フライト日記 ’97 (No.1〜No.13)

[1997年のフライトをまとめてみました]

フライト日記No.13 ’97を締めくくるフライト in 双海

97/12/28(日)北風の双海エリア

 この日は北風がランディングの正面から入り、まずまずのコンディション。みんなが楽しんだ1日でした。
 しかし、ファイナルターンは要注意で、以前からオーバーターンとなる人が多く、高い高度での進入が重要であるということを今一度思い知らされた事故が発生しました。
 ファイナルターンが低くなってしまって、砂浜にランディングできずコンクリートの階段に激突したり、駐車場の車に上級者でもぶつかるという予想もつかないことがありました。北風は注意、注意。


次々とランディング
 北風が弱まったり強まったりのランディングに次々と降りてきます。この日は、結構大勢集まりました。

フライト日記 No. 12(11/9〜12/7)

97/12/6〜7(土〜日)夕やけカップ’97in双海町は、低気圧通過のため中止

 昨年も大雪のために開催できなかったこの大会ですが、本年は南東のフォローの風と低気圧通過による雨のためにフライトできず大会は6日に中止となりました。
 しばらく、パラにもさわってない状態が続いているので、あわよくば1本でもフライとしたかったのですが、それもお預けとなりました。まあ、空は逃げていかないんだから。

97/11/22〜24(土〜月)徳島県三頭山で四国三郎PG大会

 この3日間は、公式練習日も含めて吉野川沿いを舞台にナショナルポイント大会が開催されました。
 22,23の2日間は気象条件のためフライトできなかったのですが、24日70キロを越えるタスクを達成して本大会が成立しました。
 私はというと、23日の真ん中の日が結婚式に出席しなければならず、現地へ行くことが出来ず残念、残念。来年こそは行くぞと思ったのであります。でも、年末になると仕事が忙しいんだよなぁ。

97/11/16(日)この日は、どこへも行かずでした。

 しかし、11/13(木)の夕方5時半から南海放送でばっちり出てましたね。コスモスの面々がアップで写ってました。高木さんはもちろん、名本さん、東さん、牧野さん、橋本さん、宮崎さん、美香ちゃん、まだまだいたっけ。

97/11/09(日)おっとどっこい、グッドコンディションの双海エリア

 本日の双海エリアの特徴は、南海放送の取材があった、B級生が多かった、コンディションがいつになく良かったが、アウトサイド続出だったことです。
 計2本フライとしましたが、1本目はほぼぶっ飛び気味、サーマルを引っかけようとしても引っかからずという感じ。2本目はばんばん上げて楽しいフライトでした。
 東よりの風に騙されたのか、ショートでランディングに届かずアウトサイドした人が6人いました。そのわりにけが人が出なかったのが不思議なくらい。
南海放送のカメラマンさんたち
取材準備中で、試し撮りといったところです。この男性もタンデムフライトしました。ひょっとしたら将来の仲間かも。
 放送は、11/13(木)の17:30or18:30だそうです。どんな内容か楽しみ。

コスモス軍団を取材中
なにせ半分以上がB級生で、なかなか本日の誘導は大変でした。無線機からいつも誘導のため声が聞こえていました。

テイクオフ直後のコスモス最年少、女子高校生のみかちゃん。
 本日は視界がとても良く、松山市内もはっきりと望めました。
 この後、みかちゃんは海抜1000m程度まで揚げてしまったのであります。立派。

 パイロット:兵頭みか

子供たちが走り回るランディング
 おもしろ半分で、パラが降りてきたら子供たちも一緒に走ってしまいます。パイロットにしたら気が気でないでしょうが、子供にしてみれば見慣れぬものでおもしろいのでしょう。

双海の海上飛行
 双海エリアは、ランディング直前に海上飛行をしてファイナルアプローチに入ります。これまで海に撃沈したのは、約1名。だあれだ?

