| 日本では当たり前と思えることでも外国から見ると不思議に感じることがあります。反対側から見ると外国では当たり前でも日本では不思議に感じます。 そのことについて特集しました。 |
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| 1、日本人は賢い この言葉はよく言われます。教育に対しての力の入れようが違うので、また教育制度が違うので教育レベルが生じたのでは…。 2、日本人は正直 日本では落し物を届けることがあります。昔に比べたら悪くなりましたがそれでも届ける人は多くいます。ここブラジルでは人の物を盗むことはいけないという感覚を持っていない人がいます。例えば、ここブラジルではトラックが横転して積荷が散乱すると周辺の住民がやって来て人だかりができます。まるでおやつに群がるアリのように…。かわいそうに運転手さん。多分、首だろうな。 3、日本人は神経質 時間、約束、仕事など日本はきっちりとしています。日本の電車が時刻表どおりに運行しているのを見ると本当に驚きます。こちらは何かにつけてルーズです。そのため、気を使いませんが…。 4、なぜに日本人はカメラを持っている? 観光地にバスがついたら日本人のほとんどはカメラを持って出てきたので滑稽だったと言われました。確かにそうです。なぜ、カメラを持っているの?と言われても旅行の際に記念に写真を撮るのは当たり前では、と言っても外国から見るとそうではないとの事。日本人にとっては当たり前なので反対に、なぜに記念に写真を撮らないの?と逆に聞きましたが同じようにブラジル人にとってはそれが当たり前との事。感覚が反対なのですね。 5、日本人はみな同じ 外国から見ると日本人はみな同じ顔をしていると。テレビで日本の様子を見たときに全員同じ(他の人種がいない)だと…。外国ではいろいろな人種が混ざっているので不思議に感じるのかな。 6、日本は超先進国。 日本に対して憧れを持っている人が多くいます。科学や文明が世界の最先端に位置していると考えています。テレビの影響もあるのでしょう。新幹線についてよく聞かれます。乗ったことあるか?新幹線はどのくらい速い?とか。東洋の国で第二次世界大戦で敗戦し、その後立ち直り先進国になったことに関して神秘を感じています。 7、日本製はすばらしい 日本製は壊れない、信用できるということでプレミアがつきます。カローラやシビックはこちらでは高級車です。日本では大衆車なのに。VWはいい車ですが廉価版の車です。日本ではわざわざVWの車を乗っている人がいますがこのことを考えるとちょっともったいないのでは…。ある人が私が使っていたペンを欲しいと言ってきたのであげました。100金で買った安いものです。でも彼は「日本のボールペンだ!やった!ありがとう」と言い握手を求めてきました。ちょっとかわいそうでした。Made in China と書いてあるので後でそれを見るとがっかりするのでは…。 8、日本人は金持ち。 ここブラジルでは4,5万あれば普通の生活ができます。田舎の方だったらもっと安くて住むのでは。そのために所得も生活費ぐらいです。もちろん格差が激しいですが…。それに比べて日本では月給が年齢×1万円は行くので当然のことながら金持ちと思われます。狭い家にひしめき合って住んでいるのを見ると失望するでしょう。 友人と出かけた際MP3を見て、いくらいくらするのか聞いてきたので1万円ぐらいで安く買えたというとびっくりしていました。 1万円で安いって?! 友人が「日本では1万円は安いかも知れないけどここではそうではないよ」と教えてくれました。確かに日本は物があふれて豊かだなーと感じます。 |
