十数年前に「龍泉洞」と言う自然の地底湖を体験しました。
素晴らしい地下の湖に感動し、また来てみたいと思いました。
今回は龍泉洞ともう1ヶ所「氷渡探検洞」を予約して入洞出来ました。
それでは素晴らしい地底探検の旅をお楽しみいただければうれしいです。

「氷渡探検洞」すがわたりたんけんどう、と読みます。

この木戸の鍵を開けて、さあ〜入洞します。支度は全てお借りしました。
つなぎ服、丈夫な長靴、ゴム付き軍手、カンテラ付きヘルメット、手元懐中電灯。
氷の氷柱が上から下から伸びていてヒヤヒヤしながら入りました。

中は鍾乳洞ですから大きな鍾乳石がゴロゴロ鎮座しています。
その中の小さな隙間を潜り抜けて身体を滑り込ませていきました。

とてもじゃないけれど小さな隙間を通り抜けて下へ下りるなんて出来ないと思っていても
ガイドさんの正確な指示の元手を置き足を降ろしお尻を滑るよう使いって下りていきました。

こんな小さな隙間へ身体を滑り込ませました。
この辺りは外気と変わらず寒いくらいの室温です。

入って数分の場所に冬眠中のコウモリたちと遭遇しました。
空を飛べる唯一のほ乳類、コウモリです。
手を伸ばせば届く場所で眠っています。ライトを当てても起きません。
可愛らしい足でしっかりとしがみついています。

こちらは集団で冬眠中です。

説明看板にこの洞窟内のコウモリの種類が書いてあります。