こメ研主催 第1回 メカコレコンテスト会場
(参加者募集終了2007年2月17日)
発表、未発表作品にこだわらないのが当コンテスト。「応募期間終了(2007年2月17日)までに作った作品」
メール投票終了(2007年2月18日〜3月17日)
エントリーリスト(エントリー数 53)
| エント リーNO |
参加者名 | NO | メカコレクションキット名 | 作品名 | 作品の参加法 | 参加者のHP |
| 1番 | 政府開発援助 様 | 6 | ズオーダー大帝艦超巨大戦艦 | 白色彗星帝国 超巨大戦艦 | 政府開発援助 第一分室 |
|
| 2番 | P,Nみやこ 様 | 3 | 地球防衛軍艦隊主力戦艦 | 主力戦艦 | P,Nみやこの模型製作記 | |
| 3番 | P,Nみやこ 様 | 6 | ズオーダー大帝艦超巨大戦艦 | 超巨大戦艦 | P,Nみやこの模型製作記 | |
| 4番 | P,Nみやこ 様 | 16 | ガミラス帝国軍デスラー戦闘空母 | デスラー戦闘空母 | P,Nみやこの模型製作記 | |
| 5番 | P,Nみやこ 様 | 16 | ガミラス帝国軍デスラー戦闘空母 | 戦闘空母(ヤマト2版) | P,Nみやこの模型製作記 | |
| 6番 | P,Nみやこ 様 | 16 | ガミラス帝国軍デスラー戦闘空母 | 戦闘空母(ヤマトV版) | P,Nみやこの模型製作記 | |
| 7番 | P,Nみやこ 様 | 17 | 暗黒星団帝国軍プレアデス | プレアデス | P,Nみやこの模型製作記 | |
| 8番 | P,Nみやこ 様 | 19 | 地球防衛軍艦隊沖田艦 | 沖田艦 | P,Nみやこの模型製作記 | |
| 9番 | P,Nみやこ 様 | 24 | 地球防衛軍コスモハウンド | コスモハウンド | P,Nみやこの模型製作記 | |
| 10番 | P,Nみやこ 様 | 25 | ガルマンガミラス帝国大型戦闘艦 | 大型戦闘艦 | P,Nみやこの模型製作記 | |
| 11番 | P,Nみやこ 様 | 26 | ガルマンガミラス帝国戦闘空母 | ガルマンガミラス戦闘航空団 | P,Nみやこの模型製作記 | |
| 12番 | P,Nみやこ 様 | 27 | ガルマンガミラス帝国二連三段空母 | 二連三段空母 ダゴン新鋭艦隊 | P,Nみやこの模型製作記 | |
| 13番 | P,Nみやこ 様 | 27 | ガルマンガミラス帝国二連三段空母 | ガルマン・ガミラス 三段空母 | P,Nみやこの模型製作記 | |
| 14番 | P,Nみやこ 様 | 28 | ボラー連邦大型戦艦ラジェンドラ号 | ラジェンドラ号 | P,Nみやこの模型製作記 | |
| 15番 | タカシマ 様 | 11 | 地球防衛軍艦隊護衛艦 | 地球防衛軍艦隊 護衛艦 | 雑食的模型製作 | |
| 16番 | タカシマ 様 | 21 | ヤマト艦載機コスモゼロ | コスモゼロ | 雑食的模型製作 | |
| 17番 | ブラスコウ 様 | 20 | 地球防衛軍艦隊古代艦 | 宇宙突撃駆逐艦 ゆきかぜ | モデログラード模型工廠 | |
| 18番 | UFOマン 様 | 1 | 宇宙戦艦ヤマト | 「古代君が死んじゃう」 | UFOマンの つくってポンA(エース) |
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| 19番 | UFOマン 様 | 19 | 地球防衛軍艦隊沖田艦 | 「敗走」 | UFOマンの つくってポンA(エース) |
|
| 20番 | テラス 様 | 20 | 地球防衛軍艦隊古代艦 | メカコレ 古代艦 | GTspirits | |
| 21番 | 団 順一郎 様 | 3 | 地球防衛軍艦隊主力戦艦 | 主力戦艦 | 模型極楽堂 とんぼ | |
| 22番 | 団 順一郎 様 | 15 | ガミラス帝国軍ガミラス艦 | ガミラス艦 | 模型極楽堂 とんぼ | |