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| 1、何もかも反対。 ブラジルと日本、何もかも反対と誰もが実感します。日本からブラジルへ渡ると日本が冬だとブラジルは夏、日本が昼だとブラジルは晩、ちょうど時差が12時間です。(夏時間は11時間です。) 車もブラジルでは右側通行で車が人より優先されています。その為に、車を運転中に人をはねた場合、車が傷つきどうしてくれんだ!!と言われても仕方がありません。車が優先だからです。 物理的な意味で反対と言うだけではありません。ものの数え方。日本では物を指を使って数えるとき手を開いた状態から指を一つ一つ閉じていきます。こちらはその反対、指を閉じた状態から指を開いていきます。 国民の性質も反対と言えます。ここは何かにつけてゆったりしています。ある友人と待ち合わせをしたところ待てど待てど来ません。1時間30分ほど待っても来ませんでした。それで結局帰る事にしましたが、彼はその後やってきたそうです。また、テレビでの予告で Daqui a puco (もう少しでという意味です。)とあります。待っても待っても全く放映されません。約3時間経過して放映されました。 もう少しという感覚が違うのですね。ゆっくり待たねば…。 またブラジル人の家庭では男性が財布を管理しています。日本では女性が金銭を管理していることを友人に話すと驚いていました。「大丈夫なの?妻に任せて??」みんなビックリしていました。それで日本ではそれが普通だよと言うと 「日本ではみんなそうしているの??!!」 「うちの奥さんに任せると何でも買ってきて食べるものがなくなるよ!!」 「どうなるか怖くてまかせられないよ!」 「すごいね!どうやって管理するの!」 などなどの言葉が飛び交いました。こちらの女性は買い物が大好きです。借金をしてまで買い捲ります。女性に任せると大変な目に遭います。おそらくファベイラ(貧民街)行きになるでしょう。男性は大変ですね!!! 2、ブラジル人は親切! ブラジル人の気質はとても親切です。都心部にいるとそれを少ししか感じることしかできないかもしれませんが、アミーゴとなると何から何まで面倒を見てくれます。田舎に行くとさらに親切です。 例えば、サンパウロからバスで約3時間の場所にある有名な観光地、カンポス・ド・ジョルダンというところに行きました。ホテルを現地で手配しそこから観光名所を巡りました。徒歩で巡っているといきなりトラックが横に着き、「よう!乗っていくか!」と…。途中まで乗せてもらいました。はじめは戸惑いましたが田舎では普通のこと。(でも気をつけないと誘拐の恐れがあります。) それから、観光を楽しんでさあ、次の観光場所に行こうと思いバスターミナルに行きました。しかし、次の場所までの直通の切符はありませんでした。それで他の町を経由して行くよう言われ、その町に行くバスを待つように言われました。待っても待ってもまだ来ないのでいつ来るのか尋ねると「もう少ししたら来るので待って。来たら合図するから!」と言われました。それで待っていたのですがいつまで経っても合図がないので不安になり聞くと「あ、そのバス行ってしまった。あ、忘れてた!」と…。 それでその町に行くバスはもう終わり次の日にならなければないと…。最悪!!!するとそれを見ていた周りの人たちが私の代わりに怒ってくれて「どうして忘れたの!」「どうするの!」などなど、私が言いたいことを全部代わりに皆さんが言ってくれました。それからその町に行く方法を他の人が教えてくれて、ある人はサンパウロに行くのでサンパウロまで付き添い乗り換えの場所までわざわざ案内してくれました。結局サンパウロにでるはめになりましたが…。 旅をする度に情緒を感じることがあります。 さら別の旅先での経験です。クリチバから電車に乗り換えパラナグア、そしてイーリャ・ド・メウに行くつもりでした。しかし、電車は途中のモヘンチスまでしか行かないとの事。それで途中モヘンチスまで行き、そこで一泊しました。それからそこの町のバスターミナルに行きパラナグアまでのバスを探すと…。「パラナグアまでのバスはないよ。クリチバまで行かないと無理」との事。ああ、どうしようか他に方法がないか聞いていると若いカップルが自分たちもパラナグアまで行くから案内してくれると。助かりました。それでそのグループと共に一旦アントニアまで行き、船をチャーターしてパラナグアまで何とか行きました。パラナグアに着いた時すでに日が暮れていました。それで、そのカップルが「親戚の家があるから泊まってゆかないか」 え!初対面なのにいいの?!と思いました。結局泊まらせてもらいました。その後、その人の親がポウザダをメル島で経営しているのでそこまで案内してもらいそこに滞在しました。何から何まで親切です。 旅は道ずれ世は情けです。 3、ブラジル人は親切!(2) ブラジル人は年寄り、女性や子供、また困った人にとても親切です。