自治会のあゆみ
■団地の歴史と公団の変遷
この団地は朝霞市の近代化・住宅都市づくりのシンボルとして、1960年に日本住宅公団・東朝霞団地の名前で435戸が誕生しました。
自治会は、1961年4月に結成され、夏祭りや餅つきなど季節の行事を行い、居住者相互の親睦と地域の交流に役立っています。また、地域の活動にも積極的参加しています。 その他、公団・朝霞市への様々な要望・陳情も行っています。
1981年公団は、『住宅・都市基盤整備公団』と名称を変え、1999年10月には『都市基盤整備公団』となりました。さらに本年、、特殊法人改革問題に関連して、『独立行政法人・都市再生機構』として生まれ変わります。それに伴い、コンフォール東朝霞を含む賃貸住宅部門が新法人に引き継がれることになります。
■団地の建て替え
1986年公団は、『昭和30年代団地の建て替え』を発表。1999年には東朝霞団地への着工が発表されました。そして、2002年工事が始まり、本年、先工区270戸の完成をみました。
2007年3月には後工区(215戸)の工事も終わり入居がはじまりました。