フライト日記 ’98−1 (No.13〜No.19)

[1998年前半のフライトをまとめてみました]

フライト日記No.19 (6/7〜8/1)

98/08/01(土)強風の神南山

 なんとなく平野を走る風は強い。結局、本日も飛べない1日でありました。

98/07/30(木)微かな望みの神南山

 先日の大洪水はうそのようである。おまけに、洪水がゴミや汚れを流してくれたせいか、ランディングの川の水さえもきれいであった。
 しかし、本日は仕事日。飛びたい気持ちを抑えつつ、松山市へ車を走らせたのであった。ちょっとでも早く仕事を切り終えて、帰りに飛ぶぞぉと心に誓いながらも、結局夕方まで仕事が終わらず、解散前のミーティングに参加したにとどまった1日でありました。
 ちなみに、本日の参加者は、敬称略で高木、初瀬、伊藤、石岡、名本、森、井上の7名でそれぞれ3本、東尾根30分のリッジだったそうでありまする。

98/07/26(日)までず〜ぅと、飛べず、本日も週間予報は大はずれの大雨

 とにかく、天候が今年は悪く、本日も大雨で、神南山の南ランディングの河原は、幅は雄に100mは越そうかという程なのに、全面大水で洪水状態。飛べる飛べんの問題でない。全くランディングがドブ水の激流の中で、微塵たりとも見えないのである。
 おまけに、また大雨が降り出すわで、工房へ行って6/初旬の木崎湖でのマヌーバ講習のビデオなんぞを見たのでありました。
 早く飛びた〜い!!

98/06/07(日)これまでで最高のコンディション、in神南山

 朝、9時半五十崎町役場集合。昨夜は夜中から雨が降り、何度もパラに行けるかどうかが気になって目が覚めたのであった。
 8時に起床してみると、空は曇り空、地面は昨夜の雨で濡れている。大気はなんとなく不安定そうだし、中止になってないだろうかとさえ思わせる天気。コスモスの携帯に電話を入れてみると、もう松山を出発して五十崎へ向かっているとのことであった。遅れたら大変と思いつつ、朝食のおにぎりを食べてパラを積み込み、いつものように我が家をあとにした。最近コンビニのサンクスが町内に出来たので、お茶と幕の内とおにぎりとガムを仕入れて五十崎へ向かう。あまり、飛ぶことは期待できそうにない気分である。
 役場へ着くと、案の定神南山は雲の中。ガスで中腹から上が見えない。風は北寄りなので、北のテイクオフへ向かう。午前中はやや弱めなので、しばらく待ち時間が続く。この時間を利用してイントラ・高木氏のマヌーバー講習をうけた感想や講習内容のレクチャーを受ける。8月末に木崎湖で一般向けにもあるそうだが、あまり受けたくない講習だなと思った。
 1時間ほど待つこと、高木氏が自らダミーとして飛び立つ。いけるとわかると、我先にと皆飛ぶ。講習生が先に飛び、わずかながらのソアリングを北エリアで楽しむことができた。1時間ほど経つうちにコンディションが変わり、パイロットが飛ぶ頃にはシンクが激しくなり、ランディングに届かずアウトサイドも出た。早く飛んでいてよかったぁ。
 2本目に北のテイクオフへ行くと風はやや不安定。南へ回ることとなった。30分程、待ったもののテイクオフするとグッドなコンディション。年に何回かという程に思われるくらいサーマルコンディションで、いつまででも飛んでいることができる状態であった。TO+300位で、1時間40分のフライト。最近では良く飛べた方であります。南のテイクオフの空撮もできたし、やっと空撮のこつがわかってきた感じであります。ただ、無線のバッテリー切れでもっと飛びたかったのに降りたのが心残りでありました。
 これまで我慢の日々だったので、これからは十分に飛びたいものであります。

インストラクター高木氏の神南山北での今日の飛び

 風が弱いので、フロントでテイクオフ

五十崎の空へテイクオフ

安定したコンディション

サーマルもなにもない

みんなで高木氏の飛びを見つめる

パイロット名本さんのテイクオフ

 2番手で飛び立ちます

 

