第16話:ボケボケ散歩紀行

〜UPするほどでもない内容だけど・・・〜



2005年10月


そう言えば、ここんところずっと週末はKSRに乗ってるな〜。

今回はツーリングというほどでも無いです。
単純に、ガタガタ道を走りたくて出掛けました。
なので、写真もあまりありません・・・。

「春を探しに・・・」で出掛けたS市。
S市の中心にあるS駅から千葉寄りの隣駅M駅までの線路沿いには、広大な田んぼが広がっている。
田んぼは、ガタガタ道の宝庫だ。
正直、まだ完全にOFF車を乗りこなしていないので、今日は練習がてら、周辺をブラブラしてみた。

例によって例のごとく、線路周辺に占拠する鉄道マニア。


ここはちょうど線路が直線になっており、車両を撮るには絶好のPOINTらしい。
そしてこの直線に沿って、あぜ道のようなガタガタ道が延びている。

林道に比べれば路面状態はかなりいい方だ。
砂利が敷き詰められており、直線では60km/h位は出せる。

残念・・・。今回、ガタガタ道自体の写真がありません

田んぼ道のような狭いガタガタ道には、KSRクラスが最適だ。
取り回しもしやすいし、パワーも十分だし。

ただ、ホイール径が小さい為、やや不安定気味。
あと、このKSRのタイヤは中心部分だけがかなり使い込まれている。
溝がない・・・と言うか、ブロックが無い。
よって、ドロの多い場所ではすぐにスタックする。

この前の林道でも、六本木林道のようなドロドロ道では、アクセルワークを一つ間違うと、
簡単にスピンする。パワーを路面に伝え切れていないのだ。
よって、タイヤは即交換である。


リヤのディスクブレーキも、簡単にロックする。
ま、林道などではそれでリヤを滑らせながらコーナーを曲がれるので、いいと言えばいいのかも。
コントールはしやすいレベルなので、ま〜可としておく。

倒立サスも、なんかあんまり恩恵を受けていないと言うか、さほど意識できるほどのレベルでも無い。

商品としての差別化とか、付加価値とか、ま、そんなところだろう。
ないよりはあったほうがいいというレベルで、所有欲を満たす程度のものかも知れない。
ただちょっと柔らかい感じがする。倒立フォークって、もっと硬くなかったかな〜。ZXRみたいに。

ま、そんなこんなで文句も沢山あるが、やっぱり乗ってて楽しいバイクであることには変わりは無い。
線路に沿って走るあぜ道で電車との競争もしたけど、さすがにかなわなかった・・・。


183系

そう言えば、183系は年内にも引退するとか言ってたけど、けっこうしぶとい。
この特急は、朝はまだいいんだけど、東京駅から乗る時は車内の臭いがかなりきつくてたまらない。
特にヤバイのは、東京駅21:35発、しおさい15号。
一日中、千葉と東京を往復し、何百人もの乗客を運んだ為か、
はたまた、車両自体が古いため(30年選手)、シートやカーテンなどに臭いが染み込んでいるのか、
良く分からんが、かなり臭う。これが無ければ快適なんだけどね〜。

この車両は、全席自由席の時は、1号車と6号車(もしくは8号車)⇒先頭車両、は避けた方がいいです。
あ、あと2号車(喫煙車両)も。

先頭車両は、シートがぼろいです。座り心地最悪(バネがイっちゃってる)、背もたれ低い。
2号車の喫煙車両は地獄です。煙幕張ってます。特に朝はヤバイです。
東京までの短い時間は、タバコを我慢してでも絶対に禁煙車両に乗るべきです。



E217系

こいつの営業距離数はけっこう長いです。
特に、上総一ノ宮⇒久里浜、君津⇒久里浜、とかは、かなりの距離になります。
途中で何人もの運転士や車掌と入れ替わりながら終点を目指す姿には、感動すら覚えます。
こいつにはグリーン車が2両くっついています。2階建てのアノ部分です。(写真が無い・・・)
グリーン車に乗ると、コイツのイメージがきっと変わります。
コイツのイメージは、どちらかと言うと
@意外に揺れる
A変な加速音がする(慣れればなんて事は無い)
Bうるさい

と、こんなところだと思いますが、グリーン車は上記3項目、どれも当てはまりません。
@ほとんど揺れない(きっと、サスペンションが違うんだろう)
A加速音なし(モーター付きじゃないから当然だけど、ほとんど聞こえてこない)
B静か(防音材が入ってるのか、遮音性は高い)

ただ、1、2階席ともに、荷物を置く棚がありません。
荷物が多い時は、グリーン車両端の、通常の1階席に座ることをオススメします。
あと、やはり天井が低いです。
2階席からの眺望は、優越感に浸れます。
1階席は、目線がちょうどホームの高さと同じになるため、あまりオススメしません。
1階席に乗るならば、東京方面に向かって左側の席に座ることをオススメします。
なぜなら、ほとんどが右側にホームがあるから。

ま。いずれにしても、グリーン車としての快適さは十分にあります。高いけど・・・。



EF65 1000番台

元々EF65は、ブルトレ用の電気機関車だったと記憶しています。
それが、ブルトレ本数の減少に伴って行き場を失い、貨物機への転用化が進んできている?と、思うのですが、
真相は不明です。
塗装も無骨な、いかにも貨物機みたいになっちゃって・・・。かっこわり〜。
一両だけで本線を走ってました。珍しい一枚。


ひとしきりガタガタ道を走り、鉄道写真も何気に撮りまくり、
満足して帰路に着く。


途中で出会った、正義の味方。

なぜここに仮面ライダーV3・・・??

って言うか、腕が無いんですけど・・・。


股間、蹴られてるし・・・。


ケツに穴開いてるし・・・。


夜見たらビビるだろうな〜・・・。
よく見たら、紐でカーブミラーにくくり付けられている。

かわいそうなヒーローだ・・・。



終わり。



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