福岡市障がい児・者美術展実行委員会について
■コアサイドアート美術展とは
福岡コアサイドアート美術展(福岡市障がい児・者美術展)は、福岡市障がい者作品展、フレンドホーム合同美術祭を一本化し、平成20年から新たな美術展として、スタートしました。
絵画、書道、陶芸、写真、フリーの5部門で作品を募集しています。
実行委員は、福岡市の助成金を得て、以下に挙げる3団体のほか、各障がい者フレンドホーム、市内特別支援学校、障がい者福祉施設、有識者で組織しています。
■以下の組織が中心となり運営しています。
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福岡市身体障害者福祉協会 | 福岡市身体障害者福祉協会は、福岡市の視覚・肢体・聴覚・難聴の各障がい者団体で構成している当事者団体です。昭和25年(1950年)の設立以来、障がいを持つ者が相集い、相互扶助の精神のもと、障がい者の自立と社会参加を願って活動しています。また、行政機関や関係団体と連携を図りながら、障がい者福祉施策の拡充にも力を入れてまいりました。昭和53年(1978年)には、財団法人の認可を受け、組織の強化を図り、さらに平成10年(1998年)には、自らも福祉サービスの担い手になることを目指し社会福祉法人の認可を受け、各種社会福祉事業に取り組んでいます。 |
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福岡市社会福祉事業団 | 当事業団は設立以来、福岡市の福祉施設を受託し、利用者へのよりよいサービスの提供に努めてきました。とりわけ障がい児(者)福祉の分野では、先駆的・中核的役割を担い、蓄積してきた専門性は当事業団の誇りとするものです。 21世紀の福祉は、ノーマライゼイションの実現―すべての人が家庭や地域の中で、人としての尊厳をもち、安心感のある生活を送ることができるー社会をめざしています。当事業団はこの理想に向けて、利用者主体の姿勢を確立し、ニーズに徹底的に応える多様なサービスを創出するとともに、効率的な事業運営に努めて市民から信頼される施設づくりを行います。 |
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福岡市手をつなぐ育成会 | 福岡市内の知的障がい児(者)の教育と福祉の向上をはかり、親たちのかかえる多くの悩みを一歩一歩解決していくため、昭和49年(1974年)4月「福岡市精神薄弱者育成会」を結成し、組織の強化をはかりつつ知的障がい児(者)に関する相談活動、研修会をとおして関係機関への協力要請を行ってきました。 平成8年(1996年)には「社会福祉法人福岡市手をつなぐ育成会」と名称を変更するとともに組織の拡充をはかってきました。育成会の使命は、障がいのある人の自立と社会参加を促進し、差別のない共生社会を創っていくことです。 相談活動、各種事業をとおして本人=保護者=支援者が一体となり障がい者の自立と社会参加を目指しています。 |







