| 2006 苗場 LIVE |
2006年2月21日 苗場プリンスホテル内、ブリザーディウム
| 文、絵 | さゆみ |
注意:私のあやふやな記憶で、数箇所聞き逃しあります!完全には信じないように!
セリフ部分は太字です
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《ダンシングクイーン》が開演前の開場に流れる
始まる手拍子
--暗転--
安だけが登場
安「長い--
客「(クスクス笑い)」なぜ笑いが起こったかは不明・・・
安「長い冬の夜、一本、また一本と暖炉に薪をくべるように
つむぐ言葉は温もりを生み、厳しい寒さを忘れさせる。
雪に閉ざされた部屋の中で、終わらない退屈を耐え忍ぶために
古(いにしえ)の人たちは、幾多の物語を生み出し、
語り継ぐ時間は物語をはぐくんできた。」
《五つの鍵の伝説》イントロのギターが流れ始める
安「例えばそう・・・」
4人の登場の歓声でまったく聞こえませんでした(涙)
安「・・・君と僕の出会いのときのように、春の訪れを待つ
祈りのような気持ち。
今夜は互いを暖めあおう。さぁおいで
僕らの愛ももっと近くに、語りの息が問いかけるまで、さぁ」
↑最後の方良く聞こえなかったんですが、こんな風に聞こえたんだもん!
意味は通じないのでたぶん空耳でしょう・・・・他の日でよく聞こえた方教えて!
《 五つの鍵の伝説 》
《 ポーカーフェイス 》
村「その昔、シチリアの王妃に恋した男は、自らの命を懸けたゲームに挑んだ。
奇跡の勝利は王の怒りを買い、王は男の親友に男を殺すことを命じた。
親友は王に使える自らの地位を捨て、男を逃がし、漕ぎ出した船の中、
二人は岬に立つ王妃の姿を見た。
海の女神にも似たその姿は、闇夜の中でうっすらと輝きはかなげな美しさに
二人はしばし時を忘れた。
王妃の目から一粒の輝きがこぼれ落ちたその瞬間、女神の姿は幻のように消えた。」
《 逃避行 》
北「王様は孤独だった。寵愛した男に裏切られ、忠実な家臣を追放し、
決別を誓う后を信じることが出来ず、すべての言葉を疑った。
王は后を城の地下深く、光の届かない牢にいれ、
后を求める自らの心に固く鍵をかけた。
しかしそれは、切なさをいっそう募らせるだけだった。」
《 Body Calling 》
〜MC〜
安「まだまだ物語りは続いていきますけど、ココで一度ご挨拶を。
ようこそブリザーディウムへ!」
安北黒「ゴスペラーズです!」 ありゃ?てっちゃん言わなかったね
安「ブリザーディウムって言葉をかまずに言えて嬉しいです。安岡優です!」
酒「えー今年は雪がいっぱいあってうれしいです。酒井雄二です」
村「えー去年は、この濃い色のでっかいサングラスのお株を完全にHGに奪われました
????(聞こえなかった)???村上てつやです、よろしく。」
黒「えー・・・遅いライブなのでいっぱい眠れて嬉しいです、黒沢薫です。」
北「えぇ、昨日一日 ゆっくりしまして、今日はですね万全のウォームアップをして、いつもよりいい調子で
臨んだところ・・・ちょっと空回り(笑)・・・さっきのゴスペラーズですと言う時にひとり乗り遅れてしまいました。
北山陽一です。」
黒「乗り遅れると寂しいよね、わかるわかるわかる」 激しい同意
北「俺、あんまり無いんだけど」
村「俺も乗り遅れた」
北「三人だったんだ」
安「比較的ねブリザーディウムって言えて嬉しくて俺すぐゆっちゃうんだよ、
テンポが速いんだよいつもより俺が」
黒「大〜丈夫、大〜丈夫、安岡OKだよ」 この大〜丈夫がなんか子供に言い聞かせてるお父さんみたい(笑)
安「(笑)ありあとざいますぅ〜」
なんでこんなに今日はかばいあうんでしょ?
安「えー今日はですね、長い冬に暖炉の前で語られる物語というコンセプトでお届けしているんですけども
えー村上さん。物語、まぁ、お話ですね、寒い季節、冬に生まれる傾向にあるものなんですか?」
村「やっぱり、どうやらね、世界的に見ても、・・・おっきな話ししそうだろ?