 いい風が入ってきたぁ

 ここでのテイクオフは手慣れたもん

 彼女はこの後いいサーマルをヒット。


神南山北の小田川上空、ランディングへファイナルアプローチ

 双海エリアとは、ちと違う。慎重な判断が必要

神南山南テイクオフへ登る矢野さん

 上空からの写真も参考にして下さい

 
南テイクオフでの風待ち、稲見さん

 少々待つくらいなんのその。この後が最高でした。 

神南山南、肱川でのランディング、牧野さん

 ここは石ころがごつごつした河原なので、慎重の上にも慎重に。 

フライト日記 No.18(5/9〜5/17)

98/05/17(日)期待した晴れの天気に裏切られた1日

 例年に比べるととても雨の多い今年の5月。なんだか晴れそうという期待に胸ふくらませた1日であった。
 集合の朝9:30に五十崎町役場へ十分余裕をもって到着できるよう家を出た。時間があるので、南ランディングの様子を見て行こうと立ち寄ると、なんと昨日までの雨のため南河原の幅が増水して半分になっている!!やや、不安モード。
 しかし、気にすることなくいつものとおりテイクオフへ登ったのである。風はまあまあ。良いというわけではない。もっと、条件が良くなってから飛ぼうと誰も準備をしない。時間ばかり経過するので、ダミーとして矢野、堀池、栗原、村上祐氏らがパラを準備し始めた。 このうち、3名が飛んだものの潰されたり、ぼこぼこしたり、風が強かったりで、3:30pmまで待機したが、結局飛ばずに下山したのであった。
 今年の5月はおかしいい!!でも、安全第一。


ダミー2人目、堀池氏テイクオフ!

 やや、不気味な風の中、先陣を切って飛び立ちます。やや風が強いため、下の段からテイクオフ。
 ソアリングも難しく30分弱のフライトになりました。
 

この天気でなんで飛べない。

 堀池氏のテイクオフを見ていたときは、続いて飛べると確信していたのに、残念。
 

大変な乱れたコンディション

 このときはずでに乱れていた。テイクオフも難しく、何度も潰されたりしながらのフライトとなりました。
  「もう、あんな時には飛びたくない!!」本人談。
 これも実は一部潰されているんですが、小さくて見えないか。

このとき飛んでいれば。。。

 ああ、残念。このときテイクオフしていれば1本は飛べたのに。でも、もっと良くなると思ったもんね。誰でも。安全第一ですね。
 


本日のトピックス

 美加ちゃんも大学生になったそうで、遅ればせながらおめでとうございます。村上さんの後輩になるとはまた、奇遇。
 良きパイロットになることを期待しています。 



98/05/09(土)貴重な1本フライトin神南山

 飛べるかどうか不安に駆られて神南山へ。と言っても、当然朝から行けることもなく、午後皆から遅れてエリアへ行ったのであった。
 やはり、同じことを考える者もいるもので、松山から南下してくる兵頭氏からの無線を大洲でキャッチしたのであった。このとき彼は中山町。うん、だいたい同じ頃エリア到着かと思った。
 昼飯も抜いていたので、カレーライスをコンビニで入手、エリアへと急ぐ。この時、コスモスのメンバーは北エリアでのフライトを皆終え、テイクオフへ到着していた頃である。これからのエリアのコンディションが最高だった。南風が入ってきたため、南テイクオフへ移動して皆フライトしたようだ。グッドなサーマルコンディション。1時間以上、初心者も飛んでいた様子である。
 で、このとき自分たちが何をしていたかというと、南ランディングに車がないため、さらに南ランディングへ車を回して、下から皆が飛んでいるのを眺めていた。「早く登らねば、コンディションが悪くなる!!」そう思いながら、さらに遅れてエリアへやってきた河村氏とともに南テイクオフへ向かった。
 コンディションがこのままであってくれ〜と祈りながらテイクオフへ3人で到着すると、案の定ずぶりながら皆高度を下げていった。やはり、天は我々に見方をしなかった。飛べない!もっとも、遅い時間にくる我ら3人も悪い。
 そして、待機の時間が始まった。アーベントを待つしかない。3本目を飛ぶために、先に飛んでいた連中もテイクオフへやってくるのである。くやし〜い。こっちは、1本目が飛べないと言うのになんということか!?遅く来たとはいえ、あまりにも不平等。おお〜、神よ。
 祈ること祈ること、ダミーが出てやっと夕暮れ時に1時間ほど、東尾根でリッジソアリングが出来たのであった。めでたしめでたし。
 終わりよければすべてよし。の1日でした。
 くどいようですが、ここへ来た人はフリートークの掲示板に感想を記入、よろしく!! (^^;



