KDX125SR ウォーターポンプシールの修理

 

先日からアンダーガードに薄い緑色の液体が少し落ちていたので気になっていたのですが、正体は冷却水でした。走ろうとメンテスタンドから降ろすと足元がベタベタでリザーブまで全部ドレン穴から流れ落ちていました。

ウオーターポンプのペラと黒いゴムシール。本来は外れるはずのないゴムがメカニカルシールから外れるのがすでにおかしい・・・らしいです。

よく「冷却水がエンジンオイルに混じって白乳化するのはKDXの持病だ」というのをwebでみますが、サービスマニュアルを見るとメカニカルシールの打込み量に気をつけないとドレン穴をふさいでしまうということなので、白乳化するという事は以前に修理暦ありと考えたほうがいいかもしれません。

さすがに冷却系を素人修理できないので・・・いつもの「K’sShop」でめちゃニックさんに(^^♪

 新品のベアリングとメカニカルシール打ち込み完了。あとはガスケットの残りカスを取り除いて組み込めばOK。

 ここまでバラけるとさすがに素人考えで手を出さなくてよかったなぁと・・・^_^; こんなとこまで家でバラしたらそのまま放置状態になるところでした。

本日の感想・・・

エンジンの振動はいうまでもなく、すごいものですが、少しづつ各所にガタ?が来ているのでしょうか? タンデムステップのステーをサブフレームに留めるボルトが抜け落ちていました。たまにシュラウドを留めているM6のネジなどは増し締めしているのですが、こんなところまで・・・そのうち走行中に何かが落ちるのではないかと心配です。(^_^;)

おまけ

 オイル交換に伴い、MH氏の勧めで「マグネット・ドレンボルト」を付けてみました。MH氏のA8KDXにてボルトに結構な量の鉄粉が付着していたとか・・・お値段1000円也。

 


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