KDX125SR フロントフォークの両ダンパー化 2

先日に引き続き・・・ やはり何度引張っても取外せないインナーチューブ・・・ 「二兎を追うものは一兎も得ず」ということで、悔しい気持ちもありますが、インナーチューブのみ無事に生還させるため、アウターをブッタ切ることにしました!

 ディスクグラインダーで切断したアウターチューブ・・・ 切断してフルボトムさせ、ガイドブッシュを外して・・・やっとのことでインナーチューブ救出です。 この何日間かは、昼も夜もモヤモヤ感があったのですが、やっと吹っ切れました。

 想像どおりガイドブッシュどおしが干渉して取外せない状態となっていました。サービスマニュアルには「インナーチューブを持ったまま、アウターチューブを力強く引張ります。この時の衝撃力を利用して、アウターチューブをインナーシールから引き離します。」とあります。そのとおりにしてこの状態・・・なんでこうなったかは原因不明です。<(`^´)>

 今回のガイドブッシュが干渉したこととは無関係だと思いますが、だいたい・・・このアウターチューブが2ピース構造というのがショボイ・・・。六角星型のネジ一本で留まっているだけです。KK氏が「フォークが短くなった!」と言っていたのは、まさにこのことです。構造上KDX125のFフォークはあまりハードな使い方は避けた方がいいようです。

今回の感想・・・

 「両ダンパー化」・・・高い買い物となりました。経験を糧にすることで自分の中で割り切ることが一番の方法ですが、納得がいかないことも確かです。好きと嫌いは紙一重・・・こんな気分です。 これでさらに愛着わいて好きになるか、どうでもよくなって嫌いになるか・・・。


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