みんながずぶずぶと落ちていく

 このとき出ればよかったぁ。2本飛べたのに。
 しかし、もっとコンディションは良くなると判断し、待ったのが失敗で長〜く待たされるはめになってしまった。
 

先に飛んだ人たち

 う〜ん、みんな楽しそう。ちゃんと朝から来れる人にとっては最高の1日でした。でも、終わり良ければ全てよし、まぁ、いいかあ。
 


フライト日記 No.17(2/15〜4/30)

98/04/30(木)なんと久々のフライトin神南山

 本当に、久々のフライト日記追加です。
 この間、どうしていたかは後回しにして、本日はJMB四国パラグライダースクールの講習料を支払うため神南山に向かいました。そして、なんとか1本北のテイクオフから飛ぶことができたというわけです。久々だったのでデジカメを忘れてしまい、今回は画像なしです、悪しからず。
 この日のコンディションは午前中1本目が良かったようですが、私が行ったときにはすでにサーマルが売り切れ状態で、ほとんどぶっ飛んでしまいました。しかし、久々のフライトに満足。
 欲を出して2本目飛ぼうとしたのですが、機体を広げていると南テイクオフのコンディションが良いという無線が入ってきて南へ移動。「手放しでも飛べる。。。」という内容に内心「わくわく!」  何人かがテイクオフし、自分も飛ぶ準備をしようとした途端、風の様子がおかしい。他の仲間にも待機をしようと告げ、5分もしないうちに、すでに飛んでいるグライダーを見ると前に進んでいないでわないか。これは大変。次第に強風荒れ模様となり、2本目どころではない。機材をしまって、先行して飛び立った3機の行方を見守ったのでありました。
 さすがに、3機とも翼を折ったりして、どうにか河原に降ろしたものの、かなりの苦心があったようです。天気の恐ろしさを勉強した1日となりました。

 それから、パラ冬眠の理由ですが、実は4/26に行われた宇和町議会選挙立候補のためでありました。お陰様で上位当選を果たすことができ、これからはパラも新たな気持ちで頑張るぞという心境です。
 それと、フリートークが上手く作動しているようなので、ここへ来た人は必ず足跡を残すべし!   よろしく!! (^^;


98/02/15(日)初めての友達を連れて行ったものの。。。

 しばらくはパラはお預け。。。と心に決めていたのだけれど、どうやら天気は晴れ模様。やはり前日あたりから心は○○の空。  冬場に飛べることは滅多にない、そのチャンスを掴まねばということでパラに興味があるという友人を誘って双海へ行ったのでした。


 午前中は空も曇っているし、波も立っているので、午後1時からということになり、車中で舟木選手のラージヒル金メダルに沸き立つTVを何度もチャンネルを変え変え見たのであった。
 パイロット先発隊は早々とテイクオフへ到着していたが、風が強いとのレポート。けれどもさすが彼ら数名は飛び立ったのであった。それを聞いてもう少し風が収まれば我々もと思いつつ、テイクオフに向かい到着。まだ、4名ほど準備中で、やや強めの風に翻弄していた。 なかなか出ていかないで待機が続き、そこでテイクオフしていったベルテックスのH氏だったが、ラインが絡まり強風に流されて山沈。夕方まで回収となりました。
 教訓としては、無理をしない、ラインチェックを怠らないということだと思います。もし、自分が飛んでも同じようなことになったかもと思うと、飛ばない勇気も大切だと考えております。


午後には晴れましたが。。。

 この空では飛べるのではと、つい考えてしまいます。しかし、雲が風の強さを物語っている。
 おまけにこの砂浜ももうそろそろ工事が始まり、ランディングとして使えなくなりそうです。悲しい。。。(/__;

 