南国よりは、雪国北国の方がね、語り継がれてきた民話の・・・
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ヒザが揃ってる & ヒザに添えられた手 がポイント(笑) てつが話をしてるときに 水を飲むので、行儀よく してるつもりらしい |
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悪気はないらしい |
客「(笑)」
北「黒沢さんが水分補給されるときにこう・・・」まねしてみてる
安「緊張してねぇんだな」
黒「いやいやいや、ちゃんと聞いてます」
安「行儀よくしてたんだ」
黒「そうなんだけど、ちょっと面白かったかなぁ?」
酒「完璧お客さんの興味そっちいっちゃった」
村「それほど面白い話でもないからね、今俺たちしてたの
今、うんうん言った人ほんとにやだなぁ。」
酒「これはもう戦いだ、面白くしてやる!!」
客「(爆笑)」
酒「北方の民話とかね、北ヨーロッパの神話とか阿波とかに興味持って帰ってもらう!」
阿波の民話・・・徳島ですね。ぽろっと出てくるあたり、雄二、やっぱり四国好きなんだねぇ
客「いぇーい」
北「民話とかってね人間の恐怖からくるものが多いわけですよ。」
酒「いいぞ!」
北「わからないとか、理解できない、自分の理解を超えているものに対する恐怖っていうのが
物語が生まれやすいと思うんですよ。それとねやっぱり暗闇って大きいと思うんですね。
安「なるほど」
北「夜、何も見えないって怖いじゃないですか。そういう意味では、
極地方というか、寒い地域に行くと夜が長いわけです。」
酒「さすが北国出身」
安「暖かい島は夜になっても星で明るいような感じがありますもんね。」
酒「で、その暗闇から、なんかよくわからない『♪ふぁ〜(裏声)』とかいう声が聞こえてきて、
『今のは何っ!?』っていう子供に対してと『あれは裏声お化けじゃよー』←爺さん風の声のつもりらしい
客「(爆笑)」
酒「こういう風にいろんなものが生まれてくるわけですよ。雪国ではね」
安「おぉー。今までで一番わかる説明でしたね」
酒「今日はもう戦いだーオラァ」
客「いぇーい」
村「日本で言えば、例えば、岩手の東野地方とかね、今でも爺ちゃん婆ちゃんの語りべみたいな人がね、たくさんいる」
安「だから、本に書くとかそういうことじゃなく、口で伝えていく」
村「昔はね、その書物というよりはね、爺ちゃんから子供、子供から孫、そういう風にして、団欒っていうのか、
きっと昔の家って暖かい場所ってそんなになかっただろうし、
いわゆる、今日は、安岡がダンディーに『暖炉の前で・・・』←太〜い声
客「(笑)」
黒 酒「そんな風には・・・」
安「まぁ、まぁ、ね」
村「囲炉裏端で火で暖をとりながらそういう話をしていくと
安「さすがー、やっぱサングラスの裏側に全部カンペが書いてある」
客「(爆笑)」
黒「でかいよなー」
安「そして色が濃いよねー」
村「これ、HG対策。」
客「(爆笑)」
黒「HGを意識してるの?」
村「あとここに書かなきゃいけない」 ??なんのことやらわすれちゃた
客「(盛り上がる)」
酒「今フォーとか言ってみたでしょ」
客「(笑)」
メンバー「*×E%○&'▽()=~*-」全員声を張らずにモゴモゴなにかを言った
北「いいね、このむにゃむにゃ感(笑)」
安「ステージでマイク持ってるくせにむにゃむにゃ」
酒「マイクでむにゃむにゃ大きくしてる」
客「(爆笑)」
安「そんなかんじで今日はお届けしてまいりますけど」
客「どんな感じだ・・・」みんなが口々に突っ込んでいました
安「今回のライブは、新年というにはもう2月ですけど、今年最初のライブということで
ツアーじゃないですけどね。 あけましておめでとうございます。」丁寧にお辞儀
客「(安と同時に深々とお辞儀を返す)」
安「今年もよろしくお願いします」
北「今日はすごい礼儀正しい方多いですね!」
黒「お辞儀するときもちゃんと音ってするんだね!サワサワサワ〜(お辞儀しながら)」
何でこの人はこんなにもかわいらしいんだろう・・・ちょっと再認識
客「(爆笑)」
北「口で言ってないよね?」
客「(爆笑)」
酒「そんなヤツおらんやろ〜!」byこだま師匠
客「(大爆笑)」
北「でも******な方が多いんですよね」(御免なさい聞き逃し)
酒「皆さん北国の出身なんですか?こう、物語を背負って生きてらっしゃる。
あるいは今すぐにでも語りたい物語があるとか。
今日はお客さんにそんな物語を話させる時間はありません。」
客「(笑)」
酒「こちら側から聞かせて行きたいと思う」
客「(笑)」
黒「(話を)一度出して、たたんでから、もう一回しまったからね」
客「(笑)」
酒「まぁ、俺の不思議なTシャツのたたみ方とか・・」 なにを言い出すんだこの人は・・・・
客「(笑)」
酒「知らない?知らない?」
客「しらなーい!」
酒「俺の話聞いてくれる?」 すごい嬉しそう・・・ぷぷっ^^
客「(笑&拍手)」
酒「『あるあるなんとか』でやってたんですよ。たぶん伊東家のコレだと思いますhttp://www.ntv.co.jp/ito-ke/new/urawaza/20030826/01_02.html
Tシャツのココとココを斜めに持って、スパ!スパ!ってやるとパーン!ってなるから『うあーっ』って思って!
なんか、ひ、ひねってひっくり返すだけで、冬季五輪のこんなんなってる人みたいに、Tシャツがピューッと空を舞って」
↑興奮しすぎです(笑)
村「できるの?」
酒「全然出来ない」即答
客「(笑)」
酒「TV見てすごいなーって、思った。というお話。」
客「(笑)」
黒「たたむ時に『♪ふぁ〜(裏声)』って言うんでしょ(笑)
客「(笑)」
黒「これから人はTシャツをたたむときには『♪ふぁ〜(裏声)』って言うようになって」
安「いろんなことくっついちゃうってあるよね」
酒「暗闇の不安から、そういう物語がね・・・」
ここでグッズのTシャツが登場。できなくてもたたんでいただこう!