 パイロット:矢野


フライト日記No.11 五十崎町パラグライダーカップ’97

 97/11/1,2(土、日)愛媛県喜多郡五十崎町エリアで、「五十崎町パラグライダーカップ’97」が開催されました。天候もコンディションもまずまず良好で、1日は練習日、2日は1本で大会が成立しました。
 特に2日は素晴らしく、午前11時ころにはサーマルコンディションとなり、ダミー4機が出た後次々と選手も飛び立っていき、40分から1時間30分で6つのポイントを回り、約15キロの距離を飛ぶ早さを競ったのでした。
今回は、大会の様子をレポートします。結果については、正式な発表に期待したいと思います。

  
大会の開かれる神南山南エリア
 天気も良く、絶好のパラグライダーカップ日よりでした。普段は地元フライヤーで賑わいますが、この日は大会ということもあって、選手以外は皆お手伝いでした。
 下を流れる川は、一級河川肱川で、ここなら何処へ降りても大丈夫。石ころはたくさんありますが。


模様眺めのテイクオフ
 午前11時にテイクオフへ揚がってみると、選手たちはまだ飛ぶ気配なし。みんな準備はしているものの、他の選手の動きを伺っているようです。すでに、ダミーは3機でていて、渋いながらも2機目以降はトップアウトしていました。
 でも、誰も飛ばないという状況です。    


大会の説明掲示板
 ポイントとタスクが発表された掲示板。地図と写真、タスクが書かれています。

  
コスモスのホープ・渡辺選手のダミーフライト・テイクオフ  
 彼は、愛媛代表で東北の大会から帰ってきたばかりです。
 最後のダミーフライトです。   

  
出てみればグッド・コンディション
 みんな動こうとしなかったのに、渡辺選手がテイクオフしたのを見て、あたりが殺気立ってきました。

  
ゲートインする選手たち
 誰も並んでなかったゲートに、大勢の選手が並びました。やはり、今がチャンスか。


いい風が入るテイクオフ
 これまでの大会は、結構天気にも恵まれてなかったのですが、この日は特別。いい風が吹きます。
 私は参加してなかったのですが、飛びたくてうずうずしました。こんなにいいコンディションしばらく無いのになぁ。 

  
サポートは万全
 みんなでテイクオフをサポート。結構手際よくテイクオフできます。
 新しく作った広いテイクオフが日の目をみました。

  
早く飛びたい選手たち
 いいコンディションの時は、皆早く飛びたいという気持ちが伝わってきます。
 やはり、人のテイクオフに視線が注がれます。

  
秋の青空の中へ
 コンディションが良く、テイクオフ前でどんどん揚げることができます。
 やはり、大会に参加するだけあって腕前はばっちり。すぐに皆トップアウトしていきました。

  
次々とテイクオフ
 テイクオフのピッチが早い。いつも、コンディションのいいときもこれくらいで出れればいいんですが。
 いいとわかれば、皆どんどんと怒濤のごとく飛んでいきました。

  
テイクオフ前のパラ
 次々に出ていくもんだから、テイクオフ前にもパラが何基もいます。
 他機警戒を怠らず、サーマルを拾ってすぐにあげていたようです。自分の腕だと、直ぐに高度を失うんでしょうが。

  
トップアウトしたパラグライダー
 いつもはこんなことはないのですが、テイクオフの上空にパラの花が咲いたようです。
 たまには、こんな風景もいいですね。
 大会が上手く行って、本当に良かったです。この日の記事が朝日新聞の愛媛版11/3に出ていたので、ニフティサーブのFAEROS・エリアフライトに掲載しておきます。よかったらみて下さい。

フライト日記 No.10(10/19〜10/26)