井戸端会議が続く

 なかなか風が収まらないので、みんなでよもやま話です。早くTOへ行きたい!!いつものおじさんも来ちゃいました。
 


みんなでお方付け

 残念ながらツリーしたH氏のベルテックス。みんなでラインをチェックしながら畳んでいます。これもパラです。


フライト日記 No.16(2/7〜2/8)

98/02/08(日)暴風雪波浪警報の愛媛

 本日は、実はフライトできるか?などと昨日の天気から期待してしまったりしましたが、結局週間予報どうり大荒れの1日でした。おとなしく仕事をしてました。


98/02/07(土)ノバ・アクシオン試乗の1日

 フライト日記を見ていただいている皆さん、更新が遅れました誠に申し訳ありません。なにせこの時期大変毎日が慌ただしく、飛びに行けない日々が続いています。もうしばらく飛べないのですが、本日はつかの間ですけど、ちょっとだけ飛んでみました。

 今日は、仕事仕事。と思ってはいたものの、「試乗機が突然来ましたので、この機会に乗っておいたらどうですか?」というイントラ氏のお言葉に心は動いたのであった。年度末は私の業界はどうにもならないくらい忙しいのですが、ちょっとだけ時間を作って神南山へ行ってみたのであります。 
 ところがところが、風は東よりで今一、おまけに道には雪がありなんとなく不安な予感、このまま帰途の路につくことになるやと半分覚悟はしたものの、待つこと南から試乗機のピンクのアクシオンで飛ぶことが出来ました。感想はというと、グライダーが軽い感じでターンがスムーズであって、愛機のフィルーはターンするたびに沈下が心配でしたが、アクシオンはすっと回って軽やかな動きをしてくれる。当然心は動かされたのであった。しかし、まあ4月までは忙しいので連休に飛べたらというくらいの気持ちで、2機目を検討中ということにしておこう、という結果でありました。
試乗機のベルテックス

 これは私が乗る機体ではありません。師匠の高木氏が乗ったのです。北テイクオフに広げていますが、結局南から飛びました。これは、風待ちしているときの状況です。
 

北テイクオフでの空模様

 これでは、誰も出ていかない!!そんな空模様と風です。風は写真で見る限りいいようですが、実はこの真下に罠があるのです。
 


真下の罠とは?

 この立木の支柱は?
これが怖くてみんな飛べないのです。だって、ちょっとさがったらあの支柱に引っかかってしまうという大変な恐怖です。このお陰で、北のテイクオフといえども北風での離陸がかなりこんなんになってしまっています。なにせ、あれをとってといえる立場でもないので、みんな何も言えず。
 撤去していただければもっと飛びやすくなるのですが。。。 

南からテイクオフの小林氏

 還暦をすぎてパラを始めた方です。立派!ずっと飛び続けて欲しいものです。
 でも、愛車のレガシーで神南山を登るのはかわいそうでした。大丈夫だったかなぁ?

  

あの空がこんなに晴れるなんて!

 午後からは降水確率も高く、雨と思っていたのに、こんなに晴れてくれました。お陰でみんなソアリング出来て大変良かったです。
 

みんなが飛べた1日

 無事にみんながフライトできた冬場にしては大変すばらしい日となりました。ちょっと言い過ぎか?
 まあ、とにかくフライトできなくて当たり前という気もしているので、試乗機と愛機とで短い時間に2本も飛べて満足の1日でした。





フライト日記 No.15(1/3)

98/01/03(土)’98年初めての高知県・越知エリア

 ああ、これも神のお恵みか、お正月休みにもう一日飛ばして頂くなんて、なんて贅沢でいいこと! 
愛媛から高知へ向かう国道197号線では、やや風が強い。飛べるかなと思いながらエリアへ行ってみるとなんと、これまた安定したいい天気。しかし、待てよ、ここはやや風がある方が楽しめるのだと思い直して、テイクオフするときはいつになく風を見ながらそのタイミングを伺ったのでした。
しかし、これが見事に裏目裏目に出て、結局3本飛んでしまいました。この背景はというと、グライダーを買ったときから10Kgも体重が増えてしまったためでしょうか、グライダーの浮きが悪いような気がしてならない今日この頃であるのです。



