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購入だ!商品券を握り締め、平日の人気の無い鍋売り場に向かった。
「あ〜買いに来てくれはったん。」おじちゃんも顔見知りだ。
10円のガムを買うような勢いで「コレください!」と鍋をレジへ。商品券があるから実費はほんの少し(*^^)v
自転車のかごに鍋を入れ、ちょ〜幸せ気分で家路に着いた。
新品のなべはきらきらだ。煮て煮て煮まくったるぞ!みとれよコラ(誰に言うとんねん、と言う気もする)
この日から、私の活力鍋(圧力鍋)人生は始まった。あのおじちゃんの代わりに実演販売させて欲しいくらいだ。
私のトークのほうが真実味があるぞ。それに、煮たものもぜひ食べてもらいたい。
いろんな友人に活力鍋のすごさを伝え、友人に食べてももらった。
結果2人の友人が圧力鍋を購入。(残念ながら別メーカー)
アサヒ軽金属の回し者ではないが、ビタクラフトやWMFやティファールやシラルガンやフィスラーやラゴスティーナ
がなんだ!(調べまくっとるがな)でもちょっとビタクラフトはお洒落で惹かれてたのよね。圧力鍋っぽくなくて。
<玄米に挑戦!>
早速、玄米を炊いてみる。全部玄米っていうのをほとんど食べたことが無いので、3割ほど白米をまぜてみた。
・・・。圧力かかりまくって白米が糊っぽい。ごはんは低圧1分間で炊けるのだ。玄米は高圧15分。
失敗、というかちょっと考えればわかるだろ、と言う気も。
しかしなんだか甘くておいしい。期待できるかも・・・。
次に、全部、玄米にしてみる。うれしいことに、玄米は綺麗に研がなくてもいい。楽だ。
もちろんおいしく食べるには一晩浸水しとくと良いけど、すぐ炊いても大丈夫。(ちょっと固め)
3合計り、ざっと洗ってざるに上げ水気を切ってから、4合の水をいれる。軽く塩を一つまみいれてうまみを出す。
表面を均し、オモリを高圧にセットしてガスの火をつける。強火で加熱し続けてると5分ほどでシュコシュコ
オモリが振れ出すので、激しく振れるようになったら弱火にして15分。慣れた今では大丈夫だけれど、
始めは正直爆発して死ぬのではないかと、加圧中は遠巻きに見守っていた。
13〜14分ほどしたら蒸気の匂いを嗅いでみてこげ臭がしないかチェックし、火の調節。
おこげは美味しいができすぎると良くない。この頃になると蒸気の量が少なくなってくる。
15分たってこげ臭がしてたらそのまま消して、しなかったら一度強火にしてちょっとちりちりさせてから火を消す。
圧力が無くなったら蓋を開け、ほ〜ら出来上がり!まぜて布巾をかけて蒸らしておく。
浸水無しなら洗い初めから蒸らし迄40分ぐらい。ご飯並み。ご飯やおこわは低圧で加圧1分なので
もっと早い!うちの電気がまは圧力が無いので玄米は2時間かかる。
味はと言うと、
これがびっくり、もちもちの食感で、玄米の香ばしさも加わって
柔らかいおかきでも食べてるよう。
ご飯と言うより、おかずの一部のようにも感じられる。
お店などで食べる玄米とは全く違う。愛する梅干や納豆も合う。うまいじゃ〜ないか!感涙!
その後、
あじや、プリン、肉などに圧力をかけまくった結果、だんなに圧力をかけなくなり
夫婦円満にも貢献してくれている。すばらしい効果。
早く柔らかく、おいしいって、すごい話だと思う。シチューや煮物は素材の味が濃縮される感じなので
超濃い味好きな私たちでも、薄味で食べられる。
それに、圧かけてからしばらく煮込んだり、水気を飛ばしたりすると濃くなるので大丈夫だし
具を取り出して、汁だけを煮詰めてかけるという手もある。もちろん、それでも所要時間は少ない。
「なんでもっと早く買わなかったのか」
WEBでみんなそう書いてるから、逆に信じたくなかった私だったけど、まさしくそう思った。
ところで「圧力鍋を買ったけど、何つくって欲しい?」というとみんな口をそろえて「豚の角煮!」
そんなにイメージ強いんだろうか?
いろんな質問サイトで「活力鍋ってどうですか?」って聞いてますよね、みんな。
これは買いですよ。料理の嫌いな人もぜひ。(回し者ではありません。)
他の圧力鍋でもきっと重宝すると思います。
みんな、圧力鍋、買いましょう!
アサヒ軽金属工業(株)のホームページ(活力鍋のメーカーです)
−完−
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