KDX125SR フロントフォーク・カーボン調シートの貼付け
先日取り付けた中古のアウターチューブ・・・やはり中古は中古。かなり時間をかけて磨きましたが、わずかにブツブツのサビがあります。我慢できないことはないのですが、前からやろうと思っていた「カーボン調シート」をフォークプロテクタ代わりに貼り付けることにしました。
例によって作業前の記念撮影・・・^_^; 写真ではわかりませんが、経過年数の関係もあり、フォークはわずかに曇り、よくよく見ると点々とサビが・・・。 |
![]() カーボン調のシートを買ってきました。50cm×1mで1,900円。ドライヤーで暖めれば多少は伸びるタイプです。ちなみに写真の状態はKDXのフォークに合わせてカッティングした状態(一本分)です。大小に分けてきってあるのには、ちゃんとワケありです。 |
貼付け作業・・・ 気がついた方はすごい! そう、アウターチューブのオイルシール打込み部分を固定している星型特殊ネジを普通のプラスネジに変更しました。これにより、前回のようにインナーチューブが抜けない場合は、アルミ製の打込み部分を簡単にずらすことができます。その際にカーボン調シートの下5cm程度を剥がせるように、わざと大小に分けて貼り付けます。 |
あっという間に貼付け作業終了。(^^♪ 霧吹きで石鹸水をかけながら貼り付けるとよいのですが、面倒でしませんでした。シート内に気泡が少し残ったままですが、まぁ良しとします。 |
シート貼付け後のKDX全景。少し引き締まったように感じますがどうでしょうか? |
今回の感想・・・
フォーク切断事件の関係でしばらく乗っていなかったのですが、久しぶりに近所のダートを走ってみました。「両ダンパー化」は苦労した甲斐もあって正解でした。少しオイルを多めに入れたこともあってか、固めのセッティングですが、以前のようにフニャっとしただらしなさはかなり改善されました。少し表現は大げさですが、「コーナーを安心して寝かしこめる乗り物になった」ような気分です。
カーボン調シート貼付けでメッキの曇りも隠したので、早いうちに悪夢の切断事件を忘れたいものです。(^_^;)
おまけ 前回の交換時から何とかしようと思っていたローターに接触しそうだったブレーキホースですが、KK氏の協力にてステンレスのスポークを加工して手前に引張りました。KLX用にダートフリークから出ている「LIGHT SPEED」というカーボンフォークプロテクタがなんとなくKDXにもつきそうなのですが・・・Web探しても人柱しておられる方はいないですねぇ。^_^; |