2006年12月バンダイ様 のメカコレ再販記念 

こメ研主催 第1回メカコレコンテスト 開催のお知らせ

07年1月2日改定 改定2点(優勝賞品受け取りと俺的設定について)

メール投票開始日を2月17日と打ち間違えていたのを18日と変更

07年2月14日 補足説明情報追加 アンドロメダ級同系新造艦について

優勝者には、優勝商品の他に副賞として賞状をおつけします。

07年3月12日  WEB投票ページの設定について

 

主旨:メカコレ再販を盛大に祝い、メカコレブームの再燃を期待したい。

    「私(こるどば)」が模型誌がなかなか取り上げない、素晴らしいメカコレの作例を、じっくり見てみたいと思ったからです。

    素晴らしいメカコレの作例を手本に、私も、HPの観客の皆さんも、メカコレの奥の深さをデスクトップで、じっくりと味わいたい。

 

参加資格:

   1、宇宙戦艦ヤマト メカコレを愛する人。

   2、ご自分のHPもしくは、画像サイト(YAHOO!フォト等)から画像を提供できる人。

     こメ研のHPの容量は、50メガしかありません。「メカコレ祭り。臨時会場」のようなサイトリンク集にしたいと、考えています。

   3、日本語が理解できる人。(主催者が日本語しかわからない為)

     日本語が理解できれば、国籍はといません。但し、日本国内に、居住されていない方の場合。代理人の方を日本国内におくなどの、

     対策をしない限り、優勝しても、商品は受け取れません。

   4、優勝者は、日本国内の、受け取り住所をお知らせ下さい。

     住所がわからないと、優勝商品を送れません。居住住所を知られたくない場合は、「郵便局留め」という方法もとれます。

     

優勝商品 「バンダイ製 1:1000 宇宙戦艦ヤマト プラモデル + 日本国内の送料」 1個

      ※丸Cマークは、今は無きウエストケープコーポレーションです。

      (嬉しいのか嬉しくないのかよくわからない代物しか用意できなくてすいません)

      ・2位同点の場合。コンテスト主催者(こるどば)による、厳正な抽選により、優勝賞品贈答者を決定します。

     

 

     

丸Cマークが、、東京地裁(清水 節裁判長)、2006年12月27日の判決で、注目された「ウエストケープコーポレーション」

宇宙戦艦ヤマトの著作権問題は解決したと思っていたのに、こういう風に、注目されるのも、ちと意外。

副賞:賞状 賞状に記入する名前を、本名がいいか、HNにするか、お知らせ下さい。

 

コンテスト参加応募方法:こるどば宛てメール (参加者募集は終了しました)

コンテスト参加応募期間: 2006年12月17日〜2007年2月17日23時59分(土)(参加者募集は終了しました)

優勝者の決定方法

       メール投票

       コンテスト会場(HP)を閲覧した参加者によるメール投票の「のべ数」の累計最上位者。

       HPを見た特別審査員(要は、HPを訪れた人)の方が、「素晴らしい!!」と思った作品を、

       上記、こるどばのメールアドレスに、「何々さんのどの作品は至高の作品だ!!」と1通につき1票として、評価メールを

       送ってください。メールは、プロバイダーのメールでも、フリーメールでも、かまいません。同じ人が複数のメールをとって、

       複数送ってきても、1つの作品に同じ人が何通も送ってきてもかまいません。

       一人の人が1つの作品に何通も投票メールを送るのはかまいませんが、各々の投票メールは必ず「文面」を変えてください。

       (コピーペースト文を大量に閲覧するのはウツです)

       私が、のべ数として集計して、発表します。

       ※至高のメカコレは作るのが非常に大変です。接着剤なしで組み合わされたり、色がついていたりする昨今のガンプラとは訳が

       違います。キットのクオリテイも、NO1〜NO30までバラバラです。

       投票ページで不特定多数の人に投票してもらうんでなくて、メカコレの価値がわかる、日本国内の数十人程度の人が評価した

       投票の方が価値があるのではないかと思いまして。投票ページで、お手軽に集計するのは、なんだかな・・・って気がしまして。

       コンテストの投票者も「真剣」に、指(キーボード)を動かしていただきたいと思ったしだいです。

       (私がCGIによる投票ページの構築を諦めたという真の事情もあるにはあります)     

