塩崎浩二 JAZZ GUITAR 一本勝負
みんなで選ぶ お勧めジャズアルバム(4)
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COZY:【Martija van Iterson/The Whole Bunch】
Martija van Iterson(マタイン・ヴァン・イタ―ソン)はジェシ・ヴァン・ルーラーと3兄弟弟子の一人だそうです。このアルバムに入っているピアノとドラムもなかなか良いぞ!必聴物です。
COZY:【DANCA DAS CABECAS/EGBERTO GISMONTI】
フリー系が好きな人には超お勧めです。EGBERTO GISMONTIはブラジル出身のギタリストです。周りの価値観に左右されずに自分のスタイルを築き上げる彼の独自の表現が在るのです。
COZY:【Open Letter/Ralph Towner】
Ralph Towner(gt)とPeter Erskine(ds)のアルバムですがシンセサイザーや打ち込みのドラムも入っています。7曲目のWaltz
For Debbyは美しいですよ〜。
【LOVE SCENES /DIANA LRALL(VO&P)】
Russell Maione(gt)、Christian McBride(b)によるトリオ編成のアルバムです。ナットキングコールスタイルとも言うかな。聴き易くて楽しめるアルバムですよ。お勧めです。
ついでに【SWEET GEORGIA PEACH/Russell Maione】もおすすめしとこうかな〜♪
COZY:【WORKOUT/HANK MOBLEY】ギタリスト:GRANT
GREEN
WYINTON KELLY(P)、Paul Chambers(b)、Philly Joe Jones(ds)
ビッグなアーティスト達によるアルバムです。グラントグリーンの演奏はシンプルですが、ものすごいパワーを感じさせてくれます。コレを聴いてパワーを感じることが出来れば、最高に楽しめますよ!!
COZY:【NIGHT LIGHTS/GERRY MULLIGAN】ギタリスト:Jim Hall (1〜6曲)
Art Farmer(tp)、Bob Brookmeyer(tb)、Bill Crow(b)、Dave Baily(ds)/7曲目Pete
Jolly(p)、Jony Gray(gt)、Jimmy Bond(b)、Hal Blaine(ds)
ウエストコーストのカッコイイアルバムです。ジムホールの名演も聴けるよ!実はGERRY MULLIGANが1曲ピアノを弾いているんですよ(これは有名な話です。)
COZY:【MARTIN TAYLOR SOLO/MARTIN TAYLOR】
スタンダード満載のアルバムです。14曲目にWasabi Greensという曲があったりしますが・・・。ソロギターでこんなにバカテク?な人はそうそういません。凄いんだけど聴きやすいのでお勧めしま〜す!
COZY:【GIVE AND TAKE/Mike Stern】
やっぱり(こういう)マイクスターンはカッチョイイ!
I Love YouとGiant StepsとOleoもやっているよ。
COZY:【MASTERPIECE GUITARS/MARTIN
TALOR & STEVE HOWE】
スタンダードナンバーとポップス中心のアルバムです。
二人の息の会った素晴らしく暖かいサウンドが印象的です。
色んな弦楽器を演奏してくれているので面白いぞ!
COZY:【NASHVILLE/BILL FRISELL】
カントリーのアルバムなのだがBILL FRISELLのエッセンスに包まれ聞き心地最高です。単なるカントリーとは一味違うので聴いてみて!
COZY:【First Impression /Gustav
Lundgren】
先日2005/9/14「愛知万博」に行ってきました。
ものすごい混雑状態で、人気のあるパビリオンは長い行列が出来ていました。
会場内を歩いている途中(14:00頃)、広場にある小ステージで生演奏をしていたので、前の方に座って聴く事にしました。(ギター、テナーサックス、ウッドベース、ドラムの4人編成グループ)1曲目はカリプソのリズムで演奏していたのですが、アドリブがカッコ良くて驚きました。2曲目以降はもろジャズでした!スウェーデンから来たギターリーダーのジャズグループだったのです。ギタリストの名前は、Gustav
Lundgrenさんと言う方でした。年齢を聞いてさらにビックリ全員20代だったのです。演奏が終わって握手しに行きました。
Gustav Lundgrenさんは欧州の主要なジャズ・フェスティバルに何度も出演した経験を持ち、これまでに彼個人の名前で2枚のCDをリリースしているのだそうです。
CDは「北欧共同館」の中で販売していると聞いたので早速、中の売店で購入しました。その売店で「本日17:00〜北欧共同館内でGustav
Lundgrenグループのライブがあります!」と書かれたポスターを発見!言うまでも無く聴きに行きましたよ。ライブの前にステージの撤収作業を終えたばかりの彼に「また」出会い肩を組んで記念撮影。
17:00〜始まったステージでも軽やかなテクニックを披露していました。彼は左利きで赤いギブソンES165も左利き仕様でした。演奏終了後「Excuse
me GUSTAV!」と声をかけたら、すごい笑顔で僕の方を見てくれたので「Autograph, please♪」と片言の英語でアピールしてCDにサインをしてもらいました。そのうち日本でも有名になるんじゃないかな。
CDのタイトルは「 First Impression 」です。お勧めですよ!
森嶋さん:【 Gypsy Swing from Alsace
/ Note Manouche with Tchavolo Schmit 】
仏アルザス地方は多くの移動生活者(ジプシー)たちの通過地点であったが、この地に定住する人々(マヌーシュと呼ばれる)も数多くいた。マヌーシュ音楽を伝承する質の高いジャンゴ・ラインハルト直系のグループ「ノート・マヌーシュ」にチャボロ・シュミットがゲスト参加したアルバムです。
マヌーシュ・スウィング(ジプシー・スウィング)、ジプシー・ジャズを聴いた事が有る方も無い方も是非聴いてみて下さい。
古木さん:【 THREE OF A KIND / Bucky
Pizzarelli(g)、Frank Vignola(g)、Howard Alden(g)】レーベル名:Victoria、その2【
Concord Jazz Guitar Collection / Frank Vignola(g)、Howard Alden(g)、Jimmy
Bruno(g)、Jim Hughart(b)、Colin Bailey(ds)】レーベル名:Concord
軽快なスウィンギー感を味わう事が出来ますよ!
お勧めジャズアルバム 1 2 3 4 5
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