●時は金なり(2001.4.10)
このところ、コラムを毎日更新している。知らん間に100カウント超えてしまっていた。100カウント超えたのは4月8日なので、順調とは言えないがこんなものかなぁ。目標は今月中に1000カウント到達なのだが・・・(^^;
今作成しているコンテンツを早くアップしたいけど、情報収集にホント時間かかってるので、もうしばらくお待ちを。
新しいコンテンツができあがる前にコラムの量ばかりが増えているが、もう毎日のように書いている。これだけコラムを毎日更新しつづけているのは、邱永漢氏のコラムを読んでからだ。
このHPのリンクを見てくれた方ならまず知ってると思うが、ここでは「ほぼ日刊イトイ新聞」というサイトを紹介している。2000年12月現在で、1日30万ページビューという驚異的なアクセス数を誇る人気HPだ。そこの膨大な数のコンテンツの中の一つに、邱永漢氏の「もしもしQさんQさんよ」というコラムがあるのだが(現在は、別のHPに移っている)、さすがに金儲けの神様といわれるだけあって、多少辛口ながらも納得できる内容のことがたくさん書かれてあって、読んで決して損はない。宣伝が多いのが難ではあるが…。
そこのコラムを見ていただくとわかるが、氏はもう毎日コラムを更新されている。1日飛ばしとかもあるが、もうほとんど毎日だ。それも量は毎回結構ある。それでいて、書いている内容は実にわかりやすく、的確なのだ。
そして、そこに書かれていたことなのだが、氏はお金はみんな平等には与えられていないけど、時間はみんなに平等に与えられている、だから時間は使い方によってはお金と同等なくらいに大事なものだし、お金の使い方が難しいように、時間の使い方も難しいものだ、だから各人がその使い方をよく熟知していなければならない、ということが述べられている。
確かに、時間はお金と同様に大事だと思う。しかも、時間は失われれば2度と戻っては来ない。時間は誰もが持っているものなので、使い方に工夫を凝らさないと痛い目にあう。案外、こうしてのんびり過ごしているこの今の時間が、貴重な時間であるかもしれないのだ。それを考えると、なんとなくダラダラ過ごすことが何と取り返しのつかないことをしているのだろうと思えてくるのだ。
だから俺は、氏を見習って、毎日更新を続けている。何かを伝えることが、今のこの瞬間に作れるかもしれない、その時間を無駄にしたくないからだ。
※その後俺は、コラムの更新をサボってしまうようになるのだが…(-_-;) 自戒の意味をこめて、このコラムを再度読み返しているところである。(2003.1.2追記)