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第20話:晩秋の房総探訪(OFF会)
〜ジェベルに囲まれて・・・〜

2005年11月
いよいよ秋も終わりに近付き、冬の足音が聞こえてくる季節になりました。
皆様、どのようなオートバイライフをお送りでしょうか・・・。
さて今回のオートバイの部屋は、ワタシ以外に4名の方が登場いたします。
どんべさん
どんべさんのお連れの方
(すみません、お名前を伺うの忘れてました・・・)
石玉さん
Kazさん
そしてワタシを含む、5名でのツーリングとあいなりました。
ワタシ以外の方は皆、ジェベルです。
4台のうち3台がジェベルです。
(どんべさんはタンデムでのご参加でした)
で、今回の(も?)目的地は・・・、

↑ココです。
もうすっかりおなじみですね。
房総横断道路沿いにある某コンビニで待ち合わせ。
ちなみに、Kazさん以外は皆初対面だったりします。
「どうも、皆様初めまして。masa6と申します」
早速、本日の目的地に向けてバイクを走らせる。
T秘境までの道中の先頭は、しがないおもちゃバイク、KSR80。ワタシです。
しかも最近、あちこちに不具合が出てきておりまして、修理代やら交換消耗品のことを思うと、
なんだか落ち込んできてしまいます。トホホ・・・(←軽く死語・・・)
某コンビニを出発し、約1時間程でT秘境に到着。
入口トンネルの前で長靴に履き替える。
なんだか儀式的な趣になりつつある今日この頃。
車両乗り入れ禁止なので、当然ですがバイクをトンネル脇に置き歩いて行く。
石玉さん以外は皆、T秘境には何度か来てまして、もうかなり手馴れたもんです。
大滝?の前でテーブルを広げ、コーヒー飲みながらまったりした時間を過ごす。
皆さん、キャンパーの方だったんですね〜!
ここで、石玉さん自作のバーナー(って言うんですか??)の、屋外実験を開始する。

作りは非常に単純だとおっしゃってましたが、ワタシには作れません・・・。
缶ビールを2cmくらいずつ切断し、重ね合わせ・・・。
って言うか、ワタシにはちょっと説明できません・・・(汗)。
どんな仕掛けになってるのか分かりませんが、ここに燃料用エタノール?を入れ、着火させます。

写真では分かりづらいけど、炎が上がってきました。
燃焼したエタノールのガスが缶の中で圧縮され、小さく開けられた穴から勢いよく炎が出てきています。
これでお湯が沸いてしまいます。

ほら、沸いてしまいました。凄い・・・!
しばしまったりした後、男4人で滝を登り始める。
ガキんちょの頃、よく近所を探検していたような、あんなノリです。

今日はいつもに比べだいぶ水量が少ないけど、落ち葉のせいでかなり滑り易くなってました。

登り切って振り返った風景。
今日は更に、その奥まで進んでみました。

風景はあまり変わらず。

倒木がそのまま橋になってました。

滝からだいぶ歩いて来ましたが、どこまで行っても同じような風景が続いてました。
ここで来た道を戻る。

水面がキラキラしてて見た目には綺麗だけど、川底が見づらいため深みにはまる危険性が・・・。
慎重に進む。

鹿? イノシシ? まだ新しそうな足跡。

滝まで戻ってきました。
ここを降りるワケです・・・。

ちょっと腰が引けちゃいます。

秘境探検の後はお食事タイム。
どんべさんオススメのお店が久留里にある、と言う事で、一同T秘境を後にする。
着いた先は、久留里線平山駅にある志保沢という焼きソバ屋さん。
ぞろぞろ

ここには、焼きソバと焼きうどんしかありません。
注文も、量ではなく値段で注文します。
店の外まで、ソースの焼ける香ばしい香りが・・・。
店内に入ると、昭和な感じがたっぷり。
電話注文もOKのようで、懐かしの黒電話のベルが何度も鳴っていた。
ワタシは肉入り焼きそばの500円を注文。

こんな感じで出てきます。
具は、豚肉、キャベツ、そして揚げ玉。
味はま〜普通なんだけど、注文の仕方といい、店内の雰囲気といい、
なかなか他では味わえないモノがあります。
海苔とソースはお好みで・・・。テーブルに置かれています。

この店で飼ってる犬。なかなか人間になつかない、無愛想な犬。でも、そばに寄っては来る。
上の写真のように閉じた扉を、右足を使って器用に開けて入ってくる。これにはビックリした。
15時過ぎだと言うのに、お持ち帰りのお客さんや店内飲食の方がたくさんいました。
知る人ぞ知る名所的存在かも・・・。肉入り500円で満腹です。
駅構内。平山駅は無人駅です。
2時間に一本の電車(気動車)が、ホームに滑り込んできた。

4両編成のうち、乗客は4名ほど。
田舎のひなびたローカル線って感じで、雰囲気はサイコーです。
焼きソバでお腹を満たした一同。
今回のツーリングは、時間的な問題もあり、これにて終了。
集合場所であった、某コンビニを目指す。
で、コンビニ到着。

石玉さんのジェベル。独創的な改造が目を引く。
しばしまったりとした後、それぞれの帰路に就く。
寒い中、皆様オツカレサマでした。
さて、次回はどこへ行きますか・・・??

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