”鉄道の音”キットの製作
2004.01.14
大阪に遊びにいった時によった大阪日本橋のデジットで買った謎のキット”鉄道の音”を作ってみました。
キットには基板と最小限の部品だけしか入っていませんので、ケース、電池ボックス、押しボタンスイッチを用意しました。
まずは押しボタンスイッチの配線をします。
つぎにケース加工ですが、3台分の金額でモーター式が買えてしまうという、本末転倒ぎみの手動ボール板を使ってみました。いやしかし静かなること忍者のごとしじゃないですが、なかなか上手い具合に穴があきます。全然力も要りません。こりゃあいいです。これに比べて、ドイツ製のごついハンドドリルは、殆ど使ってもいないのに、壊れました。なーにがドイツ製だっちゅうの。その前に買ったハンドドリルも壊れたし、どうやらハンドドリルに縁が無いようです。
必要な部品を取り付けました。
ケースの加工も終わりました。
鉄道の音というぐらいだから、それなりのギミックをつけようかと思ったんですが、めんどくさいからやめました。
ケースに中身を入れてできあがりです。電池ボックスは基板とスピーカで押さえてはずれないようにしてあります。
それではお聞きください。これが”鉄道の音”です。
ところで、これを何に使え、と?
完