大航海時代Online adventure tools
冒険者向けの便利ツール
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開発コンセプト
初めての起動
自動サルベージ
手動での達成状況設定
絞込み
検索
連続クエスト
チェック項目一覧
サルベージ結果の書き出し
圧縮されたログファイル
ログ解析詳細(別ページ)

開発コンセプト
・発見している発見物情報の把握ができること
・発見していない発見物情報の把握ができること
・自動で発見情報を収集できること
・達成状況を把握できること
・発見するためのクエスト、書庫の場所が把握ができること
・クエストの詳細として冒険Wikiを開けること
・大航海時代Onlineと同時に起動していても問題ない程度に動作が軽いこと

初めての起動
起動したら全てのログを解析します。
メニュー → サルベージ → 全てのログからサルベージする を選択します。



ログファイルのあるフォルダを選択します。
ログファイルは通常以下の場所にあります。
WindowsVista
C:\Users\ログインユーザ名\Documents\KOEI\GV Online\Log\Chat
Windows2000,WindowsXP
C:\Documents and Settings\ログインユーザ名\My Documents\KOEI\GV Online\Log\Chat
ログインユーザ名はWindowsにログインしたユーザ名で、各自でそれぞれ異なります。



全てのログが解析されます。
ログファイルの数により時間が掛かる場合があります。



以下のような状態になったらOKを押します。



ログからの解析結果として、達成状況が表示されます。



一部自動での解析では対応できない発見物があるため、
手動で設定する必要があります。
尚、ログ解析詳細についてはこちらを参照してください。


港・集落のカード取得は2度目以降の寄港で発見ログが残らないため、手動で設定する必要があります。
発見している港・集落のカードを全て持ってる場合は、一気に書き換えることができます。
メニュー → サルベージ → 発見済み港・集落を、全てカード取得状態にする を選択することでカード取得状態に書き換えます。


自動サルベージ
自動でログをサルベージする場合は
メニュー → サルベージ → 自動サルベージを有効にする にチェックを入れます。
自動サルベージは5秒間隔でログの更新をチェックします。


手動での達成状況設定
基本的に達成状況の設定は自動に任せることをお勧めしますが、
手動で設定する場合は以下の場所をクリックして設定してください(カーソルが手に変わる位置)


絞込み
クエスト一覧表示時、クエストをさまざまな条件で絞込めます
共通仕様として全てチェック及び全てクリアがあります
これは各メニュー内の絞込み要素全てに対してチェックフラグを設定します
また、選択を容易にするためのショートカットがあります
例えば、DiscoveryTypeメニュー内"生物学"は生物学系すべてにチェックを入れます
ショートカットはCtrlを押しながらクリックすることで上書きのみを行います(複数選択)


下記の枠で囲まれた部分をクリックするとポップアップメニューが出ます


できるだけデータを絞り込み表示される量を少なくすることで、達成するべきクエストを認識しやすくなります
お勧めの絞込み
・達成状況→カード取得のチェックを外す
・現在居る街以外のチェックを外す

検索
メニュー→検索→検索、またはCtrl+Fで検索ダイアログが開きます。


クエスト名、地図名または発見物名で検索します
検索結果は検索結果タブに表示されます

連続クエスト
メニュー→検索→連続クエスト選択、またはCtrl+Qで検索ダイアログが開きます。


連続クエストは連続クエストタブに表示されます

チェック項目一覧
チェック項目一覧には手動で追加、削除ができます
右クリックメニューまたは"メニュー → 情報"から追加、削除してください
所持している地図を追加しておくと便利です

アカデミー等でロストしたカードは自動でチェック項目一覧に追加されます
そして再度カードを取得した場合、チェック項目一覧から削除されます

以下のものはログの仕様により自動で追加、削除できません
・名前が重複する発見物はどれを失ったのか不明なため追加できない
・港・集落発見物は再発見がログから拾えないため追加しない
・釣り発見物は再発見がログから拾えないため追加しない




サルベージ結果の書き出し
サルベージ結果としてログを書き出します
ログは log フォルダに書き出されます
港・集落、釣り等ロストカード時にスキップされる内容も書き出されます

オーナメント作成時には複数のカードがロストする可能性があります
詳細はログを確認してください

圧縮されたログファイル
UNLHA32.DLLまたはUNZIP32.DLLがあれば圧縮されたログファイルをサルベージできます
(自動サルベージ時は速度的な問題から圧縮されたログファイルをチェックしません)
このソフトは解凍のみで圧縮には対応していません
圧縮したログファイルは、圧縮用のアプリケーションで作成してください
圧縮したログファイルは、その他のログファイルと同じフォルダに置いてください

解凍DLLがインストールされているかどうかは "メニュー → ヘルプ → 解凍DLLのバージョン情報" から確認してください
初期値では圧縮されたログファイルを解析しません
圧縮されたログファイルを解析するには "メニュー → サルベージ → 圧縮されたログファイルのサルベージを有効にする"
にチェックを入れてください



ログファイル数が大量の場合、ファイル一覧を作成するのに時間が掛かります(特に起動後1度目の自動サルベージ時)
ログを圧縮しファイル数を減らすことによりこの症状が改善されます