村「やってみる?」
客「(煽る)」
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緊張の一瞬 |
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おおっ! |
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くしゃ(笑) |
客「(爆笑)」
笑われたのが悔しかったのか、出来なかったのが悔しいのか、ヒートアップ始める(笑)
酒「俺の物語248話聞かしてやろうか!」
村「ドッヂボールで当てられてムキになった人みたい。」
酒「ドンドンドーン!ドンドン!みたいな」ボール投げる人のまね。壊れてる・・・
村「そんなに声を張らずに・・・長い夜ですから」
村「えー今日は、変わった・・・・」話を物語に戻そうとしてる
客「(笑)」
ゴス「?????」なんで笑ったのか分からない
安「ただね僕らも微妙にステージ感つかみきってないんだよ。まだあれなんだ・・・」
客「(笑)」あれって・・^^;
ここでお客を座らせる。10分も喋って今さら・・・・
村「みなさん、ほとんどの方が今日初めて今年ゴスペラーズのステージってところに
安岡が喋りだしたってとこで皆さん変わったものになってる・・って感じではいらっしゃると思います。
次の曲はね、今日はちょっとゆるりと聞いていただきたいと思います。
アルバム『Dressed up to the Nines』から『You are my gir』。」
《 You are my gir 》
酒「収穫を祝う秋の祭りで女王役で皆をもてなす君の汗が眩しかった。
もちろん僕のものじゃない。今は誰のものでもない君。
やがてこの街を出て行くだろう。
誰もがそれを感じていた。それを忘れてはしゃいでいた。
いつか訪れるであろう君の幸せを、素直に祝える僕でありたい。
ほほをかすめるわずかな風が、そんな願いに優しかった。」
《 fairwind 》
安「時は悲しみを喜びに変え、喜びを痛みに変え、
そんな無慈悲な時の狭間に、僕らはただ一艘の小船に揺られて、
進んでいるのか・・止まっているのか・・・
永遠のような一瞬に、今君だけを感じて、
捨て去った昨日を忘れ、待ち受けるこれからを忘れて、
今だけは、こうして漂っていたい。」
《 旅の途中で 》
イントロの♪ラララ〜ララ〜ラ〜ラに本気痺れ!うぅ・・心の準備が
安「風ひとつなく凪いだ水面は、鏡のように空を映した。
空と海とが溶け合った、永遠のような一瞬を、
壊さぬように僕らはそぉっと、船べりから鏡を覗き込んだ。
境目のない青い世界に、君と僕の二人きり。
こみ上げる思いにか、それとも明日への不安にか、
君がこぼした一粒の涙は、たちまち鏡を粉々にした。
何人もの君、何人もの僕、乱反射する日の光が
まどろんだ目に眩しかった。」
《 Reflections 》
《 Slow Luv 》
酒「今、苗場で一番暖かい場所、暖炉の前より、囲炉裏の前より、ブリザーディウム」
落語口調?って言うんでしょうか?なんか言いまわしが面白かった^^
酒「今、俺たちが薪だ!みたいな」
客「(笑)」
酒「パチパチいって、はじけるぞー・・・・すいません・・・・
↑ココ棒読み^^
自分の例える力の低さに・・・」
客「(笑)」
黒「えー今回、苗場4日間ということで、前半2日終わって、昨日はオフですけど、
昨日なんかやった人いる?スキー?」
酒「スノーボーディングッ!」力の入った挙手。陽ちゃんもさりげなく挙手
黒「やった?やった?」
酒「板に乗ったゴスペラーズ、コレがホントのゴスボードorゴス板(ばん)っていう・・・」
村「ボードなのスキーなの?」
酒「ボードです。結構もうこれもんで・・・」滑るマネ
酒「ジャッジャッと・・こう『切れてない』・ぐらいのエッヂ」by小力・・似てない
客「(爆笑)」
酒「自分の例える力の低さに・・・・・ まだ言ってる・・・
まぁ初心者ゲレンデ限定ですけどね」
客「(笑)」
酒「笑うなよ。気ぃ使ってんだぞー、俺骨折したら今日のライブこんな感じなんだから!
