冬を迎えるために part2(テラスの雪囲い)『週末の小屋暮らし (裏庭だより)』


冬を迎えるために part2(テラスの雪囲い)


『勤労感謝の日』 の連休、
すでに木々は 葉っぱを落とし
裏庭は 冬景色になってきた。

いつもの年なら この時期
一度 大雪になる。
昨年もかなり積雪があった
今年は このとおり、
まったく 雪がない。

でも 本格的な雪シーズンは
もう 目の前。

 


テラスについても 雪からもう少し保護しよう・・・と 彼がいつもとは異なる方法で 雪囲い作業を始めた。



今年は テラス上に コンパネを敷いてみることにした。
サイズを測り、柱やボルトがくるところは コンパネに欠き込みを入れる。



コンパネ床がバウンドしないように 端は巾木で抑える。
風が吹き付ける側には いつものように コンパネで 仮壁を作る。



上部は 採光を考えて ポリカの波板を張った。 ( 内部から見るとこんな感じ↑ )



テラスの雪囲い、 完了!

「でも なんか、やっつけ感 あるなぁ・・・(苦笑)」
「まぁ、この冬は これでいいんじゃない? 来年 しっかり考えたら?」


 





雪囲いを終えた 裏庭小屋、
まだ緑が残る地面も やがて真っ白な雪に 覆われる。


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