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自然は美しいです。山の中を静かに歩いていると、CS患者であることを忘れてしまいます。心や体の“汚い”ものを清めてくれているようです。
小鳥の声や足元の草花が妙にいとおしく感じます。人間も自然の一部のようにも感じます。
自然が病んでいるから“環境病”という形で人間にも病の一部が出てきてしまうのでしょう。
人の病気を治すのも大切かもしれませんが、まずは、根本的な自然の病を治さなければ“環境病”は完治しないのではないでしょうか。
人が“環境病”にかかるのは、自然が人に“ぼやき”かけているからかもしれません。“環境病”という形で、自然は人に“ぼやき”かけているのかもしれません。
自然の声を大切にしてゆきたいですね。
日光女峰山から