97/10/25(土),26(日)双海集合、しかし強風で飛べませんでした。

 25日、双海へ集合したのですが、風が強くフライト不能。26日は、前日に諦めました。

97/10/19(日)本日はパイロット学科検定+フライトの双海エリア

 本日は、私の場合PM5:00からのパイロット学科検定を受験すべく、風向きは今一ながらも双海へと向かったのでありました。予想通り、午前中はフォローの風で全くダメ。辛抱の時間が流れていきました。しかし、受験勉強のいい時間ができたともいえたわけです。(^^;
 午後からは、いい風が入ってきてタンデムもフライト可能の状態。必死で弱いサーマルを拾うもソアリングとまでは行かず。ほぼぶっ飛びでした。
 第2本目は、さあいいコンディションというときに車の台数が足りなくて降ろしたため、今度スタンバイする頃にはフォローの風になっていました。「こんな風ではテイクオフできない!!」とタカをくくっていた私の前を、讃岐パラグライダースクールのメンバーが次々と出ていく。。。でも。。。
 パラを広げフォローの風がせめて止むまでと待機していたところ、イントラさんから「風が悪いんだったら止めたら?」との無線。「はい、じゃあ止めます」とTOのイントラさん。「そうそう、それが賢明!」と思い、キャノピーを畳もうとした途端、 「松山さんと牧野さんはいいでぇ。」と先生。「えぇ〜」と言っている私に「みんなでフォローするからぁ」とか「車で降りるの、いやだ。」と牧野氏。フォローの中でテイクオフせざるを得なくなってしまった。
 幸い風は、TO前では無風状態のようで、木々は揺れてない。上から下までTOを全部使って、全速力で走りやっとの思いで飛び立ちました。と言うわけで、計2本のぶっ飛びとパイロットの試験でこの日は終了しました。


フライト準備中の私です
 本日は、テイクオフの状況を中心に掲載しました。
 中央でフライトスーツを着ているのが私です。


恐怖の杉木立


最近飛び始めた井村さんのテイクオフを紹介
 これが、私がフォローでこれまで走ったこともないほど全力疾走したテイクオフです。


ここで浮けばしめたもん。  


双海の空の人となりにけり
 後は、ギャラリーのたくさんいる砂浜にランディングするのみです。拍手が目に浮かぶ??
 パイロット:井村

フライト日記 No.9(10/05〜10/12)

97/10/12(日)塩塚行きを変更して双海へ、でもやっぱり飛べない

 昨日のリターンマッチで、塩塚高原の練習を変更までして双海へ集合したのですが、昨日と同様に風が強い。午後には早々と解散と相成りました。しかし、諦めきれないパイロット諸氏は夕方まで待ったのですが、ストレスを貯めることになっただけのようです。

97/10/11(土)双海に集合、しかし、フライト不能

 この日は、太平洋を東へ進んだ低気圧に吹き込む風のせいで、西風が強く、木の葉も裏返るほどの状況でした。
 午前中は前回リパック出来なかった人の分のリパック、それとビデオ鑑賞、そして午後からは来週実施されるNP/P証の学科検定の学習会を行いました。夕方には飛べるのではないかという僅かな期待も蹴散らす強い風のため、散々午後皆帰りました。

97/10/05(日)久々のグッドコンディション・双海エリア

 本日の双海は、午前中テイクオフにガスがかかっていたものの、北西の風が卓越しサーマルコンディションのいい1日でした。
 日曜日ということもあり、集合したコスモスメンバーは25名。3本飛ぶつもりでしたが、大人数のため計2本。しかし、トップアウトしたのとサーマルソアリングが出来たので満足な1日でした。
 11/22(土),23(日),24(月)と3日間、徳島の三頭山の大会があるので、そのスタッフを募集していましたが、23(日)に結婚式に出席するため行けません。いろいろな方にお会いできると思っていたのに残念です。


みんなで集まってオークション、いや朝市?
 朝、9時半に集合したものの、テイクオフはガスのなかですぐには飛べない模様。今年のウエアかどうかは別として、入荷したばかりのトレーナーとズボンの即売でわいわいやっているところです。パラフライヤーの服ってちょっと変わってますよね。
 とかなんとか言って、1着買ってしまいました。
 結構、はまってきました。


なんとテイクオフでは、アマチュア無線の移動運用   
 テイクオフの真ん前に、30エレ2パラ2段の430移動車がいるではないか。800mhなので、これだとそうとう飛ぶんじゃないかと思いました。   
 しかし、熱心にQSOされていたので、話しかけることもできませんでしたが、りっぱなものです。ここまでは私も出来ませんでした。


雲中飛行へとタンデム・テイクオフ   
 ガスがなかなかとれなかったのですが、タンデムがその合間を縫って出ていきました。雲の中には入らないのが鉄則。でも、この状態では飛びたくない!!   


