第2ステップ

・・・・・・・・・・・・・・過去に鍵をかける・・・・・・・・・・・・・・・・


今まで、メールで、HPで、カウンセリングで自分の過去の辛かった事を吐き出してきた。

それを受け入れてくれる人が出来てから、私は周りのせいにしなくなってきた。自分を哀れまなくなってきた。

「過去なんて、どうでもいい、大事なのはこれからだ」・・と思えるようになってきた。

これを、カウンセリングの世界では、「供養された」というらしい。

書く事によって、自分を客観視出来るようになったのも良かったのかもしれない。

誰にもわかってもらえないと、意地になって、過去にこだわってしまうけれど、みんなが、「それでもいいよ」と、

受け入れてくれると、自然と、自分の過ちを素直に認められ、始めて前を向けるようになった。

そうすると、大事なのは、「これから」だとわかってくる。もう過去はいい。「大事なのはこれから」だ。

過去にこだわれば前へ進めなくなるから、私は強くなれるまで、過去の扉に鍵をかけておこうと思う。

でも、その鍵は、捨ててはいけない。それも、自分だから。しっかり、持っておこう。

前を向けるようになるまでが時間が掛かる。それからもいろいろと難関はあるけれど・・・。

 

山折り、谷折りの、蛇腹のように、良くなるまでのプロセスは、浮き沈みが激しくて、それでも、苦しみは、次のステップへの着火剤となる。

根元から、天辺へ向かって、一直線には行かないけれど、必ず、一見、滞っているように見える時でも、、前の滞り期よりは、前進しているのだろう。


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