晴れていれば 草刈や草花の手入れ、 そして トレッキングなどで 忙しい季節だが、
雨降る日は 小屋の中で過ごすことになる。
だから、必然的に この時期 小屋メンテナンスをすることが多い。
今日は、 以前から気になっていた 窓内側板のメンテナンス。
建築後 何回かワックスは塗っているが、特に西日が当たる部分の板は 劣化しやすく、手触りも 少しザラつく。
「この部分は ワックスではなくて ニスを塗ろうよ!」
彼の提案により、 西側の窓は ニス塗りすることに。
ガラスにマスキングテープを施し、 木枠や内部化粧板に 水性ニスを塗る。 この窓の担当は 彼である。

ツヤ消しニスなんだけれど、しっかり重ね塗りしているので、 仕上がりは ちょっとテカテカ気味。
でも、 取り付けてから8年経つ窓は 日焼けなどで色合いに趣も出て、 深い艶がそれなりにいい感じである。
ただ、水性ニスは 油性よりはマシだけれど 完全に乾くまでのニオイが 難点。
一方 私は、 西側以外の窓を 同じようにマスキングし、 ニスではなく ワックスを ぬりぬり。

使うのは 『蜜ろうワックス』、 こちらは自然系で ニオイはハチミツのように 甘〜い。
ワックスは薄めに塗って 乾いた布でふき取る。 それをいつものように 2度繰り返す。 (重ね塗り)
見た目は ニスのような塗った感はないけれど、 触ってみれば 以前より少しすべすべ感が。