♪Slow Lu〜〜v♪ 足を片方引きずりながら歌う^^
前ね聞かれてたんですよ、『何か苗場で楽しいことしましたか?』『スノボやりました』って言ったら
その後アンケートで『骨折とかしたら公演どうするんですか?』って。はぁ〜?と思いましたよ。
それ以来その意見に服従ね。」
安「まぁ・・どうでしたか楽しかったですか?」
酒「ま、たのすぃーですね」
安「(北山さんとてっちゃんは)2人一緒に行ったの?」
村「いやぁ一緒じゃないよ(笑)」
安「一緒だったらねぇ(笑)」
北「いいよねー?あそこまで一緒に行こうぜ。ってねぇ?」
村「2人レンタルだったから、まったく同じ格好をして、ホントに分からない」
酒「微妙にグローブにシュって入ってるラインの色が青と白」
安「ほとんど部活だ!」
酒「スキー合宿だ」
村「まぁ俺もほぼおんなじ感じに滑っていて、初心者ゲレンド、ゲレンド?(笑)
右に降りるか左に下りるかだけのリフト。でも俺4年ぶりにやったからね、先生について、
『前足に乗って!前足に乗って!』」
安「『はいっ!』とか言いながらやった?」古いスポコンの女の子みたいな言い方
村「ここまでですかぁー、・・・こんなにですかぁー」超やる気なさそう。先生が気の毒・・・^^;
酒「先生の言うこと聞きたくないって顔してる」
安「ね、どうでもいいこと聞きたいんだけどさ、サングラスはするわけ?(笑)」
北「さすがにゴーグルの下にはしてないよね(笑)」
村「今日も昼間やって、初心者ゲレンデ限定ですけど、やっとはじめてコケずに
ターンターンターンターンで降りてきた。」
客「(喝采)」
黒「おとといライブ終わって、昨日の朝まで飲んでて、
7時ぐらいにフラフラっと下も探検するかと思って、売店とか見ようかな、と思ったら
村上が見えて。『黒沢っ!黒沢っ!』って来て。俺普通の格好だったんだけど、
『なに〜?』 『写真撮るぞ!』 って俺普段着なのにボード持たされて・・・。」
写真を撮ったときの顔とポーズを再現してくれる
酒「究極に上手い人だ。」
北「もしくは水着とかそういうの」
安「水着?」
黒「水着?」
酒「水着ぃ〜!?」
安「水着はないでしょう」
北「どこぞのスキースクールは、こけたら寒いからっていう理由で
効率がよくなるっていって、、水着でレッスンするって。」
酒安黒「厳しいなー」
北「ゴメンなさい話がそれて」
黒「いやいやいや」
村「何やってた?みんなは」
安「北山さんは?」
北「僕は昨日一日、自分の部屋ですけど、お風呂に入ったり、ストレッチしたり、
あとはライブのビデオ見たりとか。」
村「なんで温泉来なかったの。昼間温泉にも行ってたのに」
北「あ、言ってたね」
客「えー」
村「秘湯中のって言うか、素晴らしい・・・まぁどことは言わないけど、
っていうか混浴だからね〜。」
客「えー&きゃー」
村「俺の裸も見られるかもしれないけど、君の裸も見れちゃうから」
酒「混浴・・・そんな、あれですよ?男しかいない」
北「そういうもんだよね」
黒「誘われたんだけどね、行くはずだったんだよ俺も。
飲みすぎちゃって、朝寝てるんけど、遠ーくの方から、『くろさわー!』ってちょっとだけ聞こえたんですよ。
でも『オレ、ムリ・・・』」 枕に顔を落とすジェスチャー
村「さすがにピンポンは押さないよ?」
北「でも安岡の部屋の前のとき(笑)『やすおかぁー!やすおかぁー!温泉!』って(笑)」
客「(笑)」
安「今日という日はおとといの延長でしかなかったね。・・・つまり二日酔い。」
北「でもライブ終わった瞬間言ってたじゃん『明日はずっと寝るぞ』って」
安「毎日朝が来るたんびに生まれ変わるんだとしたら、俺は今日は生まれてないね」
客「(笑)」
安「お腹の中の羊水の中で、濡れそぼった子犬のようにミーミーミーミー泣いていました。そんな今日です。」
黒「羊水にまみれてる今!」汗だくでびしょびしょ
酒「安岡こそ温泉に行ったらいい人なのにね」
村「昨日は夕方から夜にかけて、楽屋でずーっと一昨日の公演のビデオを見て、
来るスタッフ、来るスタッフ『おっ!』って」
北「わりーかよって」
村「10年もグループやってると、5人のみの活動って無いだろうって、みんなが思うんだよね。」
安「部屋を開けたら5人だけで座ってビデオ見てたなんて、なかなか想像できないんだよね、
スタッフといえどもね。」
黒「しかもね僕らあんまり会話もしないんですよ。ほんとに空気みたいな感じ?
