ワゴンRの修理記録

その1

今回紹介しますのはスズキ.ワゴンRちゃんです
入庫したときは自力ではほとんど動くことが出来ず
エンジンが悲鳴を上げるくらい回してズルズルと
やっと車庫に入るような常態でした。
ミッションからシャリーン、シャリーンと変な音もします
これは多分、第一クラッチとも言うべきコンバータが
いかれてしまってると、診断!
と、云うわけで車体からエンジンミッションを下ろし
ました。

反省猿のポーズではありません他の異常は
ないか配線などの点検をしている所です。

エンジンとミッションを切り離し、まずはATミッションを分解

トルクコンバータです根気よく溶接部を金のこで切りました

案の定、タービンの羽根が破損してました。

分解するとこうなってるんですね誰が考えたのかすごい!


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