JAZZ GUITAR BEST 100
歴史が生んだすばらしいギターアルバムは、膨大な数におよびます。
当然のことながら、その全てを聴いている訳ではありません。
ここでのベスト100は、私の大好きな、又は思い出深いアルバムの中から選んだ物です。
●100位から順に紹介します。まずは50位までをご覧下さい。
100位 ザ・プロミス/ジョン・マクラフリン (VERVE)
99位 THE COOKBOOK/GeorgeBenson
98位 EYEWITNESS/スティーブ・カーン (Trio)
97位 The Heart Of Things / JohnMclaughlin (Verve)
96位 Passion Grace & Fire(情炎)/パコデルシア、ディメオラ、マクラフリン(Sony)
95位 コンプリート・パリ・セッション/ジミー・レイニー(VOGUE)
94位 The Montgomery Brothers in Canada/ウエスモンゴメリー(Fantasy)
93位 アンダー・カレント/ビル・エバンス&ジム・ホール (RIVERSIDE)
92位 グランド・スラム/ジム・ホール(Telarc)
91位 EUROPEAN QUINTET/ジェシ・ヴァン・ルーラー (BLUEMUSIC)
90位 トリオ99→00/パット・メセニー (WarnerBros)
89位 スーパー・ギター・トリオ/パコ・デ・ルシア、ディメオラ、マクラフリン(Verve)
88位 バッド・ベンソン/ジョージ・ベンソン ( C T I )
87位 LIVE/ジョン・マクラフリン ( J M T)
87位 デディケイションズ&インスピレイションズ/ジム・ホール (Telarc)
86位 ポールウイナーズ・スリー/バーニー・ケッセル(Contemporary)
85位 オン・ファイアー/バーニー・ケッセル (Emelald)
84位 The Count BasieOrchestra /George Benson
83位 モーニング・フルーツ/ジェシ・ヴァン・ルーラー (BLUEMUSIC)
82位 ECHOES/ジョシュア・ブレイクストーン (CONTEMPORARY)
81位 SOLID/グラント・グリーン(BLUE NOTE)
80位 EAST COAST WEST COAST/トゥーツ・シールマンス(Private)
79位 ミスター・リズム/フレディー・グリーン (RCA)
78位 Telephone / Ron Carter &Jim Hall (Concord)
77位 nightwings/パット・マルティーノ (MUSE)
76位 MidnightBlue/ケニー・バレル (Blue Note)
75位 ライブ・イン・トウキョウ/ジム・ホール (Paddie Wheel)
74位 TheBrazil Project Vol . 2 /トゥーツ・シールマンス (Private)
73位 stone blue/パット・マルティーノ(BLUE NOTE)
72位 ムービン・アロング/ウエス・モンゴメリー(Riverside)
71位 ロスト・アンド・ファウンド/ラルフ・タウナー(ECM)
70位 魂の兄弟たち/ジョン・マクラフリン&カルロス・サンタナ (SONY)
69位 サークルズ/ジム・ホール(Concord)
68位 The George Benson Quartet/GeorgeBenson
67位 キッス・イン・ザ・レイン/ジョン・ピザレリ (Telarc)
66位 セブン・カム・イレヴン/ハーブ・エリス&ジョー・パス(Concord)
65位 火の鳥/ジョン・マクラフリン&マハビシュヌ・オーケストラ(SONY)
64位 ザ・ハドソン・プロジェクト/ジョン・アバークロンビー(Stretch)
63位 チャーリー・クリスチャン・ウイズ・ベニー・グッドマン・セクステット&オーケストラ(CBS)
62位 アランフェス協奏曲/ジム・ホール ( C T I )
61位 クァルテット /パット・メセニー(Geffen)
60位 The Beagil Project Vol . 1 /トゥーツ・シールマンス(Private)
59位 ジャズメン・デトロイト/ケニー・バレル(Savoy)
58位 リズム・ウィリー/ハーブ・エリス&フレディー・グリーン(Concord)
57位 Swing Guitar / ROMANE (Iris)
56位 ジム・ホール・イン・ベルリン/ジム・ホール(MPS)
55位 ヴァーチュオーゾ/ジョー・パス (Pablo)
54位 ケニー・バレルVol . 2/ケニー・バレル (BLUENOTE)
53位 EAST COAST BLOW OUT/ジョン・スコフィールド(LIPSTICK)
52位 インプレッションズ/ウエス・モンゴメリー (Verve)
51位 THE MAGIC BANDU/ハワード・ロバーツ(V.S.O.P)
50位 シンシナチ・トゥ・L・A・/カル・コリンズ (CONCORDJAZZ)
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●次ぎは49位〜21位を紹介します。
49位 All Night Long/ケニー・バレル (Prestige)
48位 Live ' 77/ジョン・スコフィールド (enja)
47位 スタンダーズ/Mike Stern (Atrantic)
46位 Passage/DaveStryker (Steeple Chase)
45位 Rainy ' 81 /ジミー・レイニー (CrissCross)
44位 Shining Hour /Joe Puma (Reservoir)
43位 ミントンハウスのチャリー・クリスチャン(Esteric)
42位 イージー・ライク/バーニー・ケッセル (CONTEMPORARY)
41位 TWOGUITARS/ケニー・バレル&ジミー・レイニー (Prestige)
40位 Tin Tin Deo /ケニー・バレル(Concord)
39位 Inter Actions/Chack Wayn & Joe Puma (Choice)
38位 IRemember Charlie Parker/Joe Pass (Pablo Today)