次々とテイクオフ
 まずは、いつもの2人から。やはり、早い人は早いです。
 双海エリアのテイクオフは、横から見たらこんな感じです。木立の枯れ枝にパラを引っかけてどれほどの人が泣いたことか。。。  
 パイロット:村上、矢野  


今日のランディングの状況
 風の具合も良く、安定したコンディションのランディングです。神南山と比べると、プレッシャーが遙かに少ないんじゃないかと思います。海上飛行も気持ちいいし。
 パイロット:村上忠照


初めてのフライト中の撮影
 下をゆくグライダーがあるというのは、なんとも気持ちのいいものです。本日の自分の飛びは、結構満足ゆくものだったので、ゆとりさえ感じさせられました。
 初めて、飛びながらデジカメを取り出し、写真を撮りました。これが、初披露であります。
 緑のグライダーは、久さん。


よく整備されたランディング・双海シーサイド公園
 双海のランディングは、こんなふうに上空から見えます。これは、約300m程度です。
 双海町が力を入れてくれているだけに、フライとしても快適。

フライト日記 No.8(9/27)

97/09/27(土)強風波浪注意報+土砂降りの双海エリア

 昼の天気予報天気予報によると、晴れマーク。しめしめ、上手くいけばこれから行っても2本は飛べそう。。。
 我が町、宇和町は晴れてきていたので、ガッツで双海エリアへ向かったのであった。しかし、行ってみるとこれまでいつも一杯だった駐車場は空っぽ。こんなときは、ふれあいの館でたむろしているぞと思い行ってみると、みんなでレスキュウーのリパック中でした。
 リパックが終わればせめてアーベントで1本と期待していたものの、さすがは強風波浪注意報継続中。ふれあいの館から望遠鏡でみるテイクオフの木立は、西風を受けてたなびき、テイクオフへ行くこともなく、今日1日が過ぎ去ったのでありました。


誰もいない海
 ♪いまは〜、もう秋〜。誰も〜〜いない海〜〜。♪
 2週間前に来たときは、まだ大勢の人が海で泳いでいたのに、夏のざわめきはどこへ行ったのか、静まり返ったランディングでした。
 ランディングはこんなに広かったのかなぁ。これからのシーズンは、ここは僕たちのものだぁ〜。


閑散とした駐車場
 夏の間は、車を止めるところがないくらい込み合っていたのに、今日は全く車がおらん。どうなっているんじゃと思いましたが、その理由は後でわかりました。
今日は、私の街は降っていなかったのだけど、ここは雨で皆が帰ったようです。


レスキューパラシュート・リパック講習
 ふれあいの館で、こういうことをスクールでやっていたのでした。でも、緊急の時はこれが私たちの命を守ってくれるのだから、大切ですよね。
 自分自身、練習でもレスキューを投げたのも初めてだったし、開いたのを見たのも、さわったのも初めてでした。
 なるべくなら、開傘することがないようにしたいものです。


みんな真剣!!命がかかっているんだから
 講習の初めのうちは、みんな真剣に取り組んでいましたが、二人目三人目になるにしたがっていい加減な雰囲気になってきたような、来ないような。
 いえいえ、決して私のレスキュウーをいい加減にリパックされたと言っているのではありませんよ。だって、遅れて行ったので、最後にみんなでリパックしたんだから。。。

フライト日記 N0.7(9/21)

97/09/21(日)ついにやった!大洲・肱川河原でのいもたき

 天気予報の雨の確率は、50%。またも、いもたき中止かと誰もが想像した日曜日であった。
 この日は子供の運動会で、当然飛びにも行けないので、夜のいもたきだけ参加しようと思っていたが、なんと天気予報は大はずれ、午前中から残暑の厳しい日差しとそよ風がふく1日となったのであります。
 そこで、朝、やはり飛ぼうと思い立ったものの、次男小1の運動会はこれまで1度も行ったことがないため、今年こそは写真を撮ってやらねばという親心で、とにかく子供が演技に全部出場し終わってからエリアへ車を走らせたのでした。
 行ってみると、皆予想にはずれて午前中はいいコンディションだったと感想を漏らしており、私は午後からのぶっ飛び1本で悔しい思いをしたものの、こんなこともあるさと水に流して、肱川の河原でいもを食らったのでした。