| 23番 | 団 順一郎 様 | 16 | ガミラス帝国軍デスラー戦闘空母 | 7色星団沖海戦 戦闘空母 | 模型極楽堂 とんぼ | |
| 24番 | 団 順一郎 様 | 5 | 白色彗星帝国軍デスラー艦 | デスラー艦 | 模型極楽堂 とんぼ | |
| 25番 | クラフton 様 | 22 | 地球防衛軍艦隊巡洋艦 | 巡洋艦 | 機械化工廠 | |
| 26番 | クラフton 様 | 4 | 地球防衛軍旗艦アンドロメダ | アンドロメダ | 機械化工廠 | |
| 27番 | クラフton 様 | 3 | 地球防衛軍艦隊主力戦艦 | 主力戦艦(完成品) (未塗装) | 機械化工廠 | |
| 28番 | わか 様 | 1 | 宇宙戦艦ヤマト | メカニックヤマト | ど〜も趣味しゅみましぇん | |
| 29番 | 瑞俊 様 | 3 | 地球防衛軍艦隊主力戦艦 | 地球防衛軍 戦闘空母「まつしま」 | ミュータのHP | |
| 30番 | ichiro 様 | 19 | 地球防衛軍艦隊沖田艦 | 地球防衛軍艦隊 沖田艦 | ichiro’s homepage | |
| 31番 | ichiro 様 | 21 | ヤマト艦載機コスモゼロ | ヤマト艦載機 コスモゼロ | ichiro’s homepage | |
| 32番 | ウイルディ様 | 8 | 高速中型空母(白色彗星帝国軍)ナスカ | ナスカ艦 | 所属団体:ミートボール | |
| 33番 | ウイルディ様 | 2 | ヤマト艦載機コスモタイガーII | 雷撃機 | 所属団体:ミートボール | |
| 34番 | 武内タケシ様 | 29 | ガルマンガミラス帝国デスラー砲艦 | デスラー砲艦 | ヤングまつり | |
| 35番 | t-yamane 様 | 9 | デスラー艦隊(白色彗星帝国軍) 駆逐艦 |
宇宙戦艦ヤマト&彗星帝国駆逐艦 | 模型の会「轍」 | |
| 36番 | t-yamane 様 | 15 | ガミラス帝国軍ガミラス艦 | ガミラス残存艦隊 | 模型の会「轍」 | |
| 37番 | t-yamane 様 | 20 | 地球防衛軍艦隊古代艦 | 地球防衛軍艦隊 | 模型の会「轍」 | |
| 38番 | apcl_50様 | 2 | ヤマト艦載機コスモタイガーII | 空母の輪切り | apcl_50の模型のページ | |
| 39番 | きこり様 | 15 | ガミラス帝国軍ガミラス艦 | 潜宙艦 | きこりの模型の部屋 -宇宙戦艦ヤマト編 |
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| 40番 | きこり様 | 15 | ガミラス帝国軍ガミラス艦 | ガミラス艦 | きこりの模型の部屋 -宇宙戦艦ヤマト編- |
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| 41番 | きこり様 | 16 | ガミラス帝国軍デスラー戦闘空母 | デスラー戦闘空母 | きこりの模型の部屋 -宇宙戦艦ヤマト編- |
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| 42番 | きこり様 | 11 | 地球防衛軍艦隊護衛艦 | 地球防衛艦隊の護衛艦 | きこりの模型の部屋 -宇宙戦艦ヤマト編- |
|
| 43番 | MITSUO科学研究所 所長様 |
9 | デスラー艦隊(白色彗星帝国軍) 駆逐艦 |
白色彗星 駆逐艦 | MITSUO科学研究所 | |
| 44番 | Hiro模一様 |
4 | 地球防衛軍旗艦アンドロメダ | 『アンドロメダ級新造戦艦 バビロン1』※1 | YAHOO フォト | |
| 45番 | Hiro模一様 | 12 | 地球防衛軍艦隊駆逐艦 | 運用試験護衛艦『夕美:ゆうび』 | YAHOO フォト | |
| 46番 | おた画伯 | 18 | ガミラス帝国軍 デスラー三段空母 | 『京のおみやげ三段空母』 | たな絵画 | |
