PICが大流行とか。秋月のキットも安いし、ちょっとやってみようかと思います。
難しい解説は専門家に任せて、私は流されるままテキトーに進めて参ります(流行を追いかけるとはこのことだ)。
いくつか作りたいものがあるので、いずれここで紹介することになるでしょう。
2003.03.18
TMR0を使ったタイマ割り込みと減算カウンタを組み合わせて、1秒毎にLEDを点滅させております。
やっとwaitから離れられた!
STATUSレジスタのフラグがよく分からなかったので、プログラムを作るのに結構時間かかりました。
2003.03.02
上の写真はテストに成功したところです。一番上のLEDが点灯しています。
このプログラムではLEDが一個ずつ順番に点灯し、全部点灯したら逆順で一個ずつ点灯します。
いわゆるナイトライダーというやつですか?
秋月に注文していた部品が来ました。テスト回路にあわせて、とりあえずブレッドボードに組みます。
LEDは4本にしました。ブレッドボードじゃ12本はきついです。
一カ所だけアクロバットな配線です。
で、電源をつなぎましたところ、動きませんでした。おや?とおもって、VDDのの電圧をみたらちゃんと5Vだし、
セラロックの場所が遠いのかなあとか、LED逆か?逆に付けてみて・・・やっぱりつかない。
あとはPICのプログラミングが実は失敗していたとか思いまして、青くなりました。
PIC16F84AをPICライタに接続して、とりあえずブランクチェックしたら、全部消えてました。
そういえば、PICライター完成のあと、AE-PICプログラマーのファンクションを色々試した時にPICの
プログラムを消してしまっていたことを思い出しました。
いやーバカです。これではPICはたんなるのゴミです。
再度プログラミングしまして、テストしたところ、正常に動作しました。
2003.02.19
注文していたキットが到着しました。AKI-PICプログラマーキットVer.3、Ver.4バージョンアプキット、電源アダプタ&RS232Cケーブルです。
2003.02.22
サクサク作ります。ハンダゴテも慣れてきましたが、まだ詰めが甘いってかんじです。25年のブランクは本当に痛い。
しかも最後の最後、電源アダプタのプラスマイナスの属性ジャンパの配線を間違ってしまいました。真空管のごつい配線とはちがって、あんまりコテを当てるわけにはいきませんので、直すのに苦労しました。
2003.02.25
PIC16F84Aにサンプルプログラムを焼いてみました。
・サンプルプログラム 86led.asm をアセンブル
Ver.4バージョンアップキットに入っていたCDの
sample フォルダにある、86led.asmをアセンブルしようと思って、マニュアルに書いてあるMicrotip社の
mpasmwin.exeを探すも見つからず・・・Microtip社HPで探してもあらず・・・と思ったら
MPLAB IDE Ver6.10 というのをインストールすると入っていることが判明。早速DLしてインストールすると、ありました mpasmwin.exe
。早く言ってよ、という感じ。
・Pic Programmer Ver.4起動、そして・・・
Pic Programmer を起動して、アセンブラの場所(つまり
mpasmwin.exeの場所)を指定してから、CDからHDDにコピーした
sampleフォルダから 86led.asm を選択しアセンブルしたら、「書けないよ」というエラーが!何度やってもダメで一瞬あせりましたが、sampleフォルダに入っていた
86led.hex の属性が読み取り専用のため、アセンブラが生成したhexファイルを上書きできなかったのです。そこで元々あった
86led.hex の属性を変更して、再度アセンブルした結果、正常に終了しました。
・「プログラミング」ですって!
それから「プログラミング」です。この歳だと「焼き込む」というほうがしっくりくるんですが、PICは何度でも書き込み出来ますから、焼き込むというのは正確ではないのかもしれません。PIC
Programmer のプログラミングボタンを押して、8秒で書き込み終了です。あっさりしすぎですねぇ。
このPICを動かす部品をいくつか買わねばなりません。実験したらまたレポート書きます。
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