ビデオ見てる人と、漫画読んでる人と両方いるんです。なにかあると・・・」
北安「あぁ、あぁここ。」画面を指差すような仕草
安「・・・なんかお爺ちゃんみたいですね(笑)」
客「(笑)」
酒「『あぁ寝ておった・・・』」また雄二爺さん登場
村「そしてその後は、あの〜、なんですか・・・・(沈黙)
安北「カーリング」
村「「*×E%○&'▽()=~*-!!」カーリングで投げた後、その人がこする人に声をだすマネらしい。わかりづらいよ^^;
安「あれ何て言ってるんですかね?」
村「「*×E%○&'▽()=~*-!!」 まだ言う
北「あれ平行移動と普通の移動と入り混じってよくわかんないですよね。」
酒「わかんないっすね」
黒「あれ、カーリングってさ、要するに、投げ終わったときに
自分の味方の球が一番真ん中に近いところにあると勝ちなの?」
安「あのー、誰も多分それ説明できないと思いますね(笑)
あれ、ほんっっっとにわかんないよね、見てて。」
酒「着替えてきました。」 急に話が・・・
黒「あ、着替えてきました。」
安「そうだ!着替えてきた!」
黒「サックスブルーのスーツでございます。」
安「この苗場のために新調した。」
北「これいいんじゃないかと思います」 口々に『これいい』って、みんな気に入ってるみたい
村「この後、ステージでしれーっと『今回初めて作ったスーツで・・・』って」
安「言うかもしれませんね」
黒「今回ステージが白なんで、ちょっとシャーベット風に、ガリガリ君みたいに」
安「ソーダ味みたいなね」
村「ちょっと待ってくださいよ」
北「雪は凍らせると、なんとなく青っぽく透き通るじゃないですか、そういう話とかすればいいじゃないですか」
黒「そうですね(笑)」
村「北山・クリスタル・陽一だもん(笑)」
安「吸い込まれそうな瞳(笑)」
酒「結構『吸い込まれそう』とか言うの?『透き通った』とか。」
村「なるほどねー」
北「吸い込まれ・・・(笑)」
酒「俺、会話の中で普段使わねーもん。」
北「どういうシュチュエーションで、『透き通った』って言うんでしょうね」
村「いや『君の瞳がありえないぐらい透き通って・・・』」
北「あーなるほどねー」
酒「昔そんな、すまし汁の事『透き通った』って」
安「透き通ってる!(驚)」 器を覗き込むマネ
黒「最近ラーメン評論家で『透き通ってる』って言う人いるよね。
北「あー濁ってないっていう事でね」
酒「魚介系とあと・・・大げさだな」
黒「えーということでですね、北山君の透き通った瞳も、眼鏡に隠れていた頃の歌がね
へあぅ・・fairwindかんじゃった(笑) もうねSlow Luvなんかも、5年前6年前?」
村「Soul Serenadeのツアーで、そのあとイベントでも・・・やったよね」
黒「かなり久々なんですよ、実は。ということで今回更に久々な曲をやりたいと思います。」
黒「えー20世紀末の・・・」
安「僕に話しかけないで下さい。 すっげ−睨まれてるみたい」
酒「良かったら的にしてくれ」黒ポンの目の前にパーを出してあげる
黒「20世紀末のー」乗ってあげてる
黒「(仕切りなおして)当時はすごいかっこいいって作った、
ジャパニーズR&Bなんて言葉が出てきた当時ですよ。
それは俺たちがあーんあーららら(笑)にも負けないものを作る!と。
詩がね、ちょっとR&Bだとあれだから、風刺をきかせて、ちょっと面白い感じで作って、
『みんなに伝わるだろー分かってくれるだろー、音楽性も、歌詞の感じも!』
ぜんっぜん分かってもらえなくて、今日はリベンジです。」
《 まちがいさがし 》
《 靴は履いたまま 》
ドラムイントロがなり続ける
村「OK〜!皆さん盛り上がってくれてますか〜!
気分はどうですかー! さぁ、こっからさらに盛り上がっていくとこです。
落ち着いて聴ける曲なんか歌うわけ無いじゃないですか、
何が落ち着けない曲か、・・・・新曲です。新しい曲です、
盛り上がるヤツ作ってまいりました。 『一筋の軌跡』
《 一筋の軌跡 》
村「思い起こせば、いろんな憶測も飛び交いましたけど、空白の5ヶ月と呼ばれている
G10ツアー終了からの5ヶ月間の時間があり、11月からまたこの5人で、
仕切りなおして、始めて、思ってたほどは、活動して無いんじゃないか・・・
安「微妙に動きがつかめないゴスペラーズ」
酒「そんなこと無いですよねぇ」
村「なかなか表に出せるものが無かったんですが、この苗場をひとつのきっかけに
何か皆さんに新しいものをお届けしなきゃいけないという思いでいまして、
秋にやったコンサートって言うのは、ある種、今まで行ったことのない町を中心とした
『その場所に今までいけなくてゴメンね』というような気持ちを込めた、
言ってみれば、普段のツアーの延長線のような、位置にあるコンサートをやりました。
この苗場っていうのは、日本中からたくさんの人が今週4日間集まって来てくれると、
そういった場所で、次なるゴスペラーズの一歩をね、CDより先に皆さんにお送りしたいと、
そんな気持ちです。
コレ(新曲)がなかったら僕たち何のためにこの舞台に立つのかって気持ちです。
11月からなんだかんだで、新しく書いた曲が30曲近くあります。
帰ってからまたすぐ作曲します。だから次のアルバムは50曲とか・・・」
客「えー(驚)」
村「から選んだ8曲ぐらいかもしれない(笑)」
北「50曲リリースはねーだろ(笑)」
酒「12週連続でやっても・・・」
村「毎週買う?」
安「今週買う?」
酒「あたし全部買ってるもんっ」
北「毎週買って合わせると・・・」
安「5人のポスターになる」
酒「倖田來未ならまだしも5人じゃな、嬉しくないな」
北「そりゃ俺らは嬉しくないよ(笑)」
村「今聞いてもらった曲は『一筋の軌跡』」
酒「サッカーのシューっと球筋とか、ウインタースポーツだったらシューっと滑った跡とか」
村「『ひとつになるのさ』ってサビの5人で歌うのを皆さんにお送りしたくて、というとこだったわけでございますが」
メロディーも、アカペラじゃないですが、僕らのある種のスタイル、ボーカルがガツガツ」
安「入れ替わり立ち代り」
村「どういう風に作ろう?って、久しぶりに5人で作ろうということで、それぞれ持ち寄って、
持ち寄っみたはいいが、しばし沈黙・・とかね。」
安「『侍ゴスペラーズ』を作ったときに似てたね。」
村「2月の頭に、山中湖で合宿して作ったきたと。
安「*×E%○&'▽()=~ね・・」 なにかボソボソッと
村「今日が3日目ですけど・・・」
客「(笑)」
村「どした?」
酒「今、話の流れ自体は大丈夫だったね。なにが笑われちゃったのかな?