| 47番 | おた画伯 | 20 | 地球防衛軍艦隊古代艦 | 『ももいろゆきかぜ』 | たな絵画 | |
| 48番 | TOM様 | 9 | デスラー艦隊(白色彗星帝国軍) 駆逐艦 |
デスラー艦隊(白色彗星帝国軍) 駆逐艦 |
YAHOO フォト | |
| 49番 | 浪岸 進様 | 16 | ガミラス帝国軍デスラー戦闘空母 | 「古代・・・私ごと撃て!!」 | YAHOO フォト | |
| 50番 | なぽべん様 | 21 | ヤマト艦載機コスモゼロ | ヤマト艦載機コスモゼロ | セメント森 | |
| 51番 | 飛鷹 隼 様 | 1 | 宇宙戦艦ヤマト | 宇宙戦艦ヤマト | DiGiTal AVenue | |
| 52番 | かしむ様 | 18 | ガミラス帝国軍 デスラー三段空母 | ガミラス帝國軍多層式宇宙空母(三段空母) | アーサー様お大事に | |
| 53番 | 鍾馗様 | 3 | 地球防衛軍艦隊主力戦艦 | 【戦艦アイアン・デューク】 | 地球防衛軍柴田工廠(仮)】 |
エントリーリストの順番は、エントリーした「人」順になっています。エントリー作品順ではありません。
メール投票&WEB投票結果発表
2006年12月17日の私的コンテストの提案から、2007年3月17日のメール投票の〆切まで、多くの方の参加をいただき、ありがとうございました。ネットのどこの馬の骨ともわからん、私事のコンテストの為に、多くの方に作品のエントリーをいただき感謝しております。コンテスト運営上のノウハウを含め多くのアドバイスをいただき、本当にありがとうございました。
25名の方から、計53作品のエントリーをいただきました。
コンテスト開始直後の12月17日から、メール投票の〆切まで、当コンテスト会場にアクセス数は、6238件。
コンテスト募集〆切の、投票期間中に当コンテスト会場にアクセスしていただいた数は、2708件でした。
不特定・匿名による「メール投票」という事で、技術的、運営上の問題。クリックしたらメールソフトが起動する方法や、メールフォーム、CGIによる投票ページの構築など、「投票期間中に」投票方法が、2転、3転してしまい、投票される方を、困惑させたかと思いますが、メカコレ好きのコンテストの主催者としては、掲示板などに影響されない独自の視点のメカコレ評を、のべ61票、いただく事が出来て、非常に喜んでいます。
総評 投票結果発表の前に。
今回は、ネットや模型界を代表する「メカコレの匠」の皆さんの作品が集まり、投票される方の多くが悩まれたようです。
(悩んだというメールを多数いただきました)その為、非常に僅差になってしまいました。
コンテスト主催者としての私感なのですが、票を集めたのは、表現技法で競うというレベルを超えてしまい、作者のメカコレを通したメッセージに、どう共感するか。匠の奥義の極みの先に、どのような「景色を見るか」と言った、工芸の究極の奥義の争いになったような気がしている私です。
では結果発表です。
得票数を総数で割った得票率で、発表します。
第3位は同率の得票率6.5%で、2名おられます。
エントリーナンバー37番 t-yamane 様 地球防衛軍艦隊古代艦による地球防衛軍艦隊
そして
エントリーナンバー1番 政府開発援助様ズオーダー大帝艦超巨大戦艦
第2位 は、得票率 11.5%
エントリーナンバー50番 なぽべん様 ヤマト艦載機コスモゼロによるヤマト艦載機コスモゼロ
匿名審査員の方の熱いメッセージが一番多かったです。
さて、
2006年12月 バンダイ メカコレ再販記念
こメ研主催「第1回メカコレコンテスト」
優勝は、
エントリーナンバー 53番 鍾馗様 地球防衛艦隊主力戦艦による【戦艦アイアン・デューク】 です。
得票率 19.6% と、断トツの得票率でした。
、「プラモデルは楽しい」というメッセージが、一番強い作品だと、私は思います。
近日中に、鍾馗様へ優勝商品と副賞の賞状をお送りします。
