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《注意》 施工時には透明の離型フィルムのみ剥がしてから施工して下さい。 くもり止め処理面の緑色の保護フィルムは施工終了後(約12時間後)に剥がして下さい。 |
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(注) くもり止めフィルムの外観 くもり止めフィルムは、開封時に白い模様と軽い凹凸のある場合が あります。しかし、これらは施工後の水洗作業で流れ落ちる成分の 結晶化により発生するものであり、品質上全く問題ありません のでご安心して施工下さい。 施工後は必ず水もしくはお湯で透明になるまでくもり止め面を洗って下さい。 |
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※ご使用方法
施工をする際、緑色の保護フィルムをつけたまま作業を行って下さい。
鏡の表面をきれいに清掃して下さい。汚れが残っているときれいに施工できません。
普通の水道水に中性洗剤を少し加えた物を鏡・フィルム(離型フィルムを剥がし粘着加工面に)の両方に吹き付けます。
あまり大量に洗剤を使用すると定着が遅くなります。
フィルムを貼りたい場所に貼り付け緑色の保護フィルムの上から圧着します。
(ゴムベラ・長方形のプラスチック板・短めの定規のような物が適しています)
施工が完了しましたら緑色の保護フィルムを付けたままできれば半日程度そのままにし、定着させます。
フィルムの角が鏡面に張り付いている事を確認し、緑色の保護フィルムをゆっくりと剥がして下さい。
フィルム面に水もしくはお湯をかけ、フィルム面のヌメリを手で優しく洗い流して下さい。
水もしくはお湯で流さないと、表面がべたべたしたり、像がぼやけたり、歪んだりして、きれいに見えない場合があります。
入浴をされる際、鏡面に水をかけて頂きますと、水の膜が形成されくもり止め効果が発揮されます。
フィルム表面に油汚れが付くと、くもり止め効果が低下することがあります。この場合は中性洗剤で、スポンジ等を使用して
軽く洗浄して下さい。乾拭き、たわし、ナイロンたわし、クレンザーなどを使用してこすらないで下さい。
親水性加工が共に剥がれ落ちる可能性があります。