いつもより早い?紅葉の始まり 『週末の小屋暮らし (裏庭だより)』


いつもより早い? 紅葉の始まり



小屋の窓から見える
ツタウルシの紅葉が
美しい・・・

10月第2週末、
小屋のご近所さんたちと
親睦トレッキング参加のため
前夜 暗くなってから
小屋に入った。



朝、窓から 明るくなった庭を見ると 木々に巻き付いたツタウルシが ちょうど見頃を迎えている。







他の木々も
実を赤く染め、
秋がより一層
深まったことを
感じさせる。







 




雄子沢−雄国沼  親睦トレッキング





雄子沢ルートも 思っていたより 木々の色づきがよく、
いつもの年より早く 紅葉シーズンに入ったのかもしれない。




翌朝、小屋のすぐ近くを移動する サルの群れを見つけた。





少し体の大きいサルが(オスかな?) 警戒しながら 少しこちらに歩みを進め、
その間に メスや子ザルを 安全に移動させているようだ。

朝晩の冷え込みが増し、やがて来る冬を感じるこの時期、
森で暮らす生き物たちは しっかり食べて 脂肪を蓄えなければならない。

早い紅葉シーズンの訪れは
冬も早くやって来ることを 意味しているのだろうか。

「 紅葉は美しい 」
そんなことを のん気に思うのは 人間だけかもしれない。





ツタウルシから始まった 紅葉は ウルシ、サクラ、カエデ へと移りゆく・・・



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