第7話:千葉県道88号線周辺

〜ただのチョイ乗り編〜



2004年12月


なんだか最近、こんな更新ネタばっかだな〜・・・。

実は現在、OFF車を物色中でございます。
と言うか、実はもうツバを付けた車両がございまして・・・。
ま、納車までにはまだもうしばらくかかりそうなので、
今回もZZRによる行き当たりばったりプチツー記録です。


で、例によって例のごとく、館山道終点から県道92号線を経由。
今日は鹿野山林道付近と、旧国道465号線周辺を走ろう☆と思って来たのですが、
なんだか、気が付いたら県道93号線にはまってしまい、何度も何度も往復してしまいました。

県道93号線は、いわゆるマザー牧場へ行く時に走る県道なのですが、
ま〜この道は知る人ぞ知る、とってもステキなコーナーが続くワインディングだったりするわけです。


走りに集中するあまり、写真を撮るのも忘れた・・・。

で、思う存分県道93号線で遊んだ後、次に向かったのは県道88号線。
実はこの県道も、国道465号線から戸面原ダム近辺までは高速コーナーの連続、
その先は湖畔をクネクネと走る中低速コーナーの連続、最後に一気に山道を下るという、
意外に隠れた(そうでもないか)ワインディングロードなのだ。

もう完全に目が三角になっていた。
ふと気付くと、既に最初の目的地であった鹿野山林道を完全に忘れてる自分がいた・・・。


で、県道88号線です。
国道465号線から県道34号線までの区間を2〜3回往復したのち、ダム近辺でしばしの一服タイム。

オンロードにも少々飽きてきたので、恒例?の林道巡りとあいなりました。

まず最初に向かったのは田取林道
富津市民の森方面へ、山道を上がっていく。
途中パノラマ広場?というスポットがあって、絶好のビューポイントになっているっぽい。
寄らなかったけど。

この林道も、県道から5分も走るとすぐにダートになります。
私の記憶だと、これは県道182号線方面に出れたような気がしますが、
途中ダートなので今回はパス。気分だけ味わってきました。


田取林道、ダート入り口。こういう場所にくると、なんだかワクワクしてきませんか〜?

ここも以前ミストラルで走った事があるのですが、どんな林道だったかイマイチ思い出せない・・・。

で、ちなみに下のミストラル画像は、以前この林道を走った時のものですが、
やたらと泥水で汚れています。こんな泥水の凄い場所だったかな〜・・・。


ま〜、また次回!アクセス可能な車を購入してから再度訪れることにしよう。

県道88号線に戻り、これまた周辺をウロチョロ。
山道をどんどん進む。


▲この場所は立ち入り禁止区域でした。




農道のような林道のような道をのんびりと流す。




お〜。これはまた風情のあるトンネルだ。



千葉特有の掘り方?ですね〜。



ダム湖を渡り、テキトウにブラブラと流す。



トンネルに入ると、このアングルで写真を撮りたくなってしまう。

で、出たのが松節林道
偶然発見した。

ここは周辺に民家もあり、路面はフラットダートで走りやすい。
砂利道だが、中途半端?に舗装されている感じ。



写真の地点は分岐地点になっています。
バイクの向きに走っていくと、道は少しずつ登りとなって行きます。
更に路面は完全にダート。けっこう大きめの石もゴロゴロしていて、ま〜OFF車だったら
問題ないでしょうが、このバイクではかなり苦労します。



こういう何気ない写真ですが、ちょっとした傾斜でも、駐車には気を使います。
200kg近い車体は、場所によってはスタンドがメリメリと地面に吸い込まれたり、
ギヤを入れておかないと動いたりします。



バイクの後ろ側は川になっており、周囲の静寂と併せて川のせせらぎがいい感じに届いてきます。
写真では分かりづらいですが、けっこう傾斜があります。

と、この林道もここでストップ。この先はまた次回に持ち越し。
これ以上は、バイクへの負担が大きすぎると判断しました。
限界低すぎ、オンロードバイク。

と言う訳で、結局今回も中途半端な林道巡りとなってしまいました。
(ま、いつもの事・・・)

早くOFF車を手に入れないと、このフラストレーションは溜まる一方だ。

ミストラルが無くなって改めて、オレってガタガタ道が好きなんだな〜って思ってしまいました。
と言うか、自然が好きなのかも。

あ、結局鹿野山林道と旧465号線を走るの、忘れた・・・。



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