安「いやいやいや、*×E%○&'▽()=~*」 またも残念。聞こえませんでした
黒「結果的には大丈夫だよね。」
村「そんないい顔しなくったって・・・(笑)
黒「ホント汗すごいなー」
酒「温泉行ったほうがいいよ」
村「・・・お前の汗ってサラサラしてんのかなぁ? そうじゃないと・・」
安「あんまり大事なものが出てたら俺もうやばいよ(笑)
大事じゃないものが出てるんだろうね、たぶん(笑)」
北「生命の危機だよね(笑)」
酒「電解質をたくさん摂らないと」
黒「そっかぁー・・ごめんね」
酒「なんだよぉ〜謝るんだったら、俺にも謝らせろよー・・」
客「(笑)」
酒「こんなオチはないな」
村「ないな」
村「新しいアルバム、新しいシングル、皆さん期待してください!
ちょっとね、歌ってきてなかった曲なんかを、多めにココまでお送りしたんですけど
さらに続けてファーストアルバム、いってみようと思います。
去年は11年目だったのにもかかわらず、『10周年』『10周年』って・・・
もう12年目に入ってるわけです。
ってことはデビューアルバムになるともう10年以上前作った曲。
今思えば、特に歌詞とか、歌唱、当たり前だけど若いし、
歌手としても経験もない、人間としても経験も少ない、
そんな中で、青臭い部分とかあるんだけど、
まっすぐであったり、正直であったり、その時なりの精一杯の思いが
そこに残っていて、
ピアノイントロが流れ始める
形に残して、歌い継いで、歌い続けて、本当すばらしい仕事をやれてるんだなって思いながら、
そのときの気持ち、今なお、なくしちゃいけない思いを胸にきちんと収めて・・・・
《 Higher 》
この日は杉野さんのお誕生日でした♪
ドラムソロの途中、玉川さんがギターで乱入♪ハッピバースデートゥーユー♪を演奏。
それに合わせて会場みんなで大合唱。
北「もっと高く・・・???(聞き逃しました)???、君が発するかすかなサインも探すことさえ出来なかった
突然告げられた 別れの言葉は、降り積もった寂しさを消すことが出来ず
もう一度君に会えるなら、すべての過ちに許しを請おう、
君を疑い続けた、ぬぐいようの無い罪を・・・。
冬の街角で見かけた影は、あの日の君にあまりに似ていた。
そのまなざし、唇は出会った頃の君 そのものだった。
もし、君であるのなら、僕をののしり、叱ってほしい。
いや、むしろ 優しく抱きしめてくれた方が、君だと信じられるだろうか。
僕は夢中でその影を追った。
凍えてしまった物語に、続きがあると信じたいんだ・・・。」
《 金色の翼 》
黒「小さな誤解が生んだ別れは、大きな悲しみとなって降り積もった。
永い、永いときを経てたどり着いた故郷の島の冬は、もうすぐ終わろうとしている。
時は、愛を悲しみに変え、そして 痛みを優しさに変える。
足元では、重く積もった雪の間から、小さなぬくもりが顔を覗かせていた。
再会は奇跡だった。 でも、奇跡は必然なんだ。
なぜなら2人の物語は、決して悲劇ではないのだから・・・。」
《 冬物語 》
イントロのピアノで鳥肌っ!