午後の北テイクオフ
 こんなにたくさんフライヤーいたっけ?と思うほどたくさんの人が集まっていました。
 自分は、運動会だったためか、この日の参加者は少ないと予想していただけに以外だったのと、その反面活気があって良かったです。


次々とテイクオフ
 愛媛のエリアで混み合うなんてことは滅多にないのに、この日は大変でした。風も強くなったり弱くなったりで、チャンスを逃すとぶっ飛びさえも出来なくなります。
 しかし、ぶっ飛びと思っていたのは私くらいでしょうか、上級機のフライヤーたちはリッジで粘り、1時間以上のフライトを楽しんだようです。
 この日は、いつもにも増して、色とりどりの「くらげ」が五十崎の街に現れたようです。


肱川・河原でのいもたき
 秋の夜長のひととき、肱川の広い河原でライトアップされた臥龍園の水天宮を眺めながら、いもを食べ一杯やりました。
 これも、また、パラグライダーの一部です。


なべは、からっぽ
 うちの中で食べれば、どうってことない芋ですが、こんなところで食べるとひと味違ってくるようです。
 たくさんあって、これだけも食べれないんじゃないかと思っていましたが、すっかり無くなってしまいました。
私も、新米+餅米入りのおにぎり(運動会の弁当でつくったもの)をけっこうたくさんもって行ったのですが、こちらもすべて売り切れ。パラの後の飯は美味い。 おにぎりに餅米を入れていたとは、高木さんから指摘されるまで気づかなかった。。。

フライト日記 No.6(9/13〜9/15)

97/09/15(月)敬老の日 台風19号接近によりいもたき中止

 本日は、神南山で飛んだ後、大洲の肱川でいもたきの予定でありました。
 今年のイベントには定番の台風が、九州の南にまで迫ってきたため、いもたきは9/21に延期となったのでした。

97/09/14(日)塩塚高原練習は、台風のためキャンセル

 ああ、またも台風。今年は天気に恵まれていません。

97/09/13(土)台風ブローの双海エリア

 「台風も来ているようだし、飛べそうにないので、飛び方の講習とリパックをしましょう!」ということで、双海エリアへ行って来ました。
 仕事の都合上、午後も遅れていったのですが、なんとみんな飛んでいるではないか。ぶっ飛び気味ではあるものの、2本程とんだ由。でも、TO上空はあやしい雲に覆われ、今にも土砂降りの雨が降ってきそうな雰囲気。
 「こんなときは、飛ばないのに限る。」と思いながらTOへ到着すると、そこは、雲の中で雨も降っていたのだ。これだと、飛ばないことになんの悔いもなく車を回収して降りれる、と思いながら待つこと30分、なんと雨が上がったではないか。
 ランディングはというと、大丈夫との無線連絡。しかし、実はこのとき雨が降っていたのだ。そうとも知らず、私はテイクオフし、15分のぶっ飛びの後、雨が上がった直後のランディングに無事、帰還したのでありました。
 
雲中のテイクオフ・雨
 800mのテイクオフへ上がると、雨だった、なんてしゃれにはならないのですが、飛ばないことを決意させてくれるのには十分でした。
 ああ、なのに、仲間の「せっかく来たのじゃけん、飛んで帰れば。。。」という無線に、気の弱い私はその気にさせられたのでした。
 やや弱めではあるものの、正面から風ははいっているので、さっと立ち上げてテイクオフと思っても、立ちあがらん。課題は残したものの、これも勉強の1本でありました。
  

フライト日記 No.5(8/24〜9/7)

97/09/06(土)07(日)越知キャンプでしたが、秋雨前線のため中止

 夏の四万十川キャンプが台風のため中止になった代わりに、この日は越知エリアでキャンプの予定でした。
 私は、夕方から合流するつもりだったのですが、土日共雨でフライト不能。泣くこと天気には勝てません。