地下鉄に乗ると年寄りや障害を持っている人などに席を譲る様子を必ず見ます。また、車が故障して困っていると大抵、停まり手助けをします。それが珍しいことではなく普通のことです。犯罪が増えているにもかかわらずそのようにします。日本だと何か先の事を消極的に考えて、また全く何も感じることなく通り過ぎるのが普通ではないでしょうか?? こちらは非常に世話好きの人が多いです。以前、友人から食事に来ないかと誘われました。その家庭は貧しいにもかかわらず日本から来た友人としてもてなすことに一生懸命でした。わたしだけではなく他にも友人たちを招待しており合計15人はいました。それで、あっという間に食べ物とビールがつきました。「食べ物と飲み物がなくなったね。ちょっと買いにいってくるよ。」と…。それで、再度買い物に行きビールなどをたくさんケースごと買ってきました。 こんなに買って大丈夫なのかな?とこちらが不安になりました。不安になりこのことを他の友人に話すと 「そんなことは考えなくていいのさ。彼がしたくてしているのだから。」と…。 先の事を考えずその日その日を過ごして楽しんで、「どうにかなるさ」という軽いノリで過ごしているブラジル人の方が日本人より幸せかも。 4、ブラジル人はとても親切??(3) カーザブランカと言う田舎町に時々行きました。田舎は本当にのんびりしており人もたいへんおおらかです。それでそこの町では友人(男34歳ぐらいと父親84歳の二人暮し)の家に滞在させてもらいました。彼は非常に親切で何から何まで面倒を見てくれます!?どこか買い物へ行こうとすると、「どこへ行くんだ」と。近くに買い物と言うと「じゃあ、車で行こう!」と…。近くなのでいいよと言うと、「どうして?車で行けばいいじゃない」って言われます。 どこかへ出かけるとき必ず「どこへ行く?」その後「じゃあ、車で」と!とても親切です。 また、彼は仕事でいろいろな町を回ります。それで自分の仕事先に一緒に行こうといつも誘ってくれます。あるとき泊りがけでフランカという町に行くので一緒に行こうと誘われました。遠いのとしたいことがあるので断ると「なぜ?」と…。何度も質問するので説明してやむなく誘うのを断念しました。 彼は次の朝早く出かけました。「やれやれ、少し開放されるかな」と思い朝昼晩と一人で友人の所を回っていました。晩、友人の家で食事をしていると誰かノックするではないか…。友達はだれだろう?と思い外にでてみると彼が待っているではありませんか!!「ええ!泊り込みではないの!!??」と思いました。彼は帰ってきました。わざわざ!それから彼は「食事にいくぞ、他の友達も待っているぞ」と言い半ば強制的に連れて行かれました。ブラジル人はとても親切です…!? 何日か滞在しサンパウロに帰る事に…。すると彼はサンパウロまで送っていくよ。切符のお金をだしてと…。開放の時が来るかと思っていましたがサンパウロまで付いて来るとは…。結局サンパウロまで付いて、いやいや送ってくれました。ブラジル人は本当に親切です!!?? 5、何も考えないのかな…。 ブラジルに来て買い物の際に金額表示に戸惑いました。ほとんどが分割払いの方法が書かれており一括払いは小さく書かれています。20×3 a vista 55 と二つに分かれてあります。20×3は20レアルの3回払い。もう一方は現金で55レアルと言うことです。ほとんどが分割払いの表記でそれがメインです。ブラジルでは銀行の口座を開くと小切手をもらえます。それを使って買い物をするのは当たり前です。もちろんクレジットカードもです。 さらに驚くのは‘つけ‘です。今度払うからつけといて、っと言い買い物をします。それでお金が入り次第払うわけです。いくら使いいくら残っているのか把握している人は少ないはずです。いつの間にか使いすぎで困ってしまうと言うことは当たり前です。これでいいのか、とこちらが心配していると、いつも決まって「なんとかなるさ」と言う返事です。いつか、病気をしたり事故がおきたりするとどうするの?と思いますが何も考えません。考えるように言っても無駄なことです。 6、ブラジル人は単純で素直です。 友人から聞いた話です。彼女はお店で働いていました。しかし、あるとき同僚の女の人と大喧嘩をしお互い怒鳴りちらし帰って行きました。次の日も仕事に行かなくてはなりません。