37位 STOLENMOMENTS/ジミー・レイニー&ダグ・レイニー (Steeple Chase)
36位 After Hours/Ander Previn &Joe Pass & Ray Brown (TELARK)
35位 Moon And Sand/ケニー・バレル(concord)
34位 ジャズ・コンコード/ハーブ・エリス&ジョー・パス(Concord)
33位 ザ・リターン・オブ・タル・ファーロウ/タル・ファーロウ (Prestige)1
32位 Two Jims &Zoot /ジミー・レイニー&ジム・ホール(Mainstream)
31位 ボス・ギター/ウエス・モンゴメリー(Riverside)
30位 Intuit /Kurt Rosenwinkel (Criss Cross)
28位 The Master/Jimmy Raney (Criss Cross)
27位 At The Five Spot Cafe /ケニー・バレル (BLUENOTE)
26位 ストリングス/パット・マルティーノ (Prestige)
25位 MOTOR CITY SCENE /ケニー・バレル(BETHLEHEM)
24位 Green Street / Grant Green (Blue Note)
23位 ソー・マッチ・ギター/ウエス・モンゴメリー(Riverside)
22位 Blue To The Born U/ Dave Stryker (SteepleChase)
21位 SMOKIN' AT THE HALF NOTO /ウエス・モンゴメリー (Verve)
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●今度は、Best 20〜Best 11です。
20位 Ron Carter & Jim Hall /Live at VillageWest(Concord)
19位 Question And Answer /パット・メセニー (Geffen)
18位 In Line /ビル・フリゼール
17位 エル・オンブレ /パット・マルティーノ (Prestige)
16位 AcousticMoments/ビレリ・ラグレーン(Blue Note)
15位 SOLAR /JOHN ABERCROMBIE &SCOFIELD
14位 Solo Concert / Ralph Townor (ECM)
13位 Van Der & Van/ジェシ・ヴァン・ルーラー (Blue Music)
12位 No Hype Bluse /ボビー・ブルーム (CrissCross)
11位 Kurt Rosenwinkel /The Next Step (Verve)
●いよいよ、Best 10 の発表で〜す !
10 位 STEVE KHAN /CROSSINGS
スティーブ・カーン絶好調!彼の個性的なメロディとハーモニーが炸裂している。パーカッションを入れることによってサウンドが、一層引き締まって聞こえる。聞けば聞くほど気持ちいい!
9 位 THE SWINGING GUITAR / TALFARLOW
ドラムレスのギタートリオで、とてもスイングしている。次から次へと涌き出てくる軽快なアドリブを聞くと、彼が、「ギターの名手」と呼ばれていたわけが、よくわかるはずだ。
8 位 Sargasso Sea /Abercrombie & RalphTowner(ECM)
この二人の共演は、非常に嬉しい。アバークロンビーとタウナーの相性は抜群にいい。2人の個性がぶつかり合いながら、すばらしいい演奏を繰り広げている。必聴物です!
7 位 THESE ROOMS /Jim Hall Trio
ジムホール・トリオにトムハレルがフューチャーされたアルバムである。実に味わい深く、しかも、このうえなく美しい。メンバー4人は、楽器を通して流暢に喋る。そしてリズム面におけるバランス感覚にも、まるでスキがない。
6 位 NOSMO KING /Abercrombie & AndyLaVerne
どこかジムホールとビルエバンスを思わせるギターとピアノのデュオアルバムだ。アバークロンビーのメロディーは、知的でありながら、やさしくさえずっているように聞こえてくる。
5 位 East ! /パット・マルティーノ(PRESTIGE)
マルティーノの初期における傑作。ワイルドなタッチで、真実さを、物語っています。LAZYBIRDで、スピード感溢れるジャジーな演奏が聴かれる。僕も、かなり影響を受けました。
4 位 I WANT TO YOUR HAND / GRANTGREEN
グラントグリーンはブルーノートを代表するジャズギタリストである。このアルバムで、グリーンは、いきいきとアドリブを展開している。このレコードでの演奏は個人的に大好きである。グラントグリーンらしさが、たまらなくいい。
お待ちかね、BEST 3 の発表で〜す !
3 位 Straight no Chaser /WESMONTGOMERY
ヨーロッパ・ツアー中のウエスのグループにクラークテリーが参加したライブセッション・アルバム。ウエスモンゴメリーはものすごく力強く、最高に暖かく、喜びに満ちた表現をするギタリストである。
2 位 KENNY BURRELL & JOHNCOLTRANE
ケニーバレルとコルトレーンの共演アルバムである。B面1曲目は、2人だけの、すばらしい演奏になっている。バレルのやさしくメロウなサウンドが光っている。
1 位 GROOVE YARD
THE MONTGOMERY BROTHERS
1位に輝いたこのアルバムはアーシーでグルービィな雰囲気にみちウエスの本来の持ち味が充分に発揮されている。『インクレディブル・ジャズギター』(1960)や『フルハウス』(1962)等も大好きなアルバムだが、長年バンドを共に歩んだモンゴメリー兄弟の『グルーブ・ヤード 』(1961)を、録音状態は良いとは言えないが、選ばせて頂きました。(長兄のモンク・モンゴメリーはウエスが退団してからのハンプトン楽団で最も早くからエレクトリック・ベースを使用したベーシストとして有名。弟のバディ・モンゴメリーも、60年初頭にマイルス・デイビスのコンボに参加したことのあるヴァイブ奏者兼ピアニストである。)
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