97/08/31(日)は、防災の日訓練準備で神南山エリアがクローズ

 9/1の防災の日の訓練が、神南山エリア・五十崎町河川敷で実施されるということで、事前に文書でフライト自粛の通知が五十崎町役場から届いていました。
 そのためフライトはしませんでしたが、子供の夏休み最後の日曜日なので、家族サービスにこの日を費やしました。


石槌山頂にて
 西日本最高峰、石鎚山へ登山したわけですが、天気も良く見晴らしも最高に近いものでした。子供たちもきっと一生忘れないできごとだったはずです。

97/08/24(日)の高知県越知町エリア

 本日は、初フライトが3名+1いるということで、越知へ出かけました。
 天気予報では、風向きは北西で越知には不向きな予報でしたが、とにかくこのエリアは日がでれば南風が吹くため、非常にフライト確率が高いのです。
 いつもは、日中はサーマルコンディションになりますが、この日はやや弱め。リッジで粘るのが精一杯と言うところです。
 結局、3本で計1時間のぶっ飛び気味のフライトでした。これまでならこれで満足するのですが、そろそろ不満気味に思う今日この頃です。+100mくらい。
 
越知集合午前10時
 越知へくるときは、人数が多いです。フライト確率が高いのと、遠いので天候が良いときしか来ないからです。初飛びが多いときもこちらにします。
 この日も、フライト日和でみんな張り切っていました。


快晴のフライト
 天候が良く、気持ちの良いフライトでした。
 本当は、もっとサーマルコンディションを期待していたんだけど。
 パイロット:沖本


初飛び1
 我が友、村上氏の初飛びです。思えばこの日がどれほど待ち遠しかったことか。。。
 この日は、ばっちり2本。
 今後の活躍を期待しています。


初飛び2
 一緒に塩塚高原で練習した森川氏の初飛びです。
 浪花節のおじさん、というよりお父さんです。
 今後ともよろしくお願いします。

フライト日記 No.4(8/16)

97/08/16(土)の神南山

 本日の風の予報は東でした。実際の風も予報通り東風で、午前中は風待ちが続きました。正午を回ると、神南山の南に正面からのブローが入り始め、テイクオフ出来るようになりました。
 午後からのテイクオフの風は、時折弱まるものの一端出るとサーマルコンディションで、1〜3時間ほどのフライトが楽しめました。
 ランディングの風は東風でしたが、神南山にしては珍しく安定していました。
 最近の個人的な状況としては、気分的にゆとりができ、十分風景を楽しめる状態にまで到達しました。後は頑張って経験を積まねば。。。


午前中は東風でフライト不能
 これは、飛ぼうとしているのではありません。昨日の塩塚で、雨でずぶぬれになったパラを乾かしているのです。
 風が悪いので、丁度良い暇つぶしといったところです。



コスモスのマスコット「ルビ」
 ルビもフリスビーが上手になりました。
 飛べないときは、ルビと遊ぶのが一番。


フライト状況
 神南山南の新TOから、久保さんが出てゆく。。。。


テイクオフ状況
 今日は、ハング2機が飛びに来ていました。ハングもパラ以上にがんがんあげてました。


ランディング状況
 橋本さんのランディング。いつものような荒れたランディングではなく、スムーズに着地。いつもいろいろあるんだけど、ここは。

フライト日記 No.3(8/14)

97/08/14(木) 神南山はグッドなサーマルコンディション

 この日は、九州・福岡からNiftyserve・Faerosフォーラムのネットフレンド「NRBさん」が来られました。パソ通で知り合った人と会うのは初めてでしたが、良い思い出です。
 コンディションは、ここ最近にはない素晴らしいもので、サーマルがんがん、降りようと思わなければいつまででも飛べそうに思いましたが、45分のフライトを2本。
 ランディングはバーベキュウの家族連れがテントを張ったり、河原に車を乗り入れたりでひやひやでしたが、何事もなく無事でした。
 NRBさんも、南2本北1本と飛べて、ラッキーだったと思います。


NRBさんとのツーショット
 ネットを通じてそのお名前は拝見していても、会うのは初対面。少し緊張しました。夜には近くの龍王温泉へ入れたのでしょうか?翌日には、石鎚山へ登頂できたのでありましょうか?
 ちなみに、この後私は家族連れで石鎚山へ行く羽目になりました。