       WEB投票について(改定)

       当初予想していた以上に、メール投票の数が集まらないのを主たる理由として、WEB投票によるカウントも、優秀者決定のカウントに集       計に加えます。3月12日現在、メール投票の数が20通頂いた事が、初志を変更してWEB投票を採用する理由です。それでも、このまま

       では、最優秀者を決められない気がしております。 

 

      

メール投票開始      2007年2月18日(日)

メール投票の締め切り  2007年3月17日(土)

メール投票の結果発表 2007年3月下旬予定(私の仕事の予定で前後します)

応募作品:応募期間終了までに作った作品。

      これから作ってもかまいませんし、過去に作った作品でもかまいません。

応募作品の定義

  ・バンダイ製 宇宙戦艦ヤマト メカコレクション NO1〜NO30までを使った作品。 単体参加でも、ジオラマでも、艦隊でも、改造でも可。

 

宇宙戦艦ヤマト世界の定義

劇場版

テレビ

ゲーム

  上記作品世界を継承するゲーム

 

※設定資料集は、これらの作品群が出ていた頃の設定資料集であれば、ウエストケープコーポレーションだろうと、バンダイビジュアルだろうと、かまいません。

※同人誌設定について。ワンフェス等、で、著作権者の許可を得ているものであれば、使用してかまいません。

※ メカコレの惑星破壊ミサイルをベースにして、ガルマンガガミラスの、グスタフ艦を作るのはありですが、メカコレの宇宙戦艦ヤマトをベースにして、「大ヤマト零号」の大ヤマト零号を、作るのは、本コンテストの主旨から外れますのでご遠慮下さい。

 

※ 俺的設定について(07年1月2日 追加記述)

【地球防衛軍所属艦艇で××の戦いに参加した戦艦○○】というような設定による自作艦はOKでしょうか?」というメールをいただきました。あまりにも突飛な自作艦(オリジナルデザイン)は、困りますが、基本的にはOKです。(オリジナルデザインを主張しすぎると著作権者から怒られてしまいます)そもそもデイテールアップという作業からして、メカコレに作家(製作者)の解釈(ストーリー)を加える事です。デイテールアップの範囲ならかまいません。ご自分のHPで「俺的設定」の設定、サイドストーリーを記述されるのはご自身の責任でどうぞと、思っています。

 

出品作品の重複について。

参加者が好きな作品を作ればいいと思っていますので、「アンドロメダ」が複数個応募されて、極端な話。30人が「アンドロメダ」で応募されても、私はかまわないと思っています。

補足情報 1(2月14日追加)

アンドロメダ級の同系新造艦について

「アンドロメダ級の同系新造艦」というのが「俺的設定」だと誤解される方も多いと思うので。「アンドロメダ級の同系新造艦」というのは、宇宙戦艦ヤマトの世界に、存在するものです。「宇宙戦艦ヤマト2」の作品世界で、白色彗星帝国戦を控え アンドロメダの同型艦を建造しているが間に合わないという 描写が出てきます。 PS2のゲームでも、アンドロメダの2番艦が出てきます。 アンドロメダの同型艦の記述は、Wikipediaの アンドロメダ(宇宙戦艦ヤマト)の中にも出てきます。 当コンテストの「宇宙戦艦ヤマトの作品世界の定義」の 中に「宇宙戦艦ヤマト2」も、作品世界を継承するゲーム も、入っているので、だから、同型の新造艦というのは、 全然問題がありません。オリジナルのアンドロメダと儀装が違う点に関しても、21世紀のスプールアンス級駆逐艦は、同系統でも儀装が異なるものがあります。それと同じだと理解しました。デイテールアップについても、メカコレ「アンドロメダ」を使ったアンドロメダ級同型新造艦ですので、全然問題ないと考えています。

 アンドロメダに同型艦があったという「事実」が、知られていないようなので、メール投票時の混乱を避ける為に補足説明をしたしだいです。

こるどばのメカコレで遊び倒し研究所(略称 こメ研)