曲の途中、サビでこのピンクの桜吹雪がわーっと舞いました。
しばらくハートだと勘違いしてました。だってあんまり丸いから・・・
安「再会を請う 僕らの祈りは、安らかな眠りと、やがては新しい季節を運んでくるだろう。
でも、もう少し・・・もう少しだけこのままでいたい。
同じ毛布にくるまって、奇跡の続きを語り合いたい。
やっとこうして会えたのだから、再び巡り会えたのだから・・・。」
《 新しい世界 》
久々に聞けて、やっぱり好きだなって再確認
〜〜〜〜〜〜〜〜本編終了〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
以下アンコール
村「アンコールどうもありがとうございまーす。」棒読みで超低い声
みんなが真似して口々に低い声で何か言うが、よく分からん^^;
村「花びら綺麗だったでしょー」まだ低い
村「メンバーもね、舞台に降ってきたヤツを、部屋に持って帰って、お風呂に浮かべてます(笑)
さぁ皆さん楽しんでいただいてるでしょうかー。
今までは2日間、ってことは たいがい3泊で、前の日にゲネプロっていって、衣装着て、
ここ(客席)だけが空いている本番と同じ状態でやるんです。
今回は6泊!もうすっかり苗プリになじんじゃったよね、俺たち(笑)」
安「自分の枕みたいだもんね(笑)」
北「若干『ただいま感』あるよね(笑)」
村「もうメンバーそれぞれの匂いしちゃってますからね(笑)」
安「目隠しされても、自分の部屋かどうかわかるだろうね。」
北「なんとなく 去年と同じ部屋にいるのかな?ってぐらい慣れてきたっていうか、フレーバーがね」
安「決まってんだよね、だいたいね」
村「汚ねーよー!俺の部屋はもう。初日からMDとか飛びまくりだもん。」
北「(笑)飛ばしてるんじゃん」
村「ぐっしゃぐしゃ、靴下も落ちてる。」
安酒「あ゛〜〜〜・・・・」
酒「あの出来るだけいい気分になる言葉を最後に・・・」
村「もう整理整頓すごいよ。」
黒「もう遅せーだろ(笑)」
酒「俺も打ち合わせにてっちゃんの部屋行ったけど、片付いてたなぁ〜。」
村「俺はもう変わったんだ!(笑)」
酒「そうさ!君は 変わったのさぁーーー!!」
安「♪生まれたてのぉ〜 新しい世界へ〜♪」 !! ちょっとやばいぐらい素敵!リード新鮮だなぁ
黒「自分たちの歌をやめなよ(笑)」
北「話は変ってね、妹尾さんの部屋にいったんだよ、
そしたらね、ヤツは違うね、窓際にねワインが2本トン トンって なんだぁ〜?それ!(笑)」
村「俺もゲレンデから見て『窓際にワインが2本・・・チャンセノがいるんだな・・・』って。
妹尾ちゃんをひっくり返して、チャンセノって呼んでるんです」
酒「身内言葉ですよ。」
黒「僕らじゃないですよ(笑)。」
村「僕だけでした・・・チャンセノね・・・(笑)
チャンセノ祭りも、バリK〜ん祭りの方も楽しんでいってください。」
ココで一昨日のバリK〜んイベントの話になる
村「なんかえらい盛り上がってた」
安「おととい?」
北「スタッフあげて紹介とかしたらしいじゃない(笑)」
村「そうじゃないと、明らかに 怪しい男の人がちらほら・・ってことになっちゃうじゃない(笑)」
北「まぁ そうだね。だいたいお客さん、女の人ですからね」
安「女性がいっぱいならね」
村「玉川さんが踊ってるのはわかる。玉川さんの周りちょっと離れた所に謎の男のが」
安「あの人何のつもりでココに来てるのかしら?」
村「そ、そ、怖い。」
安「遊びに来てますよってことでね」
村「皆さん、スキー、スノボ含め、苗場の一日をたっぷり味わっていだきたいと思います。
我々も楽しんでおります!」
客「イエーイ」
村「さぁ、ではここで 苗場で歌うにふさわしい歌を 立て続けにどーんと行ってみようじゃないですか!」」
《 待ちきれない 》
《 Winter Cheers! 》
「♪待ちわびた季節さ 苗場で〜 Winter Cheers for you 〜♪」って歌ってました
もう私 曲の間じゅう、笑顔全開で口が閉じません(笑) メンバーがすっごい楽しそうなんだもん!
村「大学生の歌って感じですね(笑)
たかだか10年前の歌だけど、昔の大学生ってのどかだったなみたいな感じするじゃん。
もう今の大学生の実情と合ってない気がする。」
安「今は携帯電話とメールだよね。」
酒「電話番号も聞き出すというより、『じゃ赤外線で・・・』って『空で一回鳴らしとくね、はいこれ〜』みたいなさ」
村「まだ僕らのときは『ポケベルが鳴らなくて』だからね。」
安「直接相手の自宅にかけなきゃいけなかったですからね。」
北「お父さん出ちゃうからね(笑)」
村「あの厳しさってすごく人間を鍛えてくれたからね(笑)」
酒「君はみちこの何なんだ!」
安「そんなお父さん、めったにいないですけどね(笑)」
村「それ言われたことある人いる?」
酒「いや・・・・」
村「親にいきなり却下っていうさ・・・代わってもらえない」
北「代わってもらえないのはないけどね。」
村「怖くてかけられないのはあったなな。」
黒「それはあったな。」
北「そうそうそう。」
酒「最初の一声目 裏声で出て、思わず娘さんと間違えさせてしまうっていう 裏声お化け。」
そろぞれ同時に裏声でボソボソ言ってる^^;
村「伸びないものは伸ばさない、はい!」この話題一番楽しんでたくせにぃ〜(笑)
一人づつの挨拶に突入、まずは陽ちゃんから
北「昨日一日休んだ分、いつもより念入りにウオームアップして、
前半 空回り気味だったんですが、どういうことかって言うとですね、
