TOSHIBA RP-1560Fの修理
・・・・はできませんでした。


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by Tuning Radio


2005.10.01



 このラジオは割と最近のモデルです。症状はロッドアンテナのゆるみ、FM放送のずれ、ダイヤルスケールの曲がり、SW2とSW3の不感です。



 で、例によって三枚おろし・・・にしようとしたら、スピーカーが背面ケースに接着してあり、さらにダイヤルスケールも、完璧に接着剤で貼り付けてあって、ダメージ無しには外すことができません。一応日本製ですが、かつてビスを10本も外さないとばらせなかった(でもばらせた)昔の東芝ラジオとは似ても似つかないものになってしまっています。もう壊れたら捨てろとしか思えない作りです。別にコストダウンしたっていいけど、ばらせないものを作らんでくれ。修理できないじゃないか。

 それに曲がってるダイヤルスケールって何ですかね。どうやったら曲がるんだか理解不能。ダイヤルスケールの両側に小さい丸い灰色の部分がありますが、これはプラスチックシャーシから出ている位置合わせ用のピンで、ダイヤルスケールはそこにはめるようになっていますから、接着剤が溶けてずれたわけでも無いです。かといってプラスチックシャーシが曲がっているなら、今度はスライドスイッチやボリュームがスムーズには動かないはずだが動く。したがって、最初から曲がっていたとしか思えないわけです。

 まあいずれにしてもバラせないのでは修理のしようがないので、前面ケースだけ磨いてお終いにしました。

 と言うわけで


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