越知エリアでの入山チェック

 ここの入山チェックは、廃車になった軽ワゴンの荷台です。フライヤー登録ナンバーと技能証ナンバーを書き込みます。越知へ行くときはお忘れなく。
 

ランディング案内

 初めて飛ぶスカイダンシングのメンバーにランディングについての説明です。この時期に畑が耕してあるとは。しかし、その中に降りてもOKなんだから、越知の人は心が広い!!!感謝。感謝。
 


越知のテイクオフ

 一度に広げることができるのは2機程度。高い木が近くにないので、プレシャーなくテイクオフできます。
 

ダミーで飛ぶ高木氏

 安定した中に、小さなサーマルがあります。
  

  

テイクオフ前のパラ

 テイクオフ前にはいつになくたくさんのクラゲが出現。タイミングを計るのが難しい。
 

リッジソアリングの1日

 渋いながらも1日中、いつでも飛ぶことができました。やはり、越知はフライト確率が高いいいえリアです。地元の人の理解もあるし。
 





フライト日記 No.14(1/2)

98/01/02(金)’98年の初飛び−−−双海エリア

 長期予報では、余り良くなかったものの、本日が近づくにつれてお天気マークが晴れになっていくではないか。う〜ん、これは日頃からパラを忘れて仕事に励んでいるという行いのもたらしたものか???
スカダンのメンバーも、前日の飲み過ぎ?で集合できなかった人はいたけれど、大勢でのフライトと相成りました。私はというと、1本目タンデムでダミー兼リバイバル講習を受け、2本目にすべてをかけたのでありました。
天気はこれ異常ないという、澄み切った空。冬の双海にはめずらしい安定した天気でした。ビッグフライトとはいかないまでも、満足した初飛びを皆さん楽しんだようです。



テイクオフへ上がってみると

 いやあ、ガスがかかっている。。。少々不安も感じたが、直ぐに大丈夫。この時間を利用して、みんなで牛の峰地蔵噂へ行って初詣をしました。これを怠ると、何かがあるらしい。。。
 

インターネット放送局候補

 こんなアングルで、インターネット放送局で双海町から発信して欲しい。そうすれば、パラの様子とかテイクオフの天候とか自宅からわかるのですが。
 

’98初空撮

 いつも安心を与えてくれる、砂浜のランディングと双海町。遠くは松山市街地。
 

ランディングにて

 今日の双海は、こんなかったです。
  

  

安心の証

 こんなふうにランディングしてもなんてことなし。砂地のいいところ。
 



フライト日記 No.13(1/1)

98/01/01(木)コスモス工房でのお正月

 本日は双海エリアでフライトの予定でしたが、雨が降り出したため工房で初詣までのひとときを過ごしました。
ハーネスにアクセルをつけて、キャノピーに昨年のフライトで開いていることに気づいた穴を修理し、カメラケースからカメラが落ちないようにマジックテープを付けたりと、のんびりとした元旦でした。
エリアパークcooからスカイダンシングのメンバーの方が来られていて、夜は鍋パーティーということでしたが、私は次の日のフライトを考え、遠路のため帰路に就きました。
なんといっても、今回トッピツすべきはルビの赤ちゃんでしょう。ラブラドールレトリバーの白5匹、黒3匹です。もう、ちち離れしそうなので、引き取り手募集中です。

元旦の工房

 集まったみんなでおもちを食べて年賀状を見て、コーヒーを入れてお菓子を食べて。。。


ハーネスの調整

 ここでアクセルバーを作ったり、修理したりいろいろします。


ルビの赤ちゃん

 昨年生まれたルビの赤ちゃんです。今が世話が面倒なときですが、いちばんかわいいときかも?


赤ちゃんの食事時

 なにせ8匹もいるのだから、ルビも大変です。なんだか痩せたみたい?


カメラケースの改良

 テイクオフの時、どうもディカメを落としてしまうことが多く、このままでは壊れてしまうので、ケースにマジックテープを付けてもらっているところです。
 いろいろな工夫もして、今年は空撮がんばるそ!!
  




フライト日記 バックナンバー

1997年のフライト(フライト日記 No.1〜No.12)



<最新のフライト日記へ>