【あふも応援したいし】
【ファイラとの連携について】
・AKT氏によるファイラー「あふ」との親和性が非常に高い
・「あふ」と「CraftLaunch」は「メロンと生ハムのような関係」である。
【あふとの連携】
・あふとの連携したコマンドを紹介していく。自分で考えたコマンドや使い方があったら掲示板に是非報告して欲しい。
・あふの基本的な操作方法に関しては、「おい、あふを応援しようぜ!!」を参照。
1. まずは、下のコマンドを参考にして、あふをCraftLanchに登録しましょう。このときに、argに-sのオプションを付けて、あふの多重起動を防ぎ、
アクティブ化させるのがポイントです。また、あふのファイル窓の表示パスを指定する-rや-lなどのオプションもありますが、あまり必要はないと思います。
また、+Shiftであふを最大でアクティブ化、+Ctrlであふを最小化などなどのコマンドを登録するとさらに便利です。(やり方は調べ中)
あふ本体にも、最大化、最小化などのホットキーを登録しておくのもいいかもしれません(やり方は調べ中)
【あふの多重起動を防ぎ、アクティブ化】
・-sの引数を付けることにより、あふの多重起動を防ぎ、アクティブ化するコマンドである。
・-l -rの引数を付けることにより、起動時のファイル窓の表示フォルダパスを指定することもできる。
Name : Afx
Link : C:\bin\afx\afx.exe
Arg : -s -r"c:\bin\afx" -l"c:\bin"
2. 次は、CraftLaunchで表示したディレクトリを、あふで開くコマンドを登録しましょう。これはステップインで表示したディレクトリや、
登録してあるアプリケーションのディレクトリをあふで開くことができます。コマンドを登録する前に、あふこまんどというツールをダウンロードしてきて、あふと同じフォルダに移動してください。
このコマンドを使用することにより、 アプリケーションのログや設定ファイルをすぐに編集したい場合に、CraftLaunchでアプリケーションのコマンドを表示して、ショートカットに登録したShift+→を押し、あふにアプリケーションのディレクトリを表示して、設定ファイルなどをインクリメンタルサーチで探し、あふと関連づけられた、エディタで、ファイルを編集するという使い方もできます。
【表示ディレクトリをあふで開く】
・CraftLaunchに表示されたディレクトリをあふで開くコマンドである。
・下記のコマンドをショートカットに登録し、ステップイン機能と連動して使う。
・あふを起動していないときに、実行すると自動的にあふを起動して、フォルダを開いてくれる。
「ステップインと組み合わせて、最強のコマンドです〜(^_^)、あと、あふを起動していないときに、実行すると自動的にあふを起動して、フォルダを開いてくれるし(^o^)」
Name : AfxOpenRight (あふの右ウィンドウで開く)
Link : C:\afx\afxcmd.exe
Arg : -r"%linkdir[%arg]\"
Name : AfxOpenLeft (あふの左ウィンドウで開く)
Link : C:\afx\afxcmd.exe
Arg : -l"%linkdir[%arg]\"
Shift+RIGHT:AfxOpenRight
Shift+LEFT:AfxOpenLeft
3.最後に、CraftLaunchの最大の特徴の一つである、ファイル名補完を利用して、あふのファイル窓のパスを変更するコマンドです。このコマンドを利用することにより、目的のフォルダへ移動することが用意になります。また、Shiftを押すことによって、表示するファイル窓を変更することもできます。
【CraftLaunchからあふのパスを変更する】
・CraftLaunchをあふのプラグインのようにして、あふの表示パスを変更する。
・パス入力後、Enterでカーソルがある側の窓のパスが変わり、Shift+Enterでカーソルがない側の窓のパスが変わる。
・コマンド入力後、EnterでCraftLaunchに登録済みのコマンドのexeへのパスも開ける。
「なぜか、開けるフォルダがあったりなかったり、うまくいかない(T_T)」
Name : AFxPathChg
Link : C:\bin\afx\afxcmd.exe
Arg : -P"%Link[%arg]"
Name : AfxPathChg [S](+Shift時のコマンド)
Link : C:\bin\afx\afxcmd.exe
Arg : -O"%Link[%arg]"
あふの「キー定義」に以下のコマンドを登録する。
C:\binl\CraftLaunch\clnch.exe /wr /x50 /y20 /w100 /c2 "&HiddenCommand;AFxPathChg" "&CD;$P" "$P\\"