MY PC


【1999年〜】


アクリル板をベースにマザーボード(ASUS P4B-533VM)をナイロン脚を介して両面テープにて固定。
中段の小基板が改造したファンコントローラです、全てのファンを温度に応じてリニア制御します、静かです。
その下に隠れる様にメモリーが立っています。
スペースを詰めるため、電源からのハーネスは長さを合わせて切り揃えました。
マザー左端手前の立っている部品は電源SW代わりのリードスイッチです、ケース外側から磁石で操作します。


裏側です。HDが4本脚で基板上に乗っています、下にはCPUファンがHD冷却も兼ねています。
4本脚は贅沢にもカーボンパイプにシュリンクチューブを巻いて作りました。
スロットにはIEEE1394とUSB2を挿しています(マザーのUSB2はうまくいかなかった)
背面にささっているのは無線LANアダプタ


アクリル製のカバーをかぶせました。穴あきアクリルの部分には6cm角ファンで吸気しています、
内部を通って電源から排気されます。


机に収めたところ、寸法を測って作った甲斐あってピッタリと収まりました。

 

【2007年〜】

作業場所を広くするためにクリーンブースを自作しました。

テーブルの広さは180cm×75cmありパソコンを平置きにしても工作スペースがあります、絶えず上から

きれいな空気が噴出してくるためホコリを気にせず精密工作ができます。(汚れ物は外でやることに)

パソコンもケースなしでマザーボードと電源とHDDをむき出しでおいています、良く冷えます。

空気の取り入れは空気清浄機を使って噴出し口(右側面上部と左側面下部)よりダクトにてブース

上部の噴出し口(パンチングアルミで製作)へ導いています。

ダクトはデコパネとPET板を組み合わせて作りました、空気清浄機の曲面形状にぴったり合うように

採寸して設計するのが予想以上に大変でした。結果は満足しています。

他の部材としては

フレームはイレクターパイプ

テーブル板はドイトのエルボード180cm×90cm×17mmのものを特注加工してもらいました。ここまで大きく厚みのある化粧版はなかなか見つかりませんでした。

囲いのビニールは0.2mm厚のテーブルクロスです。

前面はカーテンレールに取り付けて好きな幅を開けられるようになっています。

上部の噴出し口はパンチングアルミを半円状に曲げたものを端から端まで3枚つないでダクトにしています。(今回使用した中で一番高価な部材でした、3枚で8千円)