匿名審査員の方達の評
メールで頂いた匿名審査員の方達の評です。どこか似通う掲示板での評と違い、独自の見解を聞かせていただき、非常に参考になりました。
メカコレ、懐かしいですね。 早速拝見しました。 どの作品も傑作ぞろいですが、何ぶんあのサイズです。 いずれもスケール感を出すのに苦労されているように思います。 その中でも、32番のナスカが一番それらしいスケール感を 出せているように思いました。細部の作り込みもすばらしいですが、 何より塗装が決め手となったように思います。 私の頭にあるナスカのイメージとぴったりなのです。 同ページの駆逐艦もすばらしいです。
19番 UFOマンさんの「敗走」の遊星爆弾に1票です。 正直反則スレスレかとは思いますが、アイデアが素晴らしいです。
1番 政府開発援助 様 6 ズオーダー大帝艦超巨大戦艦 白色彗星帝国 超巨大戦艦 あれだけ小さいのに、「超巨大」っぽい雰囲気が出ていることと、 これを見て、自分でも超巨大戦艦を作ってみたくなったことが 投票の理由です。
一見地味ながら細かく手が入っているクラフtonさまの主力戦艦にも一票お願いします。
NO.1 超巨大戦艦(腹部の巨大砲がすごい!)
NO.32 ナスカ中型空母(現物を見た事があるが甲板の支柱が再現されていて感動した)
NO.35〜37 (この3作品も現物を見たがこんなヤリ方があるのかと目からウロコ状態!尚且つ感化されて05年からこのところメカコレが気にな ってしょうがない 笑)
NO.46 三段空母(綺麗な作品で好感が持てるがこんなトンチも好きだ)
NO.50 コスモゼロ(この人のサイトは前から見てるがやっぱりすごい!おまけに新作でこの出来は言う事無し)
NO.52 三段空母(製作から塗装に至る全て御見事、これから目標にするかな)
エントリーナンバー1番の 政府開発援助 さんの 「ズオーダー大帝艦超巨大戦艦 白色彗星帝国 超巨大戦艦」 これを選んだ理由は、本体下部の巨砲まで作ってあることです。 これがあるために模型としての価値がずっと上がっています。 更に「こうなっていて欲しかった」部分に的確なディティールアップがしてあっ て 自分で作っても「これは最低限はしておきたい」と思います。
エントリーナンバー50番の なぽべんさん 「ヤマト艦載機コスモゼロ ヤマト艦載機コスモゼロ」 これを選んだ理由は、見せ方です。もちろん加工も丁寧に してありますが、なにより人物と絡ませたジオラマが良いですね。 本来メカコレは無機質なメカの模型ですし、艦船などはそのスケールから 人の大きさを実感できる物ではありません。 数値上は最大のスケールと思われる(?)艦載機(コスモゼロ)なら 唯一、人の大きさの分かる模型です。 そこに目を付けたと言う発想がとても良かったです。
エントリーナンバー35番の t-yamaneさん 「デスラー艦隊(白色彗星帝国軍)駆逐艦 宇宙戦艦ヤマト&彗星帝国駆逐艦」 理由は、見せ方の巧さです。 正直言いまして、アイテム一つずつには基本的な事はしてあっても、凄い加工を してあるのではありません。(失礼) しかし全体的な構成といいますか、 空間的な配置と工作と塗装の巧さで、全体として動きのある場面を作っています 。 攻撃されているヤマトの傾きや、砲の角度などで実に良い表情をしています。
エントリーナンバー37番の t-yamane さん「地球防衛軍艦隊」 選んだ理由は、複数の艦があっても、一つずつは手を抜かず 細部まできっちりとした工作がしてあることです。 また、塗装表現も十分スケール感じさせるような表現だと思います。 それと立体的な空間の配置のバランスが良いですね。 ベースもウルサクならない程度のデコレーションで作品を引き立てています。
エントリーナンバー17番 の ブラスコウさん(モデログラード模型工廠) 「地球防衛軍艦隊古代艦 宇宙突撃駆逐艦 ゆきかぜ」 選んだ理由は、あの小さなキットパーツによくぞこれだけ色々と加工を施してありますね。 艦橋の窓も切って、しかも後からガラス(状のもの)を張りなおす事は 思いつきませんでした。 塗装も面倒な塗り分けが丁寧にしてありますし、艦名のデカール表現が 良いアクセントになっております。