エンジンが前よりも いい具合に吹き上がったんですね。
それを上手く伝えるシフトがね、うまくいかなかったと、自分ではあったんですけど」
酒「鈴木亜美風に言うと電気系統?」
北「ね、電気系統が、途中から非常に具合が良くなってきて、
今日はいつもよりもいいライブが出来たんじゃないかと、思っています。
今年は、北山は 最終的に一年かけて、別人のようなすごい男になろうと、
どうすごいのかは・・・(笑)
『今年の抱負は?』って聞かれたらそう答えようと思っています。
今日は自分の糧になる幸せな時間をすごせたなと思っています、本当にありがとうございました。」
ヤス挨拶
安「北山さんもサイボーグになってしまいそうで怖いです(笑)
懐かしい曲なんかもたくさんやりましたけど、懐かしがって歌ってるというよりも、
『あ、この曲 こんな良い曲だったよな』って『この曲を歌いたくて歌いたくてしょうがなかったんだ』って
いうのを改めて思いながら、ほんとに楽しく一曲一曲歌いながら、ライブを
これから生み出す曲とかライブとかそういうものがまた、10年後20年後に自分たちにとってすごく
楽しい、嬉しいものになるといいと思います、今日は本当にありがとうございました。」
黒ぽん挨拶
黒「昨日は村上と、私服でボード持って写真とった後、ネイルサロンのほうに行きまして、
『明日の昼って空いてますか?』ってちょっと爪を綺麗にして、甘皮とか取って、
まぁ、そんなことでも気分は変わるもんです。
非常に今日はリフレッシュして、ちょっとピカピカしてるんですけど・・・
今回のライブって言うのは、昔の曲をいっぱいやるっていうのが
新しい曲、アルバムに向かっていく上でリフレッシュするというか、
昔、こんな曲歌ってた、こんな気持ちで歌ってたなんてことを、ライブ中に思ったりもしました。
懐かしむだけじゃなくて、これからのゴスペラーズ、今年のゴスペラーズを
ガシガシ新しいものを作っていくので、これからもよろしくお願いします。」
雄二挨拶
酒「今回改めて歌ってみて、《待ちきれない》のいい歌度 に度肝を抜かれている酒井です。
何でこんなにいい歌なのにあんまり売れなかったんでしょう?・・・おかしいねっ!この言い方に会場は爆笑
すごく上手に出来ているからって、コレを次のシングルにするっていったら
みんなすごく怒るだろう、だからやめよう。
そんな風に自分の中だけで、my story を・・・・
♪MY STORY〜!!安村が両腕を広げる 何コレ?はやってんの?今回のテーマですか?^^;
今のそれぞれの、今日漠然と良かったなー、何が良かったんだろーなー、と思いを my story を また腕を広げる安村
かきとめていってください。どうもおつかれさまでしたー。」
てっちゃん挨拶
村「何で売れなかったんだろう、っていったら《新しい世界》だよね。」
雄二がまた前へ。 ひっこむてっちゃん(笑)
酒「えー《新しい世界》はあんなにいい歌なのになんで売れなかったんでしょう?不思議だねっ!←面白すぎます^^
まぁ売れてたら売れてたで別のSTORY〜♪が またまた腕を広げる安村
やっとてっちゃんの番
村「なんで売れなかったっていたら熱帯夜・・・」
またも雄二乱入で引っ込むてっちゃん。いつ番が来るのでしょう^^
酒「あんなにいい歌なのになんで売れなかったんでしょう?
おかしいねっ!おかしねっ!
『いつもここから』風になってきたので、もうやめます。」
今度こそてっちゃんの番
村「__________________。」
(T△T)メモ切れでてっちゃんの挨拶だけわかりません(泣)だれか教えて・・・
村「アンコール1.2と、冬らしい曲が2曲きました。
ラストは、このライブの余韻がずっと続いて、
明日の朝までずっと続いていくように、この曲を。」
《 Moon grows (on you) 》
終了
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とてもいいライブでした。後2日声がかれて出ませんでした〜。
「最高に楽しい」とは一味違うけど、そこは苗場ですから、このライブがふさわしい気がします。
私個人で言えば「聴きたくない曲がやらなかったライブは初めて(毒)」
(ここで言うライブは、「イベント、学祭 除く」。「聴きたくない曲」とは「正直ライブで聞き過ぎたから違うのにして」の意)
聞いたことない古い曲が聴けたことは無条件で感激でした。
こういうのもたまにはあってもいいよね。
っていうか、ファンの集いの選曲が本来こうであるべきなのでは?
今回ヤスがいっぱい喋ったなーっていう印象があったので、せっかくなので、計算してみました。
気のせいかおおよそ年の順に・・・
がんばったんだね〜、ヤス。間違いなく今回の主役!
最近はアンケートがないので寂しいですね。
あの興奮冷めやらぬ中、学校のレポートのようにみんな集中して書きまくる姿。懐かしい。
読みきれないってのはあるだろうけど、あの瞬間に慌てて書いて出すというのはダイレクトな意見が得られるチャンスかなって。
夜書いたラブレターを朝読み返すと恥ずかしくて出せない、と似てる(笑)けどそれをあえて勢いで出す!
でもみんなの正直な感想だもんね。
またいつか復活してほしいな。 自作でA4の用紙で作ってやればいいのか?・・・・うーん次のライブまでに考えよう。
長いレポ読んでくれて本当にありがとう!
感想なんかもBBSにお気軽にいらっしゃいましー
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