タグにスタイルを直接定義して適用する方法≫</title> </head> <body bgcolor="#FFFFFF" text="gray"> <basefont size="3"> <br> <br> <h2 style="color:#87ceeb">◆ スタイルシート(CSS)を個別の要素タグに直接定義して適用する方法 ◆</h2><br> <br> ★ この実践ページでは、ヘッダーや外部スタイルシートでページ全体に適用するのではなく、本文中部分的にスタイルシート(CSS)を個別の要素タグに直接定義して適用する方法を試しました。<br> <br> 例えば、<P>〜</P>の段落ごと、見出しタグ<H>〜</H>の部分だけとか、スタイルを定義した要素タグ(開始タグ)と終了タグではさまれた範囲に対して適用する方法です。<br> <br> スタイルで定義していない部分の背景(白)文字の色(グレー)と文字サイズ(3)は、このページのベースとなる基本( <body> 〜 </body> ) に設定したものです。<br> この説明部分はスタイル定義をしていないので、こんな感じです。<br> <br> <br> <p style="font-weight:bold;color:green"> ★ スタイルを直接タグに指定する場合の基本 ★<br> <br>    < 要素タグ STYLE = ” PROPERTY : VALUE ”> テキストやイメージなど < / 要素タグ ><br> <br>      ※ 一つの要素タグに複数のスタイルを指定する場合は、「 ; 」(セミコロン)で区切って記述します。 </p> <br> <p style="font-size:11pt;color:#0000ff"> ★ 部分的に適用したスタイル(CSS)の中身 ★<br> <br>  ◎ このページのタイトル部分 ・・・ <h2 style = ”color:#87ceeb”> ◆ スタイル〜 ◆ </h2><br> <br>     見出しタグ<H2>で、文字の色は「スカイブルー」に指定<br> <br> <br>  ◎ スタイルを直接タグに指定する場合の基本の説明部分 ・・・ <p style = ”font−weight:bold ; color:#green”> 〜 </p><br> <br>     前後に一行空きのある段落タグ<P>〜</P>の範囲で、文字の色はグリーン、文字を太字に指定<br> <br> <br>  ◎ スタイルの中身のこの説明部分 ・・・ <p style = ”font−size:11pt ; color:#0000ff ”> 〜 </p><br> <br>     前後に一行空きのある段落タグ<P>〜</P>の範囲で、文字の色はブルー、文字のサイズは11ポイントに指定<br> <br> <br>  ◎ 下の説明部分 ・・・ <div style = ”font−style :italic ; color:#ffa500 ”> 〜 </div><br> <br>     前後に空きのない「まとまり(段落)」を定義する<DIV>〜</DIV>の範囲で、文字の色はオレンジ、文字の形は斜体に指定<br> <br> <br> </p> <div style="font-style:italic;color:#ffa500"> <br> ☆ HTMLのドキュメントタイプは、規制のゆるいフレームが使えるタイプをファイルの最初に記述しました。<br> <br> このページのソースは下に記載しているので、興味のある方は見てね♪ <br> <br> <br> −−−−−−−−− 以下 ↓ が、このページのソースで〜す♪ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−<br> <br> </div>