第三弾! MR-2改造 4灯式ヘッドライト

第一作の白のガルウイングMR2を
製作する時からの構想であり
いったんは決意したものの、
あまりの難しさと先ずはガルウイングと、
今回まで我慢していた顔面成形
リトラクタブルヘッドもかっこいいのですが
ライトを上げたとき、どうもちょっと、特に
運転席から見ると何か違和感を感じ
と、云うよりも折角の国産随一とも思う
「価格・性能・フォルム)私が勝手に思って
いるので、他の車のユーザーさん怒らないで
くださいね。
このMR2をもっと素敵にしたい!と、
製作に掛かりはじめて、2ヶ月半、う〜む
私はあほか、それとも天才か、
間違いなく後者ではない、ただ、ただ
諦めることを知らない努力の男なだけである。

あらかじめイメージどうりに型に合わせ、0.8の鉄板を切り
ボデイに溶接、この、ふくらみが何とも云えず、たまらん!

しかし、ここまで来る迄でも大変なんです。
これからも、まだまだ、延々と苦労の連続のオンパレード

いったい俺はなんだって、こんなに難しい事ばかり好んで
やっているんだろう・・・などと時々弱気になったりした時は
自分に言い聞かせる「いつか、必ず誰か、認めてくれる。」
今はそれだけを信じ、頑張って行くだけなのです。

エアロバンパーの割れ等を修理し、初回のサフェーサーを
ペイントしてパテ付けの状態などを見てみます
小さな巣穴やデコボコが残って、まだ拾いパテをしなければなりません。

ヘッドライトが収まるハウジングですアウターレンズフードに合わせ
鉄板を切り、曲げ、溶接し、設計図は僕の頭の中、もう今となっては
ほとんど覚えておりません、三歩歩けば忘れる猫と一緒か・・・

斜め横から見たところ、このアングルで見るとMR2とは
判らないと思います。

トップコートのブラックを吹き付け磨きをかける前

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次にヘッドライトのカバー作りに入ります

FRPガラスマットを樹脂で固めながら少しずつ張り合わせて
作って行きます。中々思うように行かず、何日も掛かります。

出来上がったカバーをはめ込むところ、この上からフードレンズが付きます。ヘッドライト調整時の着脱は簡単に出来るようになってます。

サイドエアロも左右とも、かなり割れていたので修理、フロントのエアロよりは簡単!フロントは修理と造形で結構苦労しました。

完成試乗画像