コーラル・アーツ・ソサイアティ第13回及び第5回ドイツ公演記念演奏会が去る12 月2日(金)18時半から新宿文化センター大ホールで開催された。     曲目はバッハ「ミサ曲ロ短調」(字幕スーパー付き)であった。 1. 日 時:12月2日(金)18:30(開場18:00) 2. 場 所:新宿文化センター大ホール 3. 出演者:指揮・ロルフ・グローシェル(ニュルンベルグ・エアラ                 ンゲン大学教育学科声楽、オルガン教授)          ソプラノ:本島阿佐子(国立音楽大学専任講師)          アルト:レナーテ・カシミーダ(歌手:ニュルンベルク在住)          テノール:佐々木正利(岩手大学教育学部音楽科教授)          バス:小松英典(ドイツ永久プロフェッサー、ブレーメ             ン国立音楽大学教授)          管弦楽:アンサンブルofトウキョウ(フルート奏者金昌国を中心               にわが国一流の奏者によって作られた室内合奏楽団)          合唱:コーラル・アーツ・ソサイアティ(創立13年を迎えたわが             国を代表する合唱団。本年で5回目のドイツ公演を果たした) 4. 入場料:2,000円(全席自由)  今年10月にドイツ公演を行い、同じ内容で今回の演奏を行った。ドイツで一緒に 歌ったニュルンベルク・パレストリーナ合唱団のうち12名が来日し、一緒に歌った。  当日は約1500名の聴衆を迎え、盛り上がった演奏会となった。2時間20分の演奏会 の終了後、21時30分から新宿の東京大飯店で盛大な打上げ会が開かれ、指揮者、ソ リスト、ニュルンベルク・パレストリーナコアの方々の出席のもと、23時過ぎまで 成功の美酒に浸った。  観客からのアンケートを纏めて、以下に掲載します。