そのうち剣(包丁)と鏡は駅前のイトーヨーカ堂で手に入れた!!
ところが勾玉売り場はどこにもなかったのじゃあ〜!!
20年くらい前のマンガで邪馬台国を探し求める流浪のおっさんはこう叫びますが、いまや東急ハンズだけでなく、駅なかのコンビニでも300円くらいで水晶の勾玉が買えるので、 駅前スーパーにも勾玉売り場くらい余裕であるかも。
私も勾玉が好きでいくつか買ってみたのですが、どうも満足いく形の物がない。
考古学博物館にあるみたいな頭もお尻もふっくらした形のが欲しいなあと思いつつネットサーフィンしていると美しい翡翠の勾玉を手作りされているサイト様
を見つけました。
そっか、ないなら自分で作りゃいいんだ!
しかし、硬玉を加工するテクも工具もなく、やはりど素人には無理か。。。と諦めかけたとき、ふと思い当たりました。
「そうだ、琥珀ならいけるんじゃないか!」
琥珀は軽くて柔らかいし、市販されている勾玉製作キットの滑石ほどもろくないから
アクセサリーにもしやすいのではないか。実際翡翠や瑪瑙とともに琥珀も勾玉として
古代遺跡から出土しているし。
というわけで、ネットで調べた知識と久慈琥珀博物館のミュージアムグッズ「再生琥珀
勾玉手作りキット」の説明書を頼りに市販の琥珀タンブルや細石から勾玉を作ってみました。
琥珀の勾玉を作る