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スペック
 ビビの基本仕様とその特徴についてご紹介します。
基本仕様  −基礎データ・充実の内蔵アプリケーション・外部接続−
運動能力  −こんなカタチですが実は運動神経抜群です−
表現能力  −感情を豊かに表現します−

基本仕様
基礎データ
1.種類脊索動物門 哺乳綱 ネコ目 イヌ科 イヌ属「ちゃんとおててで持って食べましゅ」
2.犬種ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
3.登録犬名ANICA OF SNOWY MOUNTAIN KICHI JP
4.呼び名ビビ
5.性別♀メス
6.出生2002年1月1日生まれ 愛媛県川之江市にて
7.居住地愛媛県松山市
8.オーナーうさたん(名古屋市在住)
9.同居人うさ父、うさ母(ときどきうさ姉)
10.特徴短い足、大きな耳、陽気な性格。
怒りっぽいが忘れっぽいお調子者。
人が好きだが、犬が苦手。
充実の内蔵アプリケーション
初期内蔵コマンド
さまざまなコマンドを内蔵していますが、本人の気分によって機能するときとしないときがあります。
また、「おやつ」を使いながら新しいコマンド指示を反復することで、新たなアプリケーションのインストールも可能と、高い拡張性を有しています。
初期内蔵アプリ : 「まて」、「ふせ」、「おいで」、「おすわり」、「おて」、「あご」、「あし」、「ごろん」、「ダメ」
学習能力
「ここに来ておすわりしてごらん」のように、コマンドを多少変形させても理解できるなど、高度な知能を有しています。
また、遊んでいる最中に呼ばれた場合などは「聞こえないフリ」をしたり、家人の留守中にいたずらをしたときは、呼ばれてもあらかじめ目をそらすなど、狡知にもたけていますのでご注意ください。
外部接続
えひめコーギーズ
愛媛県とその近県の、コーギーとその飼い主さんによるサークルに会員番号2番として所属しています。
年に1回実施されるオフ会、不定期開催のプチオフ会に参加しています。
彼女は犬が非常に苦手なため、大音響で吠えることがありますので注意してください。
えひめコーギーズオフ会のもよう
刑事犬倶楽部
「刑事犬倶楽部〜ヒトとペットの新たな共存のカタチを模索する為に結成された刑事犬達の次世代コミュニティ〜」に、「ID303 松山南署 おやつ管理課 ぴよぴよ刑事ビビ」として勤務しています。
それぞれの刑事犬が、日頃のパトロールの成果を「刑事犬報告書」として提出してその活動を確かめ合っています。
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運動能力
足は短いけれど…実は駿足
ビビの足は一般の犬種と比べると、確かに短くできています。
しかも胴が長くお尻は丸く、その姿はいかにも鈍重そうな印象をあたえるかもしれません。しかしそんな予想を裏切り、彼女の運動能力は、実はとても高いのです。

「足は短くても走るの早いでしゅよ」 まず、注目すべきはその走行能力です。
走る合図をかけると、弾丸のごとき勢いで駆け出します。その美しい姿は、牛を追うことを生業としていた故郷ウェールズの先祖を髣髴とさせます。
いったいあの短い足をどのように回転させれば、これほどまでに速く走れるのでしょうか。
しかし、難点はそのスタミナのなさです。ものの3分も全力走行すれば力尽きてしまい、ついさっきまでアドレナリン大放出で走っていたことなど忘れてしまったかのようにおもむろに歩きはじめます。持久力よりも、瞬発力を重視したつくりとなっています。
スポーツだって得意!
「おぼれてるんじゃなくて泳いでるでしゅ」 そして、さまざまなドッグスポーツにも長けています。
実際、フライングディスク・アジリティ等のドッグスポーツで活躍する同胞は多く、コギ族の運動能力の高さを証明してくれています。
そしてビビも、その運動能力・運動欲求の高さを生かせるスポーツを好みます。
フライングディスクやボールに限らず、投げるものならなんでも(木の枝、タオルから石ころまで)素早くレトリーブすることができます。泳ぎも得意です。
しかし、走行能力と同様、集中力は5分程度。飽きると、取りに向かったはずのディスクを帰りの途中で落とし、初めから何も取りに行ってなどなかったかのような顔をして気の向いたほうへ歩いていってしまうことがあります。 とは言え、走行・追尾などに集中しているときの彼女の目の輝きは、一見の価値があります。
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表現能力
よく笑い、ときどき怒る
「うれしいのでにこにこでしゅ」 ビビは喜怒哀楽の感情表現が非常に豊かです。

彼女はよく笑います。
「アハハ」という音声は発しませんが、嬉しいとき、喜んでいるときは、全身でその感情を表現します。
顔で表現しきれないときは、しっぽがないためその丸いお尻ごとふってその喜びを表現します。

また、彼女は時々怒ります。
家人が出かけようとしているので、自分も同行するつもりで乗った車から降りるよう指示されたとき、 散歩に出かけようとしたら雨が降り始めたので家に引き返そうとされたときなど、「この状況から判断して理不尽だ」と 感じていると思われる場合には怒ります。ただの自己中心的な欲求を通そうとして怒ることはありません。
怒っているときには、「どうしてこうするのか」を説明しましょう。日本語でかまいませんが、ゆっくりと目を見て話すことが大切です。 しかし、彼女は悲しいかな日本語をすべて理解できるわけではないので、腑に落ちない表情をしたままかもしれません。
それでもやはり、怒っているときには心をこめて説明することが大切です。
哀しむことだってあります
「つまらないでしゅ…」 また彼女は、時々哀しむことがあります。
そんなつもりはなかったのに興奮してつい家人の手に歯をあててしまったときのように、 やってはいけないと理解していながらついはずみでやってしまったときには、哀しそうな顔をして「ごめんねごめんね」と言うように寄り添うようにあしもとにやってきます。

このように彼女には、喜怒哀楽を表現する豊かな能力があります。
もちろんどの犬種にもある能力ですが、コギ族の場合、顔立ちの造形の問題なのか、非常にその表現がはっきりしていて分かりやすいものです。
なおこれは、ここ数年のコギ族のJKC登録数の大幅な伸びにも大きく影響していると思われます。
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