









Aまな板の上に
新聞紙を敷くと後片
付けが楽です



K鰭を取り除く
L頭は骨と骨の間が
白くなっているところに刃先
を当て向かって一気に押し
切りで!
裏返して両方から攻めるのも
よしです。
I全部取り出してから内臓と卵を分けましょう。
Jこのように取り分けます。

28 かぶと開きは完成です、
兜煮はまた格別ですね。




E次に反対側からエラの
根元をはずしましょう。。


@市販のうろこ取に
ビニールのカバーを
かけるとうろこは
飛び散りません。






Q次は残りの半身です、同じように尾腹の方から包丁を入れます。

P 背びれに沿って身をはずします。
これで半身は終わりです。
O一度に深く切り口を入れないで包丁の先でなでるように全体を切り
開いてゆくと良いでしょう。
この場合頭の方から何回かに分けて引き切りで行うときれいに仕上がります。
M いよいよ2枚おろしの最初です、
尾腹の方から包丁を鰭に沿ってなでるように
入れましょう。





Bうろこは飛び散らず全て新聞紙の上でまとまります。

22 3枚おろしは
これで完成です。

27 繋がっている部分を離す。
26 まだ下顎の方が
繋がっていますので全体を
手で開きましょう。
25 一気に上から差し込む様に包丁を入れましょう、この場合かぶとが横に倒れないように左手の支えが必要ですが支えた手を包丁で切らないように気をつけましょう。
24 頭の方を手前にして
上顎の前歯4本の真ん中に
包丁を差し込むように
立てる。
23 次にかぶとの
割り方を紹介します。
21反対の半身も完成です。
S本骨をはずすのは尾のほうから全体をなでるように
引ききりながら何回かに分けて行うと良いでしょう。
Rゆっくりなでるように一度に深くではなくて何度かに分ける気持ちで包丁の先で引ききる様に行うと良いでしょう。
2枚になりました。

Nおなかの頭の方から背骨に沿ってあばら骨をはずします。
F口の根元を切り離す
と同時に背骨の根元も
はずす。
H卵は貴重な珍味の
一品ですから破れ
ないように慎重に
取り出そう。
G頭から外れたえらを
持って頭を抑えながら
尾のほうへ引くと内臓は
全部外れる。
D内臓を取り出します、
まずエラを頭からはずします。
C春ののっこみ時期(産卵時期)は子を持っていますので包丁を逆さにして慎重に腹を開きましょう。