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あたいの愛機 Panasonic NC-A55P を紹介するわ

今回は、最近購入したあたいの愛機 Panasonic NC-A55P を使ったコーヒーの
淹れ方を紹介するから、ありがたく聞きなさいよ。
まず、何も知らない子羊同然のあなた達に伝えておきたいことがあるわ。
「NC-A55」「NC-A55P」 の違いはメーカーのロゴだけだから気をつけなさい。

「私のPがついてるの。ゆえにコーヒー淹れるの3倍早いから」とか絶対ないから、
うかつに自慢とかしないようにね。

えっ?そんな自慢をする奴はいないって?

マジかよ…あたいだけってことかよ…。
それじゃ、実際にNC-A55Pでコーヒー豆からコーヒー淹れてみるとすっか。
まぁ、そんなに難しいものじゃないから気楽に聞いておくれよ。
0) 前回使った部品は洗って乾かしておく。
豆容器の中の水分はしっかり拭き取っておかないとダメよ。
豆容器に入れた豆が濡れてるとエラーで動かないわ。
1) ガラス容器のふたで酸味を調節する。
2) ガラス容器にふたをして、ガラス容器をセットする。
ガラス容器のふたに酸味調節機能があるなんて以外だったわ。
ソフトに設定するとガラス容器に落ちるまでにフィルターがかかって酸味を抑えるんだって。
3) バスケットをとりつける。
4) ペーパーフィルターをセットする。
5) バスケットふたをセットする。
6) バスケットを閉める。
いっぱい手順があるみたいに見えるけど大したことしてないからね。
ペーパーフィルターをセットしないとマジで大惨事だから絶対忘れんなよ。
7) コーヒー豆を入れる。
8) 豆容器のふたを閉じる。
9) タンクに水を入れて背面にセットする。
タンクに入れるのは絶対に水じゃないとダメだから。
タンクに水入れるときは本体から切り離して入れないとダメだから。

いよいよボタン操作だよ。
10) コース選択ボタンを押して「マイルド」か「リッチ」かコースを選択する。
11) 豆ボタンを押して自動抽出スタート。
リッチ
マイルド
深いコクのある
味わいで
カフェ・オレに最適
アメリカンタイプの
本格レギュラーコーヒー
の味わい
ボタンを押したら後は待つだけ。
豆を挽く時はマジで轟音だから深夜帯は避けたほうがいいね。
12) 「ぶぅぅぅぅぅぅぅぅん」 と周囲に轟音が響き渡り豆が自動的に挽かれる。
13) 「コポコポ」とタンクのお湯が時間と共に沸騰し始める。
14) 「ぶぅぅぅぅぅぅぅぅん」 と再度轟音が響き渡りガラス容器にコーヒーが抽出される。
2回目の轟音はどうやら自動洗浄とかいうやつみたいだね。
さぁ、フィニッシュだよ。
15) 「ピー、ピー、ピー」と音がして保温ランプが光ったら抽出完了。
轟音については、↓のレビュー記事で動画があるから確かめてみるといいわ。
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2006/10/30/92.html
でき上がり時間の目安(室温・水温20℃)
でき上がり
カップ数
「リッチ」コースの場合
ホット
アイス
マグカップ
1カップ
約6分
-
約6.5分
2カップ
約7.5分
約6分
約8.5分
3カップ
約8.5分
約7分
約10.5分
4カップ
約10分
約7.5分
-
5カップ
約11分
約8分
-
「マイルド」コースは、約1分短くなるらしいわ。
コーヒー粉を使うときは、約1分短くなるらしいわ。
でき上がり時間・温度は、室温、水温などによって異なるらしいわ。
以上で説明はおしまい。

でき上がりについては、初心者のあたいには問題なく美味しいコーヒーよ。
他のコーヒーメーカーと比べると値段が高いのがネックだけど、しっかりした作りで、
お手入れもそんなに苦じゃない程度だから自信を持ってお薦めできる一品よ。
何で見ず知らずのあなた達にそんなこと教えてくれるのかって?
メーカーのサイト見ても情報が少なすぎてあたいが買う時にもずいぶん困ったからね。
あなた達には、あたいみたいになって欲しくないんだよ。

メーカーはここの 説明書 からすべてを読み取って買えばいいじゃんってことなのかしら?
物自体はいいんだから、もっと気合入れて商品説明をして欲しいわね。

それじゃ、アディオス。
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