KDX125SR ブレーキホース&マスターの交換
昨日の「ナックルガードの交換」作業の続きです。マスターとステンレスメッシュホースに交換しただけで、ブレーキフルードを注いでいませんでしたから・・・。(^_^.) 早く乗ってブレーキの効きを確かめたかったので、元旦の早々から作業開始!
マスターはCRM250Rr用をホースはSWAGE−LINEのブラックホース・ステンレスバンジョー仕様です。いつものように、DOT4のブレーキフルードをマスターに注ぎ、キャリパーのドレンボルトからエアが出なくなるまで、キコキコとエア抜き作業をします。 今回使用のブレーキホース
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キャリパーは以前に交換したKX85用の2podタイプ。マスター・ホース・キャリパーともにKDX125のノーマルはすべて交換で、かなり効くようになる・・・はず・・・です。 ホースがローターと接触しそうなので、少し細工する必要がありそう。 |
リアのマスター。こちらはノーマルへSWAGE−LINEのホース。ノーマルでも効きはよかったのですが、勢いで、つい交換してしまいました。(^_^;) 購入から一度もフルードを交換していなかったこともあり、変色して茶色になっていました。 |
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リアキャリパー。こちらもノーマル。特に書くことはありませんが、SWAGEのバンジョーボルトが13番(ノーマルは12番)だったので、メガネレンチの持ち合わせがなく、結局はスイングアームからキャリパーごと取り外して、モンキーで作業しました。 |
交換後の感想・・・
激変です。効きます! フロントは今までのように握りこむとすぐにジャックナイフしてしまいます。(^_^;) ますますフロントフォークに不満がでてきました。はやく「両ダンパー化」を決行しないといけません。(部品だけは半年ほど前に段取りしているのですけどね)
以前にFキャリパー交換の時にも書いたのですが・・・(くどいようですが)
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注意!! 個人的な主観で物書きしています。このページを見て交換を検討される場合は、自己責任でお願いします。 |
| ブレーキが効くからといって、必ずしも良いこと尽くめではありません。 ブレーキという部品の性質上、最悪の場合は事故につながる恐れもあるということを念頭に自己責任で。 交換作業に伴うブレーキフルードの交換などは当然ですが、プロに任せたほうが安全・安心です 交換後フロントフォークが突然フニャフニャになった感じが(私は)します。乗り始めは注意が必要です。 |
今回の感想・・・
実は今回の作業で一番苦労したのはキルSWの配線です。CRMの流用なのですが、HONDAはSW内で通電あればRUNに対し、Kawasakiは通電なしでRUN・・・ このためOFFで走行可・RUNでエンジン停止という状態でした。キルSWを精密ドライバーで全バラにして、ON−OFFを入れ替えるために新しく接点を作って・・・。この作業が結構時間をとりました。
あと、Bikeとは関係ないのですが、HPを作るにあたって写真撮影はいままでSONYのP8やF707で行っていたのですが、このたびのナックルガードやブレーキ関係の交換からNikonのD70にて撮影しています。高画素になって色合いもきれいに、ピントも的確に合うので、HPの写真もきれいになると思いきや・・・ 600×450に縮小圧縮するとなぜかP8やF707で写した写真よりブロックノイズがひどいです。研究の余地ありです。(~_~)
KDX125SRの社外ブレーキホース
![]() アールズ/フロントブレーキホースキット KDX125SR |
![]() グッドリッジ/ビルドアライン フロントブレーキホースキット KDX125SR |
![]() グッドリッジ/ビルドアライン フロントブレーキホースキット KDX125SR |