五十崎町役場前より、北テイクオフバック
  

     
南TOより1
 神南山南ハングTO上空を飛ぶ私です。コンディションが良く、LD+1000mで、1hrのフライトでした。


南TOより2
 神南山では、これまでで私にとって最高のコンディションでした。なんか、パラの手応えを感じた1日でした。


五十崎上空のフライト
 初飛びの近藤氏です。
 風が安定した夕方の、北テイクオフからのフライトです。眼下に広がるのは、内子町・五十崎町の町並み。
 そう言えば、自分も丁度1年前、初飛びしたんだぁ。そして、落っこちたりといろいろあったなぁ。

フライト日記 No.2(8/3〜8/14)

97/08/10(日) 台風11号通過後の四国地方は強風注意報

 台風11号は、遠く東シナ海を北上して朝鮮半島へ上陸したというのに、今週も神南山では飛べずじまいとなってしまいました。でも、安全第一、安全第一。
 今週のコスモスメンバーは、双海エリアテイクオフの草刈りをして、その後ビアガーデンへと向かったのでありました。

97/08/03(日)の塩塚高原エリア

 7月の日曜日は、全滅だったため、久しぶりに塩塚高原エリアへ行った。
 午前中、いい練習日和であったが、食事中から天候が怪しくなり、雷とにわか雨があり、そして風向きもフォローになったため、早めに練習を切り上げた。
 講習用ゲレンデに行ったのは、1年ぶりだったため、フレッシュな顔ぶれだった。

  
 フライト状況
 もう、高々度間近の村上氏。よい風が入り、滞空時間が延びる。
 お盆には、高々度へ行けそう。
 50mTOよりフライト   

 
ランディング
 こちらも、高々度okがでている森川氏。


立ち上げ練習ゲレンデ
 B級練習生もいい練習になりました。

フライト日記 No.1(6/29〜7/27)

97/07/27(日) 台風9号四国・中国地方直撃

 台風9号が7/26徳島県阿南市に上陸。お陰で、7月はパラと無縁の月になりました。その分ホームページの制作が前進したかぁ。。。

97/07/20(日) 研修旅行のためフライト予定なしです

97/07/13(日) 大雨の後の洪水の神南山南

 天気予報では、降水確率100%の本日。目覚めてみるとなんと晴れているではないか。しかも風は微風でいい雰囲気。すぐにスクールへ電話をする。「今、下見に行ってますので。。。」 しばらくしてまた電話。「ランディングが増水のため使えないので中止です〜。」と校長先生の声。
 今週も飛べずの週末でした。

97/07/06(日)の神南山南

 本日は、風が強くフライトできませんでした。ランディングの肱川河原もやや増水気味。こんな日は家でおとなしく、子供と遊んでいました。
 カブトムシを取りに行ったのですが、まだクヌギの木には来てないようで、結局カブトムシやさんで3匹雄を買いました。1匹300円で計900円也。小1の息子はこれで大満足でした。
 しかし、カブトムシをお金で買うなんて、寂しい。自分が子供の頃は、遠くまで歩いて取りに行っていたのに。

97/06/29の双海エリア(日)

 台風一過の日曜日と合って、エリアは海水浴客で賑わっていた。午前中は風が強いという予報だったので、正午に集合となった。
 ランディングは、海水浴客の合間に降りるということになったが、ほとんど上手くいったようだ。
 1名の海沈(エリア開設以来はじめて)と、1名のスタ沈(木に引っかけ、キャノピーが破れる)、そして1名の山裏アウトサイドがあった。

双海のランディング(着陸場)
 午後になって、潮が満ちてきて砂浜の巾が少なくなった。ここでのランディングは東または西のいずれかとなる。ランディングが決まったときは、ギャラリーから拍手も起こる。
 パイロット:堀池


海に向かってのフライトは最高!!
 瀬戸内海へ向かってのテイクオフ(離陸)。山の中で飛ぶのと違って、気持ちがおおらかになります。この日は、サーマルが貧弱で、30分あまりでランディング。 
 パイロット:門田


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