自分の癒し方


色んな事に、行き詰まった時、少し、頭をお休みさせてみましょう。

広い事に目を向けてみましょう。

今まで悩んでいた事が、とてもちっぽけに思えてきますよ。

 

方法

"南の島”をイメージする。

青い空、果てしなく続く、広い海・・・。暖かく優しい風、風に揺れるやしの木の葉が奏でる爽やかな音、一年中暖かな気候・・・。

そこから生まれる、喜びのメロディー、創作意欲・・・。

こんな場所で暮らしている自分をイメージする。

今の自分の悩みって、とてもちっぽけだと思えてくるはず。

 

私達は、目の前の小さな現実を見なけらばならないけれど、これらは幻にすぎなくもある。

絶対的な事なんて何もないんだ。決まった事なんて、本当は何もないんだ。

・・・唯一、絶対的なものがあるとしたら、それは、自然だろう。

自然を感じて生きていこう。きっと、毎日が楽しくなるはず。

本を読んでみるのも良い。色んな国に付いて書かれている、紀行文がいい。

国によって価値観なんてさまざまだと言う事が良く分かる。

いつも、物事の本質を見ていこう。目先の事ばかり考えていると、周りが見えなくなる。八方塞になる。迷路に迷い込む。

南の島の変わりに、宇宙をイメージしても良い。

南の島をイメージすると、私は思う。

厳しい寒さが人を進化させたのではないかと・・・。

南の楽園は、無防備な人間でも鳥や動物のように自分で紡いだり、耕しもしなくても心配せずに生きられる、最高の環境。

食べ物(お金)の心配なしに生きられると言う事・・・・こんな環境で生きられるならば、人間は、悲しみや苦しみだけではなく、神様から、"喜び"を感じる能力も与えられたことを、強く思い出せるはずだ。

・・・そして、全てに感謝したくなるはずだ。

"喜び"を感じて生きていこう。小さな事でもいい。

物事の本質に目を向けて生きていけば、必ず、幸せになれるはず。

 


自分の時間

出掛ける予定のない日って、誰にも見られないからって、遂、ダラーんとしがちだけど、きちんとしてみると、急にどこかへ出掛ける気になってみたり・・。不思議。

一人の時間を大切に出来る人って素敵だと思う。
一人の時間を美しく演出できる人は、自分の事を大事に出来る人だと思う。

自分の時間を大事に出来る人になりたい。

フランス映画を見ていたら、自分の部屋、寝巻き、・・・映画だからって言うのもあるかもしれないけど、ものすごく美しく演出されていた。
誰に見せるわけでもないけど、とてもいいなと思った。

自分だけのお気に入りの化粧品のライン、ケアグッズ、マグカップ、クッション、習慣(儀式)・・・そう言う自分だけの秘密のこだわりのある人はいつまでも素敵だと思う。美容法のこだわりとか,好きなアーティストとか。いくつになっても。

すさんでしまわないように努力しなきゃ。オンとオフの切り替えが上手く出来る人はいつまでも生き生きとしてられる。

自分のスタイルがあるのもいいし,自分のイメージが定着してきて嫌になったら,積極的に,髪型や化粧法をかえて,常に新鮮な自分でいるって言うのもいい。

人間には一論のバラが必要だって、バラがなくなったら人間お終いだって、何かに書いてあった。
そのバラは、映画でも、音楽でも、何でもいいって。
命を繋ぐために必要なものではないけど、人間としていきるためには必要不可欠なもの。

この世にバラがある限り、人間はまだまだ安泰だって。


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