KDX125SR フロントフォークの両ダンパー化 3
アウターチューブ切断という、どうしようもない作業途中ですが、新品チューブは一本26000円もしますし、次回もまともに交換できるとは限らないことから、今回は中古品を使い作業再開することにしました。
メッキのフォークですから剥離さえしてなければ、ある程度までは液体コンパウンドで磨きこめば写真のように結構きれいになります。 |
![]() 、インナーチューブに、ダンパーありのシリンダ・新品のシールなどをはめ込み、専用の打ち込み工具(旋盤による自作品)でアウターケースにはめ込みます。 |
前回タイヤ交換の際に取り外した謎のゴムをはめます。どうもこのゴムはローターを固定している4本のネジが緩まないように取り付けられているようです。ついでにA1に使われているディスクガスケット(11060-1163)も新品を組込みます。これによりブレーキング時のキーキー音がなくなる予定です。(^_^;) |
両ダンパー化に何とか仕上がりました。左右ともシール・オイル交換作業しました。本来なら一日で終わるところを・・・あれこれと思った以上に手間がかかり、疲れました。(T_T) |
今回の感想・・・
気分を取り直して、少しだけ走ってみました。たしかに、以前と比べるとサスの動きが違います。ほぼフルボトム状態だったジャックナイフも粘りのある縮み方で随分と感覚が違います。縮みは硬くなり伸びはジワ〜と腰が入った・・・そんな感じでしょうか。
ゴホッゴホッ・・・ しかし。アウターケースが中古ということで若干の曇りがあるにもかかわらず、以前より愛着?が沸いてきているような気がします。ボロく思ったり、かわいく思ったり、感情コロコロ変わる自分が恥ずかしいです。(^^♪