情報化社会におけるWebページの活用法
情報化社会におけるWebページは色々な用途で活用されています。利用する側の視点で私の場合だと主にショッピングや情報収集、日々のニュースチェックにおいて活用しています。特にショッピングに関しては趣味のバイクの部品やヘルメット、自転車本体、デジタルオーディオプレーヤー、ヘッドフォン、本、ゲームソフト、パソコンのメモリなどをネットショップで購入しており、ネットショップが無いと私生活に支障が出るほどです。これらの利点はここ高梁ではなかなか買えないものが安く買えるということ、自転車やデジタルオーディオプレーヤー、ゲームソフトなど多くの種類(または企業)があるものを買うときにネットで調べれば多くの人の意見を聞けて、ある程度、その商品が良い物か悪い物か、面白いのか面白くないのかわかることです。また、この『調べる(学ぶ)』ことは他の分野でも活用できます。本やテレビなどで気になったことを調べたり、大学の講義で出てきた人物を調べたり、その調べる過程でさらに気になることが出てきて、他のWebページ移動してさらに調べるという連続性が便利でおもしろいく、何時の間にか、最初調べていたこととはまったく違うことを調べていたりします。Webページ製作する側の視点としては販売や各種情報提供、広告、趣味に関することなど色々な活用方法があります。集団(企業、団体、協会など)ならば自分たちが手がけたものの説明(企業の場合、商品)や理念、活動内容の紹介、広告効果など、世界の人々に自分たちのことを知ってもらう手段として、個人なら自分の好きなことや日常などを他者と共有する手段として活用できると思います。また、Webページを製作する上で重要なのは『目的』です。曖昧な目的ではWebページをうまく活用することは出来ないだろうと思います。
参考リンク
http://www.octalserve.gr.jp/html/it.html
http://www.pref.gunma.jp/kyoi/05/it_tyousa/webpage.pdf
http://www.pref.osaka.jp/kyoishinko/kyomu/morals/pdf/item06.pdf
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