おた画伯の「もいろゆきかぜ」 カラーリングが新鮮で新しい発見でした。
17番ブラスコウさんの「宇宙突撃駆逐艦 ゆきかぜ」 とてもメカコレを元にしたと思えない繊細な工作。 特に艦橋内部の再現と窓の透明化は したいと思っても工作を考えると手が動かない事をあっさり実現されています。 更に工作だけで無く、塗装でも細かな所まで行き届いていて ウェザリングも相まって存在感が素晴らしいです。 各種の異種素材やテクニックの使い方も勉強になる ある意味、現時点での究極のメカコレの1つだと思います。
31番 ichiro様 ヤマト艦載機 コスモゼロ 徹底的なプロポーション変更とディティールアップが素晴らしいと思います。 似てるようで似ていないキットの各部を切り刻む事で 形状が煮詰められ、コスモゼロらしさが出ていると思います。 木製の飾り台も素晴らしい。 惜しむらくは塗装がやや淡白な事。 これが現用戦闘機のような塗装と筋彫りであったなら よりリアルになって工作が活きるのに、と思ってしまいます。
16番 雑食的模型製作 タカシマ様 「コスモゼロ」
丁寧な作りと塗装、つぼを押さえた改造、 小さいプラモデルであってもここまで見せることができる、
今度コスモゼロを作ってみようかなって思わせるすばらしい作品だと思います。
皆さんの思いが詰め込まれたすばらしい作品ばかりで、 甲乙つけ難いコンテストでした。
じっくり作成される方の中にはエントリーに間に合わなかった方も多々おられると思います。 次回のコンテストが楽しみです。
No.28 メカニックヤマト(わか様)
とにかく脱帽!!是非アップの画像をじっくり拝見したいです。
No.32 ナスカ艦(ウイルディ様)
初期のキットに付き物の省略パーツの追加工作やスリム化を丁寧に行ってあり好感が持てます。
No.46 三段空母(おた画伯様)
ややパステル調の柔らかい仕上げ、ネーミングセンスもよろしいです。改修しな くても素晴らしい作品にできるということを実感しました。
No.50 コスモゼロ(なぽべん様)
ディオラマ仕立てというのも作品の魅力を一層 高めていると思います。
たな絵画さん「京のおみやげ三段空母」にします。 投票理由は、塗装の丁寧さと本体に刻まれている「ギザ」のようなディテール処 理? でしょうか、「あっ! こういう方法もあるんだなと。なんとなく、艦艇 っぽい雰囲気が気に入りました。今度私も挑戦してみようと。」
どの作品にもこだわりが感じられ、選ぶのに悩みまくりましたよ。 一つに絞りきれなかったので4作品選ばせていただきました。 17番 ブラスコウさん 宇宙突撃駆逐艦 ゆきかぜ ディテールアップ箇所の工作精度が高く感じられ塗装も綺麗でした。 画像掲載ページともにとても印象が良かったです。 (現在、画像ページがありませんが)
2番 P,Nみやこさん 主力戦艦 ディテールアップされているにも関わらず、丁寧で格好良く仕上げてある作品で す。 (個人的にディテールアップするべき箇所が多くて厄介なキットだと思っている ので) 50番 なぼべんさん ヤマト艦載機コスモゼロ 機体のディテールアップはポイントをしっかり押さえて適度でありながら効果が 高く、キャノピーの透明化やコクピット等の作り込みも丁寧に仕上げられており、さら に単品ではなくヴィネットとして仕上げてある点も良かったです。
37番 t-yamaneさん 地球防衛軍艦隊 オリジナルカラーでの塗装やメカコレ以外のキット組み合わせる等、メカコレを 楽しむということのもう一つの方向性を示す好例ですね。 (初めてこの作品を見たときは「やられた〜」と思いましたね)
・・・第2回メカコレコンテストをやる際には、再び皆様のご協力をお願い致します。
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