EXPO2005 AICHI JAPAN 愛・地球博 愛知万博
http://www.expo2005.or.jp/ ←愛・地球博の公式ホームページです。
平成17年4月10日(日)に愛知万博に日帰りバスツアーで行く予定です。
楽しみです。が、愛知万博は、行った、並んだ、疲れた、だそうです。
愛・地球博には「哀」が溢れているそうです。
人にやさしくない愛・地球博だそうです。
マンモスは、3時間並んで1分見れるだけだそうです。
レストランは、理解に苦しむ価格だそうです。
なんか、行くのが恐ろしいです。が、現実を見てきますね。
そして、報告いたします。
予定通り平成17年4月10日(日)にEXPO2005愛・地球博に行ってきました。
日帰りのバスツアーで。現地滞在約6時間でした。
雨も降らず、暑くもなく、寒くもなく、日差しもあまりなく、まずまずの旅日よりでした。
バスの駐車場は愛知万博会場の北ゲートから徒歩約10分の所でした。
会場入り口の北ゲートでは、思いっきり行列が出来ているのかなー?って心配していたんですが、
ほとんど並ぶこともなく、けっこう意外でした。
しかし、荷物チェックはありましたよ。それから、よく空港にある金属探知機をくぐります。
私たちは、朝からお弁当を作って持っていきました。水筒もOKです。
ただし、ペットボトル、缶ジュース、缶コーヒーは没収されます。
実際、没収されている人もいました。注意しましょう。
会場に入場して、先ず、「夢みる山」に行きました。
日本ガイシがしている3D映像を見ました。10分待ちで15分の上映でした。
なかなか面白かったです。
次に、グローバル・ハウスのブルーホールに行きました。マンモスラボのあるパビリオンです。
グローバル・ハウスにはブルーホールとオレンジホールの2つがあります。
どちらに入場してもマンモスを見ることが出来ます。
グローバル・ハウスは、愛・地球博のテーマ館です。
オレンジホールでは、世界初のスーパーハイビジョン映像の他、最古の人類の頭骨、月の石、
小惑星探査機など世界のたからものを展示してあるそうです。
私が入場したブルーホールには、高さ10メートル×幅50メートルの2005インチスクリーンがあって、
現在の地球と人類のありさまを映像で見ます。SONY製でした。
それを約20分間見た後で、お待ちかねのマンモスラボに行きます。
マンモスは、動く歩道に乗って見るんです。約1分間しか見れません。
私たちは、グローバル・ハウスのブルーホールの12時40分からの部をネットで予約しておきました。
そして、12時20分から並びました。
マンモスを見て外に出たのが2時くらいでしたので、1時間40分かけて1分間マンモスを見ただけです。
マンモスは、頭部だけでなく足の部分もありました。
次に、長久手愛知県館に行きました。
ここで、「地球タイヘン大講演会」を見ました。面白かったです。
ほとんど並ぶこともなかったです。
その後、中部千年共生村に入りました。ほとんど並ぶことはなかったです。
ここには、巨大な水のドーム「ミズノバ」、1つ目のロボット「サイクロプス」があります。
それから、フードコートで休憩しました。万博会場内はものすごく広いので歩き疲れました。
その後、エジプト館、南アフリカ館、アフリカ共同館、コーカサス共同館、北欧共同館、
ベルギー館、ウクライナ館、ロシア館の順に入りました。
この中では、ロシア館が面白かったです。マンモスの骨格の標本があります。
見ごたえがあります。
その後、集合時間が近づいたのでキッコロ・ゴンドラに乗ってバスに帰りました。
キッコロ・ゴンドラは、大人は600円です。ほとんど乗る人はいませんでした。
歩き回ったので、疲れた1日でした。が、けっこう楽しめました。
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