銭 腹はかえられません。それで仕事に行くと喧嘩をした彼女がいるではないか!! すると彼女は「Tudo bem?」(ブラジルの挨拶 元気?という意味)とニコニコして挨拶して来るではないか??しかも、挨拶だけではなくいつもと変わらず接してくるではないか??昨日はあんなに大喧嘩をしたのに…。 彼女は全く忘れてしまっています。ここブラジルではこんなことは当たり前です。喧嘩をして言いたい事を言った後は何もなくなります。単純で素直です。 ブラジルの通りでは多くの出店があります。人通りが多いところは必ず出店があります。また、行商をして卵や洗剤やマンジョオカ(ブラジルの芋)などを売り歩いている人などがいます。しかし、時にはだまして偽物を売っていたりすることがあります。例えば卵です。卵の行商で腐った卵をわざと売っていました。家の人は行商をとめて卵をいくつか買います。後で卵が腐っていることに気づき腹を立て「なんてこと!腐った卵を売って!」と…。感情をあらわにして怒ります。 しかし、直ぐに怒りはさめて全く忘れてしまいます。そしてしばらく経った後、また卵の行商がやってきます。同じように買い、また騙されるわけです。それを何度も繰り返しても学習しない人がいます。 その時は怒りますが、すぐに忘れてしまうのですね。 7、サッカー大好き!!サッカーを崇拝しています。 ブラジルと言えば言わずと知れたサッカー王国です。サッカーとなるとおとなしい人が突然変身するかのように別人となる人がいます。友人でおとなしく喧嘩など大嫌いな人がいます。彼はコリンチアンスをこよなく愛しています。最近(06年)はコリンチアンスは負けに負けまくっています。それで彼に「コリンチアンスはだめだよ。セグンド・ジビゾン(2次リーグ)に落ちるよ!」と言うとそんなことないと断言しました。あまりにも断言しているので再度同じように言うと顔つきが変わってくるではないか…。これ以上言うと喧嘩になるのではと察知してやめました。ふう…。危ないとこだった。 特にコリンチアンスとパウメイラスを応援している熱狂的はファンは多くいます。その2つのチームはライバルでこの2つのカードとなるといつも血がながれます。怖い怖い。 例えば地下鉄に乗り最終駅バハフンダと呼ばれる駅に近づくと「終点 バハフンダ・デ・パウメイラス」とアナウンスが流れると乗客の多くがコリンチアンスファンだったらしく一斉に「ブー!何がパウメイラスだー!」と…。コリンチアンスファンにとってパウメイラスは憎むべき敵なので…。よく乱闘しています。 そんなブラジルもサッカーで一つになるときがあります。それはワールドカップ!その最中は熱狂的になります。試合がある日は学校もお店も役所も閉まります。本当は閉めたらいけないはずですが仕事が手がつかずテレビに夢中になるのでは…。それはまだましかも知れません。その日には誰も出勤してこないはずです。恐らく電話でもして「今日はおなかが痛くていけません」と言い家で観戦していること間違いなしです。たとえ出社しても仕事にならず上司が怒っても言うことを聞かないはずです。上司も大統領もサッカーに夢中して怒ることないか…。 サッカーで優勝して帰ってくると、まるで戦争から勝利を得て帰ってきたヒーローみたいな出迎えです。消防車に乗って町中をパレードです。マスコミも政府も国民も大喜びで、花火や人の叫び声で町中が喝采します。 しかしもし負けると…。大変です。誰の責任で負けたのか?!!とマスコミや国民が一斉に原因追求です。この度(06年)、負けた原因としてロベルト・カルロスが挙げられました。彼に対するインタビューと追求が毎日のように放映されました。泣きそうになって訴える彼に同情はかけられません。負けると戦犯扱いです。まさに天国と地獄ですね。サッカー王国ならずサッカー崇拝国です。 8、流行大好き ブラジルで何かが流行すると右を見ても左を見ても同じ流行をした格好をしています。04年にブラジルに来たときには日本ブームだったので漢字の入ったTシャツを着ている人がいっぱいでした。ブラジル人から見ると漢字はデゼーニョ(模様−)と言い字としてではなく模様に見えるそうです。 それで最近は入墨を入れる人が増えてきており、もちろんの事ながら漢字を入れる人がいます。私の友人が入墨をしたので見せてくれました。喜びを表現している漢字と言って見せてくれたのですがなんと「迎春」と彫ってありました。なぜに迎春なのだろう。 「それは喜びを表現している漢字ではないよ。ちょっとおかしいよ」 と間違いだと説明すると少し怒ったような感じでしたがすぐに開き直っていました。もう取れないのに…。時々間違った漢字を入れている人を見かけます。 それとこちらは子供から年配の人にいたるまでへそだしルックを着ている人が多くいます。年配になっても若さを忘れずにしているのはさすがです。しかし、年を重ねるにつれて太ってきてへそだしよりも肉だしルックになっています。肉が出てきているのですが…。そんなことお構いなしです。 さらにすごいのが妊娠してもう臨月という人のへそだしルックです。お腹にいる子供が寒がっているのでは…。 さらい驚くのは妊娠して臨月で、しかも以前に帝王切開した大きな傷跡がある人のへそだしルックです。さすがになまなましく、凄い!貫禄十分です。 こちらのみなさん、全く他の人の視線はお構いなしですね。 9、礼儀って言葉は存在するの? 多くのブラジル人たちは人の目を気にしない性質を持っています。その為にいろいろと驚かせられることがありました。 例えば、携帯電話、ここ最近携帯電話を持っている人が増えほとんどの人が持っています。しかし、電話がかかってきたら人前だろうがどこだろうがお構いなしに話し出します。 また、地下鉄や電車や乗るとある人は席がなければそのままその場に座り込んでしまいます。他の人の邪魔になる場合もありますがお構いなしです。さらに、電車やバス内で食べたり飲んだりするのも関係なし。自分も忙しくてバスで食事を取ったことがありましたが落ち着いて食べることができませんでした。 そしてある日の事、いつものように地下鉄を乗っているとある駅で1組のカップルと女の人が扉が開いたかと思えば慌てて入ってきました。どうやら席の取り合いです。こんなことはいつものようにあります。−年配の人や障害を持っている人などには必ず席を譲る良い習慣があります。−そして一人の女の人が席を手に入れたとたん、その席に座ろうと一緒に入ってきたカップルの女性が腹いせに怒鳴りながらその女性の頭を強く平手打ち!そして何度かののしって他の場所に行きました。彼氏は呆然と見ていました。怖い!怖い! その後、叩かれた女性は泣き出し始めると他の乗客が慰めていました。本当に周りを気にしないですね。 10、ブラジルでの買い物。 ブラジルはセントロにあるビンチ シンコ デ マールソ(日本語では 5月25日通り という意味)という通りに沿っていろいろな店がいっぱい並んでいます。またブラースという地区は服の問屋街となっています。また所々にショッピングセンターがあり国土がある分非常に大きくそこでは映画を見たりキャッシングがあり、何でもありです。あとスーパーマーケットや商店は同じようなものです。 食品類は非常に安く、例えば、スイカ一つ約280円。ステーキ用の一番良い部分の肉は1kgで1000円弱。ビールは350mlで60円弱。米は2kgで約120円などなどです。 しかし、電化製品や車は日本より高く、例えばノートパソコン日本で10万円するものはこちらでは約20万円。カローラはここブラジルでは高級車で約300万円。税金がいっぱい掛かっています。 ブラジル人は買い物が好きで辛抱することや計画することは苦手です。その為に借金をしてまで買い物をする人は珍しくありません。分割払いや小切手などなど…。本当に先の事を考えて買い物をしません。 買い物をしているとブラジルらしさを見ることがあります。それは…。スーパーマーケットで買い物をしていてビールを選んでいるとある男性が横に来ました。そのビールをかごに入れずそのまま…、プシュっと…。何と!開けてその場で飲み始めたではあーりませんか??そのまま平気でビール片手に飲みながら買い物をしているではありませんか?店員もそれと知っていて何も言いません。どうするのかと見ているとレジのところですでに空き缶となっているそれをバーコードに打ち込んで支払いをしていました。 一瞬、え?!と思いました。また、後日、他の場所でも店内で果物を食べているではありませんか??それも同じようにレジにて食べさしの歯型がついた果物を片手に持って支払いをしていました。さすがブラジルですね。そこまではマネができません…。 |
